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1976/05/13 第80回国会 参議院 参議院会議録情報 第080回国会 議院運営委員会 第11号
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1976/05/13 第80回国会 参議院

参議院会議録情報 第080回国会 議院運営委員会 第11号

#1
第080回国会 議院運営委員会 第11号
昭和五十二年五月十三日(金曜日)
   午前九時五十一分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 四月二十三日
    辞任         補欠選任
     宮田  輝君     棚辺 四郎君
 四月二十五日
    辞任         補欠選任
     安永 英雄君     小野  明君
 四月二十六日
    辞任         補欠選任
     小野  明君     安永 英雄君
 五月十一日
    辞任         補欠選任
     三木 忠雄君     藤原 房雄君
 五月十三日
    辞任         補欠選任
     棚辺 四郎君     佐藤 信二君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    理 事
                井上 吉夫君
                嶋崎  均君
                中西 一郎君
                久保  亘君
                和田 静夫君
                内田 善利君
                橋本  敦君
                柄谷 道一君
    委 員
                上條 勝久君
                小林 国司君
                佐々木 満君
                佐藤 信二君
                戸塚 進也君
                福岡日出麿君
                堀内 俊夫君
                神谷信之助君
        ―――――
       議     長  河野 謙三君
       副  議  長  前田佳都男君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  岸田  實君
       事 務 次 長  植木 正張君
       議 事 部 長  鈴木 源三君
       委 員 部 長  川上 路夫君
       記 録 部 長  江上七夫介君
       警 務 部 長  指宿 清秀君
       庶 務 部 長  前川  清君
       管 理 部 長  佐橋 宣雄君
       渉 外 部 長  橋爪 三男君
   法制局側
       法 制 局 長  杉山恵一郎君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に
 関する件
○委員派遣承認要求の取り扱いに関する件
    ―――――――――――――
  〔理事嶋崎均君委員長席に着く〕
#2
○理事(嶋崎均君) 議院運営委員会を開会いたします。
 本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。
 本件につき理事会において協議いたしました結果、去る五月十日衆議院から送付されました日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を求めるの件につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。
 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○理事(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#4
○理事(嶋崎均君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 委員部長の報告を求めます。
#5
○参事(川上路夫君) 本日、文教委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。
 派遣の目的は、国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律施行後の実施状況を調査するため。
 派遣委員は、宮崎正雄君、中村登美君、山崎竜男君、松永忠二君、小巻敏雄君、白木義一郎君。
 派遣地は、愛知県及び広島県。
 派遣期間は、五月十七日から同月十九日までの三日間。
 費用は、概算三十一万二千円。
 以上でございます。
 なお、去る四月二十二日、農林水産委員長から、大隅海峡における国際航行及び漁業の実情を調査し、もって領海法案及び漁業水域に関する暫定措置法案の審査に資するため、鹿児島県に、四月二十三日及び二十四日の二日間、委員派遣を行いたい旨の要求書が、また、本日、商工委員長から、三井石炭鉱業株式会社三井芦別炭鉱における災害の実情調査のため、北海道に、五月十三日及び十四日の二日間、委員派遣を行いたい旨の要求書が、それぞれ提出されました。
 これらは、いずれも、日程の都合もあり、本委員会の理事会の御了承を経た後、議長の御承認を得て、予定どおり実施し、あるいは実施されている次第でございます。
 以上御報告申し上げます。
#6
○理事(嶋崎均君) ただいま報告のありましたもののうち、文教委員長の提出に係る分につきましては、報告のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
#7
○理事(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、農林水産委員長及び商工委員長の提出に係る分につきましては、報告のとおりでありますので、御了承を願います。
 暫時休憩いたします。
   午前九時五十四分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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