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1972/11/13 第70回国会 参議院 参議院会議録情報 第070回国会 商工委員会 第3号
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1972/11/13 第70回国会 参議院

参議院会議録情報 第070回国会 商工委員会 第3号

#1
第070回国会 商工委員会 第3号
昭和四十七年十一月十三日(月曜日)
   午前十時四十四分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 十一月十日
    辞任         補欠選任
     林田悠紀夫君     栗原 祐幸君
 十一月十一日
    辞任         補欠選任
     片山 正英君     剱木 亨弘君
     栗原 祐幸君     林田悠紀夫君
     須原 昭二君     林  虎雄君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         佐田 一郎君
    理 事
                川上 為治君
                矢野  登君
                竹田 現照君
                藤井 恒男君
    委 員
                赤間 文三君
                大谷藤之助君
                剱木 亨弘君
                林田悠紀夫君
                阿具根 登君
                大矢  正君
                林  虎雄君
                中尾 辰義君
                須藤 五郎君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        菊地  拓君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○継続調査要求に関する件
○委員派遣承認要求に関する件
○委員派遣中止に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(佐田一郎君) ただいまから商工委員会を開会いたします。
 継続調査要求に関する件についておはかりいたします。
 産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(佐田一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(佐田一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
#5
○委員長(佐田一郎君) 次に、委員派遣に関する件についておはかりいたします。
 産業貿易及び経済計画等に関する調査のため、閉会の場合においても委員派遣の必要が生じた場合は、これを行なうこととし、その手続等については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○委員長(佐田一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#7
○委員長(佐田一郎君) 阿具根君。
#8
○阿具根登君 御報告いたします。
 十一月二日の当委員会の決定により、去る十一月二日、北海道空知郡奈井江町の石狩炭鉱狐沢坑において発生した災害の実情を調査するため、矢野理事、原田委員、柴田委員、須藤委員及び私の五名は、十一月十一日午前九時十分日航機で羽田空港を出発し、千歳空港の上空に達しました。ところが、おりあしく同地は激しいふぶきとなり、日航機は上空を旋回しながら一時間近く待機いたしましたが、ついに着陸不可能となりましたので、やむなく再び羽田空港に引き返しました。
 機中、各委員と協議いたしました結果、会期中でもあり、時間の関係上、これ以上の調査の続行は不可能であると判断し、残念ではありますが、調査は中止することといたしました。
 なお、調査団といたしましては、帰京後、直ちに石狩炭鉱の会社、罹災者の遺族並びに家族、救助隊、職員組合及び労働組合のそれぞれに対し、調査中止の事情、見舞い、弔意、激励など、当委員会の意のあるところを電報でつぶさに伝えましたので、御了承いただきたいと存じます。
 以上で終わります。
#9
○委員長(佐田一郎君) ただいま阿具根君の報告されましたように中止のやむなきに至りました。御了承願います。
 本日はこれで散会いたします。
   午前十時四十六分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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