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1972/12/26 第71回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第071回国会 社会労働委員会 第1号
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1972/12/26 第71回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第071回国会 社会労働委員会 第1号

#1
第071回国会 社会労働委員会 第1号
本委員は昭和四十七年十二月二十五日(月曜日)議
長の指名で、次の通り選任された。
      伊東 正義君    小沢 辰男君
      大橋 武夫君    加藤 紘一君
      粕谷  茂君    瓦   力君
      小林 正巳君    小山 長規君
      斉藤滋与史君    塩谷 一夫君
      住  栄作君    田川 誠一君
      田中  覚君    高橋 千寿君
      竹内 黎一君    戸井田三郎君
      登坂重次郎君    羽生田 進君
      橋本龍太郎君    増岡 博之君
      松岡 松平君    粟山 ひで君
      山下 徳夫君    枝村 要作君
      金子 みつ君    川俣健二郎君
      島本 虎三君    田口 一男君
      田邊  誠君    多賀谷真稔君
      村山 富市君    八木 一男君
      山本 政弘君    石母田 達君
      田中美智子君    村上  弘君
      大橋 敏雄君    坂口  力君
      小宮 武喜君    和田 耕作君
十二月二十五日
 田川誠一君が議院において選挙の結果、委員長
 に当選した。
    …………………………………
昭和四十七年十二月二十六日(火曜日)
    午前十一時九分開議
 出席委員
   委員長 田川 誠一君
   理事 塩谷 一夫君 理事 竹内 黎一君
   理事 山下 徳夫君 理事 田邊  誠君
   理事 八木 一男君 理事 村上  弘君
      小沢 辰男君    大橋 武夫君
      加藤 紘一君    粕谷  茂君
      小林 正巳君    斉藤滋与史君
      住  栄作君    田中  覚君
      高橋 千寿君    戸井田三郎君
      羽生田 進君    増岡 博之君
      松岡 松平君    金子 みつ君
      川俣健二郎君    島本 虎三君
      田口 一男君    多賀谷真稔君
      村山 富市君    山本 政弘君
      石母田 達君    田中美智子君
      大橋 敏雄君    坂口  力君
      和田 耕作君
 委員外の出席者
        社会労働委員会
        調査室長    濱中雄太郎君
    ―――――――――――――
十二月二十六日
      伊東 正義君    塩谷 一夫君
      竹内 黎一君    橋本龍太郎君
      山下 徳夫君    田邊  誠君
      八木 一男君    村上  弘君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○田川委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび私が当委員会の委員長に就任いたしました。
 皆さま、すでに御承知のように本委員会は、国民各層から大きな関心が持たれているところでありまして、特に、七〇年代は年金、福祉の年といわれ、その任務の重要性と職責の重大なことを痛感している次第でございます。
 もとより非才な私でございますが、委員各位の御協力により、円満なる委員会運営につとめ、その職務を遂行したい所存でございます。
 ここに委員各位の特段の御支持と御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○田川委員長 これより理事の互選を行ないます。
 おはかりいたします。
 理事は八名とし、先例によりまして委員長において指名いたしたいと存じます。御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○田川委員長 御異議なしと認め、理事に
      伊東 正義君    塩谷 一夫君
      竹内 黎一君    橋本龍太郎君
      山下 徳夫君    田邊  誠君
      八木 一男君    村上  弘君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○田川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。
 厚生関係の基本施策に関する事項
 労働関係の基本施策に関する事項
 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び
  人口問題に関する事項
 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す
  る事項
以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○田川委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。
   午前十一時十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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