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#1
第075回国会 議院運営委員会 第35号
昭和五十年七月四日(金曜日)
    午後零時三十五分開議
 出席委員
   委員長 田澤 吉郎君
   理事 小渕 恵三君 理事 西岡 武夫君
   理事 大村 襄治君 理事 木村武千代君
   理事 山口 鶴男君 理事 藤田 高敏君
   理事 東中 光雄君 理事 大久保直彦君
      加藤 紘一君    近藤 鉄雄君
      楢橋  進君    羽田  孜君
      三塚  博君    森  喜朗君
      小川 省吾君    森井 忠良君
      小沢 貞孝君
 委員外の出席者
        議     長 前尾繁三郎君
        副  議  長 秋田 大助君
        事 務 総 長 藤野 重信君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 各委員会からの閉会中審査申出の件
 閉会中の委員派遣に関する件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○田澤委員長 これより会議を開きます。
 まず、本日、国民金融公庫の貸付資金増加等に関する請願外六十件が、大蔵委員会において採択すべきものと決定しております。
 右各請願は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#4
○田澤委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申し出の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外七特別委員会から、閉会中審査の申し出が参っております。
#5
○田澤委員長 右各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#7
○田澤委員長 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてでありますが、本年度閉会中に行われる各委員会の委員派遣の基準については、お手元一の印刷物のとおりとし、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
  閉会中委員派遣の基準(案)閉会中の委員派遣については、次のとおりとすること。一、特別の場合を除いては、本年度内の閉会中
 を通じ原則として一人一回、一人五日以内と
 し、委員の員数の三分の一に十日を乗じた日
 数の旅費額をこえないこと。二、派遣先が自己の選出都道府県にならないよ
 うにすること。
    ―――――――――――――
#9
○田澤委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することとするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#12
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#13
○藤野事務総長 まず、動議によりまして、請願日程とともに、本日委員会の審査を終了した六十一請願を一括して議題といたします。全会一致で採択されることに相なります。次に、各委員会の閉会中審査の件についてお諮りいたしますが、採決は三回になります。この採決の順序は、お手元の印刷物のとおりでございます。まず最初に社会党、共産党、公明党、民社党が反対のものにつき採決いたしますが、それは内閣委員会の三件、外務委員会の一件、それから商工委員会の一件、これだけでございます。最初は、ただいま申し上げたとおり、社、共、公、民が反対でございます。第二回目が共産党反対のものでございますが、外務委員会の一件。それから最後に全会一致のものにつきお諮りいたします。いままでのものを除く全案件について全会一致でございます。
 それで休憩に相なります。
#14
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
 この際、暫時休憩いたします。
    午後零時三十九分休憩
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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