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#1
第075回国会 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第4号
昭和五十年七月三日(木曜日)
    午前十時二十三分開議
 出席小委員
   小委員長 高鳥  修君
      今井  勇君    越智 伊平君
      田村 良平君    金丸 徳重君
      兒玉 末男君    柴田 健治君
      三浦  久君    高橋  繁君
      宮田 早苗君
 出席政府委員
        国土庁長官官房
        審議官     横手  正君
        建設省住宅局参
        事官      救仁郷 斉君
 小委員外の出席者
        国土庁長官官房
        災害対策室長  杉岡  浩君
        建設省住宅局住
        宅総務課長   吉田 公二君
    ―――――――――――――
七月三日
 小委員柴田睦夫君同日小委員辞任につき、その
 補欠として三浦久君が委員長の指名で小委員に
 選任された。
同日
 小委員三浦久君同日小委員辞任につき、その補
 欠として柴田睦夫君が委員長の指名で小委員に
 選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 災害対策の基本問題に関する件(災害復興住宅
 資金貸付けに関する問題)
     ――――◇―――――
#2
○高鳥小委員長 これより会議を開きます。
 災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。
 当小委員会におきましては、去る六月十七日、災害救助法の運用に関する問題について一応の結論を得て、委員会に報告を行ったのでありますが、引き続き災害復興住宅の建設補修等の資金の融資問題について、検討を進めてまいりました。
 この際、現在までの検討によって得られました小委員会の意見を取りまとめ、これを一応の結論として、小委員長より本委員会に報告いたしたいと存じます。
 それでは、報告案の内容を朗読いたします。
 一、災害復興住宅の建設補修等の資金の貸付けにあたっては、災害の指定基準を緩和し、小規模災害による個人住宅の被災者まで貸付けの範囲を拡大すること。
 一、災害復興住宅資金貸付け以外の災害被災者に対する個人住宅資金の貸付けについても、災害という特殊事情等を考慮し、事務手続の簡素化を図るとともに、事務処理日数の短縮に努めること。
 一、災害復興住宅の建設補修等の資金の貸付け限度額については、現今の経済事情等を考慮し、その額の引き上げに努めること。
 以上の通りであります。
    ―――――――――――――
#3
○高鳥小委員長 お諮りいたします。
 ただいま朗読いたしました報告案を、委員会において報告いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○高鳥小委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 つきましては、委員会におきまして、私から本件に関する小委員会における審議の経過と、ただいま御決定の一応の結論を報告し、委員会において、しかるべく措置を講じられるよういたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○高鳥小委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時二十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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