くにさくロゴ
【PR】姉妹サイト
 
#1
第075回国会 議院運営委員会 第15号
昭和五十年六月六日(金曜日)
   午後二時四十三分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 五月三十一日
    辞任         補欠選任
     平井 卓志君     佐藤 信二君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         鍋島 直紹君
    理 事
                土屋 義彦君
                細川 護熙君
                宮崎 正雄君
                森  勝治君
                安永 英雄君
                黒柳  明君
                塚田 大願君
                中村 利次君
    委 員
                上條 勝久君
                高橋雄之助君
                戸塚 進也君
                中西 一郎君
                大塚  喬君
                片岡 勝治君
                内藤  功君
        ―――――
       議     長  河野 謙三君
       副  議  長  前田佳都男君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  岸田  實君
       事 務 次 長  植木 正張君
       議 事 部 長  鈴木 源三君
       委 員 部 長  川上 路夫君
       記 録 部 長  江上七夫介君
       警 務 部 長  指宿 清秀君
       庶 務 部 長  前川  清君
       管 理 部 長  佐橋 宣雄君
       渉 外 部 長  武田  實君
   法制局側
       法 制 局 長  杉山恵一郎君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○常任委員長の辞任及び補欠選任の件
○本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に
 関する件
○委員派遣承認要求の取り扱いに関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。
 常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#3
○事務総長(岸田實君) 本日、決算委員長前川旦君から委員長辞任の申し出がございました。
 後任につきましては、日本社会党から瀬谷英行君が推薦されております。
#4
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長報告のとおり委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(鍋島直紹君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。
 本件につき理事会において協議いたしました結果、昨六月五日に衆議院から送付されました公職選挙法の一部を改正する法律案及び政治資金規正法の一部を改正する法律案並びに参議院議員秦豊君外二名発議の政治資金規正法の一部を改正する法律案につき、次回の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことにいたしました。
 右のとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#8
○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 委員部長の報告を求めます。
#9
○参事(川上路夫君) 一昨四日、社会労働委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。
 派遣の目的は、原子爆弾被爆者等援護法案及び原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため。
 派遣委員は、第一班が、村田秀三君、石本茂君、浜本万三君、沓脱タケ子君、柄谷道一君。第二班が、山崎昇君、小平芳平君、斎藤十朗君。
 派遣地は、第一班が広島県。第二班が長崎県。
 派遣期間は、両班とも六月九日及び十日の二日間。
 費用は、概算三十一万円。
 以上でございます。
#10
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午後二時四十五分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
【PR】姉妹サイト