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1972/04/26 第71回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第071回国会 議院運営委員会 第29号
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1972/04/26 第71回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第071回国会 議院運営委員会 第29号

#1
第071回国会 議院運営委員会 第29号
昭和四十八年四月二十六日(木曜日)
   午後零時四十六分開議
 出席委員
   委員長 海部 俊樹君
   理事 中川 一郎君 理事 小渕 恵三君
   理事 森下 元晴君 理事 加藤 六月君
   理事 浜田 幸一君 理事 勝澤 芳雄君
   理事 山口 鶴男君 理事 東中 光雄君
   理事 大久保直彦君
      瓦   力君    竹中 修一君
      中山 正暉君    羽田  孜君
      三塚  博君    森  喜朗君
      加藤 清政君    塚本 三郎君
 委員外の出席者
        副  議  長 秋田 大助君
        事 務 総 長 知野 虎雄君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 回付案の取り扱いに関する件
 緊急質問の取り扱いに関する件
 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程
 の一部改正の件
 国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正
 の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○海部委員長 これより会議を開きます。
 まず、回付案の取り扱いに関する件についてでありますが、住宅金融公庫法の一部を改正する法律案が、参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。
 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
#3
○知野事務総長 参議院の修正は、原案では「昭和四十八年四月一日」からとなっておる施行期日を「公布の日」からと改めようとするものでございます。
#4
○海部委員長 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
#5
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#6
○海部委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、自由民主党の山中貞則君から、国民生活を破壊する違法ストライキの回避に関する緊急質問、日本社会党の角屋堅次郎君から、春闘に関する緊急質問、日本共産党・革新共同の津金佑近君から、国民生活の擁護とスト権回復に関する緊急質問、公明党の沖本泰幸君から、交通ゼネストに関する緊急質問及び民社党の塚本三郎君から、国民生活を混乱させる違法ストライキに関する緊急質問が、それぞれ提出されました。
 右各緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間はおのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。
#7
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#8
○海部委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了した経済企画庁設置法の一部を改正する法律案、逓信委員会の審査を終了した簡易生命保険法の一部を改正する法律案について、委員長からそれぞれ緊急上程の申し出があります。
 また、物価問題等に関する特別委員会の審査を終了する予定の生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案について、委員長より緊急上程の申し出がありましたならば、右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
#9
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#10
○海部委員長 次に、本日の本会議において行なうこととなっておりました発電用施設周辺地域整備法案の趣旨説明及び沿岸漁業等振興法に基づく昭和四十七年度年次報告及び昭和四十八年度沿岸漁業等の施策についての農林大臣の発言は、次回の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。
#11
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#12
○海部委員長 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
#13
○知野事務総長 御説明申し上げます。
 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案は、証人等に支給する日当についても、今回の国家公務員の旅費に関する法律の改正に準じて引き上げ、本年四月一日から適用しようとするものでございます。
 国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部を改正する規程案は、今回の国家公務員等退職手当法の改正に準じ、勤続二十年以上の秘書が議員の退職に伴って退職した場合などは二割増しの退職手当を支給することとし、昭和四十七年十二月一日から適用しようとするものであります。
#14
○海部委員長 それでは、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件並びに国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件につきましては、それぞれお手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。
#15
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#16
○海部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#17
○知野事務総長 まず最初に、先ほど決定されました回付案を議題といたします。全会一致でございます。
 次に、日程第一と日程第二を一括して、浦野商工委員長の御報告がございます。日程第一は全会一致、日程第二は修正でございまして、全会一致でございますが、日本共産党・革新共同が棄権でございます。
 次に、日程第三は、田中文教委員長の御報告がございまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党が反対でございます。
 次に、日程第四、第五を一括して、佐々木農林水産委員長の御報告がございます。両案とも全会一致でございます。
 次に、緊急上程の法案でございますが、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案につきましては、三原内閣委員長の御報告がございまして、全会一致、簡易生命保険法の一部を改正する法律案は、久保田逓信委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。
 次に、物価問題等に関する特別委員長から緊急上程の申し出がありましたならば、生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案につきまして、山中物価問題等に関する特別委員長の御報告があります。賛否については、まだわかっておりません。
 それが終わりましたところで、ただいま御決定になりました五党の緊急質問を順次許可いたします。
 以上でございます。
#18
○海部委員長 それでは、本日の本会議は、午後二時五十分予鈴、午後三時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#19
○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる五月八日火曜日午後二時から開会することといたします。
 なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時五十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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