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1976/02/04 第80回国会 参議院 参議院会議録情報 第080回国会 議院運営委員会 第3号
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1976/02/04 第80回国会 参議院

参議院会議録情報 第080回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第080回国会 議院運営委員会 第3号
昭和五十二年二月四日(金曜日)
   午前九時四十一分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         鍋島 直紹君
    理 事
                井上 吉夫君
                嶋崎  均君
                中西 一郎君
                久保  亘君
                和田 静夫君
                内田 善利君
                橋本  敦君
                柄谷 道一君
    委 員
                上條 勝久君
                佐々木 満君
                高橋雄之助君
                戸塚 進也君
                神谷信之助君
        ―――――
       議     長  河野 謙三君
       副  議  長  前田佳都男君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  岸田  實君
       事 務 次 長  植木 正張君
       議 事 部 長  鈴木 源三君
       委 員 部 長  川上 路夫君
       記 録 部 長  江上七夫介君
       警 務 部 長  指宿 清秀君
       庶 務 部 長  前川  清君
       管 理 部 長  佐橋 宣雄君
       渉 外 部 長  橋爪 三男君
   法制局側
       法 制 局 長  杉山恵一郎君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○理事の辞任及び補欠選任の件
○社会保障制度審議会委員の推薦に関する件
○本会議における国務大臣の演説に対する質疑に
 関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。
 理事の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。
 今四日、理事安永英雄君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。
 これを許可することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 理事の補欠選任につき、委員部長の報告を求めます。
#4
○参事(川上路夫君) 理事の補欠といたしまして、割り当て会派の日本社会党から久保亘君が推薦されております。
#5
○委員長(鍋島直紹君) ただいま委員部長報告のとおり、理事に久保亘君を選任することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#7
○委員長(鍋島直紹君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#8
○事務総長(岸田實君) 社会保障制度審議会委員でありました本院議員小川半次君は、去る一月三十一日常任委員長に選任されましたため、国会法第三十一条第二項の規定により同審議会委員の職を解かれました。
 同君の後任につきましては、自由民主党から福井勇君を推薦されたい旨の届け出がございました。
#9
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり推薦することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#11
○委員長(鍋島直紹君) 次に、本会議における国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。
 去る一月三十一日に行われました内閣総理大臣等の演説に対する質疑につきましては、理事会において協議いたしました結果、
 日取りは、今二月四日及び五日の二日間、
 時間は、自由民主党四十分、日本社会党百分、公明党四十分、日本共産党三十五分、民社党二十五分、第二院クラブ十分、
 人数は、日本社会党三人、その他の会派はおのおの一人とすることとし、
 本日は、日本社会党、自由民主党の順に、おのおの一人四十分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。
 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。暫時休憩いたします。
  午前九時四十三分休憩
 〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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