くにさくロゴ
1972/09/26 第71回国会 参議院 参議院会議録情報 第071回国会 本会議 第40号
姉妹サイト
 
1972/09/26 第71回国会 参議院

参議院会議録情報 第071回国会 本会議 第40号

#1
第071回国会 本会議 第40号
昭和四十八年九月二十六日(水曜日)
   午後五時五十分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
#2
○議事日程 第四十四号
  昭和四十八年九月二十六日
   午後一時開議
 第一 特定市街化区域農地の固定資産税の課税
    の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法案
    (内閣提出、衆議院送付)
 第二 公害健康被害補償法案(内閣提出、衆議
    院送付)
 第三 瀬戸内海環境保全臨時措置法案(衆議院
    提出)
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 一、日程第一より第三まで
 一、昭和四十四年度以後における私立学校教職
  員共済組合からの年金の額の改定に関する法
  律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆
  議院送付)
 一、一般職の職員の給与に関する法律の一部を
  改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 一、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩
  国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時
  措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、
  衆議院送付)
 一、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案
  (内閣提出、衆議院送付)
 一、法務省設置法の一部を改正する法律案(内
  閣提出、衆議院送付)
 一、動物の保護及び管理に関する法律案(衆議
  院提出)
 一、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正
  する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 一、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正
  する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 一、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一
  部を改正する法律案(衆議院提出)
 一、ドライブイン等において酒類の提供を禁止
  する規制の強化に関する請願外千九百二件の
  請願
 一、委員会の審査及び調査を閉会中も継続する
  の件
     ―――――・―――――
#3
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。
 日程第一 特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長久次米健太郎君。
   〔久次米健太郎君登壇、拍手〕
#4
○久次米健太郎君 ただいま議題となりました特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法案について、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。
 先般の地方税法の改正により、特定市街化区域農地の固定資産税の適正化がはかられることとなりましたが、本案は、この措置とあわせて、特定市街化区域農地の宅地化を促進するため、土地区画整理事業の施行の要請、当該農地の所有者等が中高層の賃貸住宅等を建設する場合における住宅金融公庫資金の貸し付け利率の引き下げ、当該農地の住宅用地としての譲渡にかかる所得税の軽減、当該農地を転用して新築した住宅等にかかる不動産取得税及び固定資産税の軽減、国及び地方公共団体の援助、適用期間等について所要の措置を定めようとするものであります。
 委員会における質疑の詳細は、会議録に譲ることを御了承願います。
 質疑を終わり、討論を行ない、採決をいたしました結果、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上御報告いたします。(拍手)
#5
○議長(河野謙三君) これより採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#6
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、本案は可決されました。
     ―――――・―――――
#7
○議長(河野謙三君) 日程第二 公害健康被害補償法案(内閣提出、衆議院送付)
 日程第三 瀬戸内海環境保全臨時措置法案(衆議院提出)
 以上両案を一括して議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。公害対策及び環境保全特別委員長森中守義君。
   〔森中守義君登壇、拍手〕
#8
○森中守義君 ただいま議題となりました二法案につきまして、委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。
 公害健康被害補償法案は、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる大気汚染または水質汚濁の影響による健康被害に係る損害を補償するために、従前から公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法によって行なわれてきた療養給付に加えて、障害補償費、遺族補償費、遺族補償一時金、児童補償手当、療養手当、葬祭料等の補償給付を支給すること、被害者の福祉に必要なリハビリテーション、転地療養等に関する事業を行なうこと、これに必要な費用は、主として汚染発生源事業主が負担すること、また、事業主から賦課金を徴収するため公害健康被害補償協会を設立することなどを内容とするものであります。
 委員会におきましては、学識経験者、被害者代表等の参考人から意見を聴取し、慎重に審議を重ね、九月二十日、質疑を終了したところ、日本共産党より修正案が提出されました。
 続いて日本社会党、公明党からそれぞれ修正案及び原案に反対、日本共産党から修正案及び修正を除く原案に賛成の討論があり、採決の結果、多数をもって、修正案を否決し、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、論議の重点となった企業の立地及び操業の規制等発生源対策を強化すること、疾病及び地域の指定、患者の認定にあたっては広く公害病患者を救済することへ患者の認定体制の整備を早急にはかること、補償給付の内容の充実をはかることなどの事項を内容とする附帯決議を全会一致をもって付することといたしました。
    ―――――――――――――
 次に、瀬戸内海環境保全臨時措置法案は、瀬戸内海の環境の保全上有効な施策の実施を推進するための瀬戸内海の環境の保全に関する基本となるべき計画を策定すること、及び当該計画が策定されるまでの間における瀬戸内海の環境の一そうの悪化を防止するため、当面、排水規制の強化、特定施設の設置の規制、埋め立ての規制、下水道及び廃棄物の処理施設の整備促進、赤潮発生防除技術の開発、瀬戸内海環境保全審議会の設置などに関し特別の措置を定めること等を内容とするものであります。
