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1949/02/08 第7回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第007回国会 労働委員会 第5号
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1949/02/08 第7回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第007回国会 労働委員会 第5号

#1
第007回国会 労働委員会 第5号
昭和二十五年二月八日(水曜日)
    午後一時二十五分開議
 出席委員
   委員長 倉石 忠雄君
   理事 大橋 武夫君 理事 篠田 弘作君
   理事 福永 健司君 理事 三浦寅之助君
   理事 青野 武一君 理事 稻葉  修君
   理事 春日 正一君 理事 島田 末信君
      麻生太賀吉君    小淵 光平君
      金原 舜二君    佐藤 親弘君
      塚原 俊郎君    小川 平二君
      船越  弘君    松野 頼三君
      前田 種男君    川崎 秀二君
      柄澤登志子君    石田 一松君
 委員外の出席者
        専  門  員 濱口金一郎君
        専  門  員 横大路俊一君
昭和二十四年十二月二十一日
 委員押谷富三君及び田渕光一君辞任につき、そ
 の補欠として金原舜二君及び松野頼三君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月二十六日
 委員青野武一君辞任につき、その補欠として山
 口シヅエ君が議長の指名で委員に選任された。
昭和二十五年一月十二日
 委員春日正一君辞任につき、その補欠として神
 山茂夫君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十三日
 委員山口シヅエ君及び神山茂夫君辞任につき、
 その補欠として青野武一君及び春日正一君が議
 長の指名で委員に選任された。
二月一日
 委員福田昌子君辞任につき、その補欠として戸
 叶里子君が議長の指名で委員に選任された。
同月二日
 委員福田喜東君辞任につき、その補欠として小
 川平二君が議長の指名で委員に選任された。
同月七日
 委員川崎秀二君辞任につき、その補欠として椎
 熊三郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月八日
 委員戸叶里子君及び椎熊三郎君辞任につき、そ
 の補欠として赤松勇君及び川崎秀二君が議長の
 指名で委員に選任された。
同日
 理事川崎秀二君の補欠として稻葉修君が理事に
 当選した。
同日
 理事青野武一君及び春日正一君が理事に補欠当
 選した。
    ―――――――――――――
昭和二十四年十二月二十一日
 労働者に対する年末緊急措置に関する決議案(
 野坂參三君外三十五名提出、決議第一五号)
 失業者に対する緊急措置に関する決議案(野坂
 參三君外三十五名提出、決議第一六号)
昭和二十五年一月七日
 公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に
 基き、国会の議決を求めるの件(内閣提出、議
 決第二号)
昭和二十四年十二月二十四日
 公共企業体職員災害補償法制定に関する請願(
 赤松勇君紹介)(第五一号)
昭和二十五年一月二十一日
 電気産業労働者の賃金引上げ等に関する請願(
 田代文久君外一名紹介)(第二五三号)
同月二十四日
 賃金支給保障法制定の請願(赤松勇君紹介)(
 第四二七号)
同月三十日
 賃金遅払、分割払解消に関する請願(田島ひで
 君外一名紹介)(第四七〇号)
 同(早稻田柳右エ門君紹介)(第四七一号)
 日雇労務者の待遇改善に関する請願外一件(春
 日正一君外一名紹介)(第四七三号)
 同(柄澤登志子君外五名紹介)(第四七四号)
 同(福田昌子君紹介)(第四七五号)
 同(石田一松君紹介)(第四七六号)
 同(並木芳雄君紹介)(第四七七号)
 同(土橋一吉君外一名紹介)(第五二一号)
 同(野坂参三君外三名紹介)(第五二三号)
 三鷹職業安定所管内の失業者対策に関する請願
 (土橋一吉君外一名紹介)(第五一〇号)
の審査を本委員会に付託された。
昭和二十四年十二月二十四日
 失業対策確立に関する陳情書(大阪府知事赤間
 文三)(第一三号)
 労働安定対策確立に関する陳情書(大阪府知事
 赤間文三)(第一四号)
 労働基準法完全実施に関する陳情書(大阪府知
 事赤間文三)(第一五号)
 失業対策事業費全額国庫補助の陳情書(東京都
 港区芝西久保巴町三十五番地全国町村会長伊藤
 幟)(第六五号)
を本委員会に送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 理事の互選
 連合審査会開会に関する件
 参考人招致に関する件
 公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に
 基き、国会の議決を求めるの件(内閣提出、議
 決第二号)
    ―――――――――――――
#2
○倉石委員長 ただいまより会議を開きます。
 お諮りいたします。去る十二月二十六日に理事青野武一君が、一月十二日には理事春日正一君が、また二月七日には理事川崎秀二君がそれぞれ委員を辞任されましたので、理事が三名欠員となつております。この際理事の補欠選挙を行わねばなりませんが、これは委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○倉石委員長 御異議なしと認めます。それでは
  青野武一君 春日正一君
  稻葉  修君をそれぞれ理事に指名いたします。
    ―――――――――――――
#4
○倉石委員長 次に本委員会に付託せられました公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(議決第二号)につきまして、人事委員会及び大蔵委員会より、それぞれ本委員会に対し、連合審査会開会の要求がございましたので、本委員会におきまして、人事委員会及び大蔵委員会と連合審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○倉石委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。
 次に本件につきまして、審査の必要上、秋山専売公社総裁の説明を求めますほか、公共企業体仲裁委員会委員の今井一男君、同じく堀木鎌三君、全専売労働組合中央執行委員長平林剛君の三名の方に、参考人として出席を願いまして、説明または意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○倉石委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。
 なお審査の便宜上、その説明または意見は、連合審査会において聴取することといたしたいと存じますから、御承願います。
 本日はこれにて散会いたします。
    午後一時二十七分散会
ソース: 国立国会図書館
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