くにさくロゴ
1976/06/07 第80回国会 参議院 参議院会議録情報 第080回国会 議院運営委員会 第16号
姉妹サイト
 
1976/06/07 第80回国会 参議院

参議院会議録情報 第080回国会 議院運営委員会 第16号

#1
第080回国会 議院運営委員会 第16号
昭和五十二年六月七日(火曜日)
   午後六時二十一分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 五月二十七日
    辞任         補欠選任
     上條 勝久君     神田  博君
 五月二十八日
    辞任         補欠選任
     神田  博君     上條 勝久君
 六月一日
    辞任         補欠選任
     佐々木 満君     高田 浩運君
 六月三日
    辞任         補欠選任
     高田 浩運君     佐々木 満君
 六月七日
    辞任         補欠選任
     岩本 政一君     宮田  輝君
     棚辺 四郎君     坂元 親男君
     安永 英雄君     竹田 四郎君
     沢田 政治君     矢田部 理君
     小谷  守君     森下 昭司君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         鍋島 直紹君
    理 事
                井上 吉夫君
                嶋崎  均君
                中西 一郎君
                久保  亘君
                和田 静夫君
                内田 善利君
                橋本  敦君
                柄谷 道一君
    委 員
                上條 勝久君
                小林 国司君
                佐々木 満君
                戸塚 進也君
                宮田  輝君
                竹田 四郎君
                森下 昭司君
                矢田部 理君
                神谷信之助君
        ―――――
       議     長  河野 謙三君
       副  議  長  前田佳都男君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  岸田  實君
       事 務 次 長  植木 正張君
       議 事 部 長  針木 源三君
       委 員 部 長  川上 路夫君
       記 録 部 長  江上七夫介君
       警 務 部 長  指宿 清秀君
       庶 務 部 長  前川  清君
       管 理 部 長  佐橋 宣雄君
       渉 外 部 長  橋爪 三男君
   法制局側
       法 制 局 長  杉山恵一郎君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に
 関する件
○公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定
 に基づき、国会の承認を求めるの件の委員会審
 査省略要求の取り扱いに関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。
 本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。
 本件につぎ理事会において協議いたしました結果、昨六日衆議院から送付されました、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につき、その趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党及び日本社会党おのおの一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。
 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#4
○委員長(鍋島直紹君) 次に、「公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件」の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#5
○事務総長(岸田實君) 去る五月二十七日、内閣から、お手元の資料のとおり、「公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件」五件が国会に提出されました。
 これらはいずれも、まず内閣から委員会審査省略の要求書を付して衆議院に提出され、衆議院で内閣の要求のとおり委員会の審査を省略して承認され、昨日本院に送付されたものでございますが、それと同時に、内閣から本院に対しましても委員会の審査も省略されたいとの要求書が参っておりますので、この要求につきまして御審議をお願いいたしたいと存じます。
#6
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長から報告いたしました「公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件」五件の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午後六時二十三分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト