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1975/02/10 第77回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第077回国会 決算委員会 第1号
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1975/02/10 第77回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第077回国会 決算委員会 第1号

#1
第077回国会 決算委員会 第1号
本国会召集日(昭和五十年十二月二十七日)(土
曜日)(午前零時現在)における本委員は、次の
とおりである。
   委員長 井原 岸高君
   理事 中尾  宏君 理事 森下 元晴君
   理事 吉永 治市君 理事 久保田鶴松君
   理事 原   茂君 理事 庄司 幸助君
      赤澤 正道君    石田 博英君
      宇都宮徳馬君    大石 武一君
      菅野和太郎君    中村 弘海君
     橋本登美三郎君    松永  光君
      三池  信君    水田三喜男君
      高田 富之君    塚田 庄平君
      藤田 高敏君    田代 文久君
      浅井 美幸君    坂井 弘一君
      塚本 三郎君
    ―――――――――――――
昭和五十一年一月二十三日
 井原岸高君委員長辞任につき、その補欠として
 村山達雄君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
昭和五十一年二月十日(火曜日)
    午前十時三十二分開議
  出席委員
   委員長 村山 達雄君
   理事 中尾  宏君 理事 萩原 幸雄君
   理事 森下 元晴君 理事 吉永 治市君
   理事 久保田鶴松君 理事 原   茂君
   理事 庄司 幸助君
     橋本登美三郎君    高田 富之君
      田代 文久君    坂井 弘一君
      塚本 三郎君
 委員外の出席者
        決算委員会調査
        室長      東   哲君
    ―――――――――――――
委員の異動
一月二十二日
 辞任         補欠選任
  中村 弘海君     村山 達雄君
  松永  光君     小林 正巳君
  三池  信君     萩原 幸雄君
同月二十三日
 辞任         補欠選任
  井原 岸高君     木村 武雄君
同月二十八日
 辞任         補欠選任
  田代 文久君     不破 哲三君
同月三十日
 辞任         補欠選任
  不破 哲三君     田代 文久君
二月五日
 辞任         補欠選任
  坂井 弘一君     矢野 絢也君
同日
 辞任         補欠選任
  矢野 絢也君     坂井 弘一君
二月十日
 理事唐沢俊二郎君及び綿貫民輔君昭和五十年十
 二月二十六日委員辞任につき、その補欠として
 小林正巳君及び萩原幸雄君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
昭和五十年十二月二十七日
 昭和四十八年度一般会計歳入歳出決算
 昭和四十八年度特別会計歳入歳出決算
 昭和四十八年度国税収納金整理資金受払計算書
 昭和四十八年度政府関係機関決算書
 昭和四十八年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和四十八年度国有財産無償貸付状況総計算書
 昭和四十八年度一般会計予備費使用
 総調書及び各省各庁所管使用調書
 (その2)
 昭和四十八年度特別会計予備費使用
 総調書及び各省各庁所管使用調書
 (その2)
 昭和四十八年度特別会計予算総則第
 九条に基づく経費増額総調書及び経
 費増額調書
 昭和四十八年度特別会計予算総則第
 十条に基づく経費増額総調書及び各
 省各庁所管経費増額調書(その2)
 昭和四十九年度一般会計予備費使用
 総調書及び各省各庁所管使用調書
 昭和四十九年度特別会計予備費使用
 総調書及び各省各庁所管使用調書
 昭和四十九年度特別会計予算総則第
 十一条に基づく経費増額総調書及び
 各省各庁所管経費増額調書     (承諾を
 昭和四十九年度一般会計国庫債務負 求めるの
 担行為総調書           件)
昭和五十一年一月三十日
 昭和四十九年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和四十九年度国有財産無償貸付状況総計算書
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○村山委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 今回、はからずも当決算委員会の委員長に選任され、その職責の重大さを痛感しておる次第でございます。
 申し上げるまでもなく、本委員会は、国の予算が効率的かつ適正に執行されておるかどうかを中心として、決算全般について、予算と対比して審査し、また調査する重大なる使命を持っております。
 私は、はなはだ微力でございますが、幸い練達なる委員各位の御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を図り、重責を全ういたしたいと存じます。
 簡単ではございますが、委員長就任のごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○村山委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 理事唐沢俊二郎君及び綿貫民輔君が委員を辞任されておりますので、現在理事が二名欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、
      小林 正巳君 及び 萩原 幸雄君を理事に指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○村山委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において、
 一、歳入歳出の実況に関する事項
 二、国有財産の増減及び現況に関する事項
 三、政府関係機関の経理に関する事項
 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項
 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項
以上、各項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政調査を実施するため、規則の定めるところにより、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十時三十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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