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1972/01/30 第71回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第071回国会 決算委員会 第1号
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1972/01/30 第71回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第071回国会 決算委員会 第1号

#1
第071回国会 決算委員会 第1号
本委員は昭和四十七年十二月二十五日(月曜日)
議長の指名で、次の通り選任された。
      荒舩清十郎君    石田 博英君
      宇都宮徳馬君    大石 武一君
      菅野和太郎君    木野 晴夫君
      田村  元君    中尾  宏君
      中村 弘海君    中山 利生君
      濱野 清吾君    森下 元晴君
      吉永 治市君    綿貫 民輔君
      稲葉 誠一君    久保田鶴松君
      高田 富之君    芳賀  貢君
      原   茂君    八木  昇君
      庄司 幸助君    三浦  久君
      浅井 美幸君    坂井 弘一君
      池田 禎治君
十二月二十五日
 宇都宮徳馬君が議院において、委員長に選任さ
 れた。
―――――――――――――――――――――
昭和四十八年一月三十日(火曜日)
    午前十一時四分開議
 出席委員
   委員長 宇都宮徳馬君
   理事 木野 晴夫君 理事 松岡 松平君
   理事 森下 元晴君 理事 綿貫 民輔君
   理事 久保田鶴松君 理事 八木  昇君
   理事 庄司 幸助君
      中尾  宏君    中村 弘海君
      吉永 治市君    稲葉 誠一君
      芳賀  貢君    原   茂君
      三浦  久君    坂井 弘一君
      池田 禎治君
    ―――――――――――――
委員の異動
一月二十七日
 辞任         補欠選任
  中山 利生君     松岡 松平君
    ―――――――――――――
一月三十日
      大石 武一君    木野 晴夫君
      松岡 松平君    森下 元晴君
      綿貫 民輔君    久保田鶴松君
      八木  昇君    庄司 幸助君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
昭和四十七年十二月二十五日
 昭和四十六年度一般会計予備費使
 用総調書及び各省各庁所管使用調
 書(その2)
 昭和四十六年度特別会計予備費使
 用総調書及び各省各庁所管使用調
 書(その2)
 昭和四十六年度特別会計予算総則
 第十条に基づく経費増額総調書及
 び経費増額調書
 昭和四十六年度特別会計予算総則
 第十一条に基づく経費増額総調書
 及び各省各庁所管経費増額調君  (承諾を求
 (その2)           めるの件)
 昭和四十六年度一般会計国庫債務負担行為総調
 書
 昭和四十五年度一般会計歳入歳出決算
 昭和四十五年度特別会計歳入歳出決算
 昭和四十五年度国税収納金整理資金受払計算書
 昭和四十五年度政府関係機関決算書
 昭和四十五年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和四十五年度国有財産無償貸付状況総計算書
昭和四十八年一月二十三日
 昭和四十六年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和四十六年度国有財産無償貸付状況総計算書
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○宇都宮委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 今回、はからずも当決算委員会の委員長に選任せられ、その職責の重大さを痛感しておる次第でございます。
 申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国の予算の執行等が効率的かつ適正に行なわれておるかどうかについて調査いたしますとともに、その是非を審査する重大なる使命を持つ委員会であります。
 私は、はなはだ微力でございますが、幸いにして練達なる委員各位の御協力によりまして、重責を全うし、円滑なる委員会運営を行なってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。
     ――――◇―――――
#3
○宇都宮委員長 これより理事の互選を行ないます。
 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○宇都宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。
 それでは、
      大石 武一君    木野 晴夫君
      松岡 松平君    森下 元晴君
      綿貫 民輔君    久保田鶴松君
      八木  昇君    庄司 幸助君
以上八名の諸君を理事に指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○宇都宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。
 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において、
 一、歳入歳出の実況に関する事項
 二、国有財産の増減及び現況に関する事項
 三、政府関係機関の経理に関する事項
 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項
 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項
以上各項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政調査を実施するため、規則の定めるところにより、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○宇都宮委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。
 次回は公報をもってお知らせいたすこととし、本日はこれにて散会いたします。
   午前十一時七分散会
ソース: 国立国会図書館
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