 委員会におきましては、九月二十日、質疑の後、採決の結果、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上御報告申し上げます。(拍手)
#9
○議長(河野謙三君) これより採決をいたします。
 まず、公害健康被害補償法案の採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#10
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって本案は可決されました。
     ―――――・―――――
#11
○議長(河野謙三君) 次に、瀬戸内海環境保全臨時措置法案の採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#12
○議長(河野謙三君) 総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決されました。
     ―――――・―――――
#13
○議長(河野謙三君) この際、日程に追加して、
 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。
 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長永野鎮雄君。
   〔永野鎮雄君登壇、拍手〕
#15
○永野鎮雄君 ただいま議題となりました法案につきまして、文教委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。
 本法律案は、国公立学校の教職員の年金の額の改定に準じて、私立学校教職員共済組合法の規定による既裁定年金の額の改定等を行なおうとするものであります。なお、衆議院において、他の年金制度に準じ最低保障額等を引き上げるとともに、私立学校の教職員のうち、私立学校教職員共済組合法の適用を除外されている者について、当該教職員を使用する学校法人の申し出により同法を適用する等の修正が加えられております。
 委員会におきましては、本改正案に対する社会保障制度審議会の答申及び私立学校共済組合の財源基盤に関する問題等について質疑が行なわれましたが、その詳細は会議録に譲ります。
 質疑を終わり、別に討論もなく、採決の結果、本法律案は、衆議院送付案どおり全会一致をもって可決すべきものに決定いたしました。
 以上御報告申し上げます。(拍手)
#16
○議長(河野謙三君) これより採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#17
○議長(河野謙三君) 総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決されました。
     ―――――・―――――
#18
○議長(河野謙三君) この際、日程に追加して、
 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案
 特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案
 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案
 法務省設置法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)
 動物の保護及び管理に関する法律案(衆議院提出)
 以上五案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。
 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長高田浩運君。
   〔高田浩運君登壇、拍手〕
#20
○高田浩運君 ただいま議題となりました五件の法律案について申し上げます。
 まず、三件の給与法案について申し上げます。
 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、去る八月の人事院勧告を実施するため、一般職の職員の給与について、全俸給表の全俸給月額を平均一五・三%引き上げるとともに、扶養、住居、通勤等の諸手当の改善を行ない、本年四月一日から実施しようとするものであります。
 特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の二法案は、一般職の職員の給与改定に準じて、特別職の職員及び防衛庁の職員の俸給月額等について、それぞれ改定を行なおうとするものであります。
 委員会におきましては、以上の三法案を一括して審査したのでありますが、その詳細は会議録に譲ります。
 質疑を終わり、三法案について順次採決の結果、一般職給与法改正案は全会一致、他の二法案は多数をもって、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
    ―――――――――――――
 次に、法務省設置法の一部を改正する法律案は、松山刑務所の移転、月形少年院の設置と、豊浦医療少年院の廃止等を行なおうとするものであります。
 次に、動物の保護及び管理に関する法律案は、動物の虐待の防止、動物の適正な取り扱い、その他動物の保護に関する事項を定めるとともに、動物の管理に関する事項を定めようとするもの等であります。
 以上の二法案に対する質疑の内容は会議録に譲ります。
 二法案とも質疑を終わり、それぞれ採決の結果、いずれも全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上御報告申し上げます。(拍手)
#21
○議長(河野謙三君) これより採決をいたします。
 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、法務省設置法の一部を改正する法律案及び動物の保護及び管理に関する法律案を一括して採決いたします。三案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#22
○議長(河野謙三君) 総員起立と認めます。よって、三案は全会一致をもって可決されました。
     ―――――・―――――
#23
○議長(河野謙三君) 次に、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#24
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、本案は可決されました。
     ―――――・―――――
#25
○議長(河野謙三君) 次に、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#26
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、本案は可決されました。
     ―――――・―――――
#27
○議長(河野謙三君) この際、日程に追加して、
 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案
 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案
  (いずれも内閣提出、衆議院送付)
 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#28
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。
 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長原田立君。
