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1975/05/24 第77回国会 参議院 参議院会議録情報 第077回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
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1975/05/24 第77回国会 参議院

参議院会議録情報 第077回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

#1
第077回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
昭和五十一年五月二十四日(月曜日)
   午後一時十二分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         稲嶺 一郎君
    理 事
                岡田  広君
                佐藤 信二君
                鈴木美枝子君
                相沢 武彦君
    委 員
                今泉 正二君
                林田悠紀夫君
                亘  四郎君
                対馬 孝且君
                戸叶  武君
                小笠原貞子君
                立木  洋君
                喜屋武眞榮君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        伊藤  保君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○北方領土復帰に関する請願(第六号)
○継続調査要求に関する件
○委員派遣承認要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(稲嶺一郎君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。
 これより請願の審査を行います。
 第六号北方領土復帰実現に関する請願を議題といたします。
 まず、専門員より説明を願います。伊藤専門員。
#3
○専門員(伊藤保君) 本特別委員会に付託されました請願は、ただいま委員長から御紹介のございました第六号北方領土復帰実現に関する請願一件でございます。
 本請願は、北方領土返還要求一千万人署名運動推進会議内から百五十万人の署名を添えて提出されたものでありまして、請願の主文はそこにコピーして差し上げましたものと同文でございますので、それを朗読させていただきます。
 日ソ平和条約締結交渉の再開に当たっては、終
 戦以来、全国民の総意であるわが国固有の領
 土、歯舞群島・色丹島・国後島・択捉島四島の
 一括完全復帰を実現することの民意が、国政に
 強く反映されるよう配慮されたい。
 以上でございます。
#4
○委員長(稲嶺一郎君) 速記をとめて。
  〔速記中止〕
#5
○委員長(稲嶺一郎君) 速記を起こして。
 第六号北方領土復帰実現に関する請願について、お諮りいたします。
 本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#8
○委員長(稲嶺一郎君) 次に、継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします。
 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#11
○委員長(稲嶺一郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件につきましてお諮りいたします。
 閉会中の委員派遣の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
   午後一時二十一分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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