   〔原田立君登壇、拍手〕
#29
○原田立君 ただいま議題となりました二法案について、法務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。
 両法案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官及び検察官の給与を改定しようとするものであります。
 これら両案についての委員会における質疑は、会議録によって御承知願います。
 質疑を終了し、討論に入りましたところ、別に発言もなく、採決の結果、両案とも、それぞれ原案どおり全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。
 以上御報告いたします。(拍手)
#30
○議長(河野謙三君) これより両案を一括して採決いたします。両案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#31
○議長(河野謙三君) 総員起立と認めます。よって、両案は全会一致をもって可決されました。
     ―――――・―――――
#32
○議長(河野謙三君) この際、日程に追加して、
 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#33
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。
 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長植木光教君。
   〔植木光教君登壇、拍手〕
#34
○植木光教君 ただいま議題となりました法律案は、今回の政府職員の住居手当の額の改定に準じ、国会議員の秘書の住居手当についても、月額四千円をこえる家賃、間代等を支払っている場合には、最高五千円を限度として支給することとし、これに伴う所要の経過措置を講じ、本年四月一日から適用しようとするものであります。
 以上が本法律案の内容でありますが、委員会におきましては、審査の結果、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。
 以上御報告申し上げます。(拍手)
#35
○議長(河野謙三君) これより採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#36
○議長(河野謙三君) 総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決されました。
     ―――――・―――――
#37
○議長(河野謙三君) この際、日程に追加して、
 本日、交通安全対策特別委員長外十六委員長から報告書が提出されましたドライブイン等において酒類の提供を禁止する規制の強化に関する請願外千九百二件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#38
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。
#39
○議長(河野謙三君) これより採決をいたします。
 まず、都内港湾河川整備促進に関する請願は、委員長の報告を省略して、委員会決定のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#40
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、本請願は、委員会決定のとおり採択することに決しました。
     ―――――・―――――
#41
○議長(河野謙三君) 次に、その他の請願は、友委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#42
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。
     ―――――・―――――
#43
○議長(河野謙三君) この際、委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についておはかりいたします。
#44
○議長(河野謙三君) まず、法務委員会において審査中の商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について採決をいたします。
 三案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#45
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、三案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。
     ―――――・―――――
#46
○議長(河野謙三君) 次に、内閣委員会において審査中の文部省設置法の一部を改正する法律案について採決をいたします。
 本案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#47
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、本案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。
     ―――――・―――――
#48
○議長(河野謙三君) 次に、各委員長要求にかかるその他の案件について採決をいたします。
 これらの案件は、いずれも委員会の審査または調査を閉会中も継続することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#49
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。よって、いずれも委員会の審査または調査を閉会中も続行することに決しました。
     ―――――・―――――
#50
○議長(河野謙三君) 閉会にあたりまして、一言感謝のことばを申し述べたいと存じます。
 今特別国会は、異例の長期にわたる国会でございました。しかも、その間、国政審議に多大の影響を及ぼす内外の重要問題が相次いで起こりましたが、各位におかれましては、終始、熱意をもって国政の審議に当たってこられました。その御労苦に対し、ここに心から敬意と感謝の意を表する次第でございます。
 特に、会期末に際し、いわゆる重要法案の本会議上程につきましては、議長としてとりました措置に対し、種々御意見、御批判もあったことと存じますが、それにもかかわらず御協力をいただきまして、充実した質疑、討論が行なわれ、全国民が厳粛に見守る中で、各党それぞれ正々堂々、党の主張を明確にされたのであります。のみならず、おりからの連休を返上して、長時間に及ぶ連日の本会議でありましたが、整然とした審査が行なわれましたのは、政策においていかにきびしい相違や対立がありましょうとも、良識と理性の府としての本院の運営につきましては、共通した正常化、話し合いの精神が貫かれていたからであるとかたく信ずるものであります。
 なお、このたび、議長としてとりました措置につきましての御意見、御批判は、謙虚にその御趣旨をかみしめ、将来に資したい所存でございます。参議院改革のたいまつは決して消えることはないというのが、私のゆるぎない確信でございます。
 長期にわたる国会を終えるにあたり、各位におかれましては、特に健康に留意され、ますます御健闘あらんことを切に祈ってやみません。
 御協力ありがとうございました。(拍手)
 これにて散会いたします。
   午後六時十三分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト