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1972/11/13 第70回国会 参議院 参議院会議録情報 第070回国会 外務委員会 第2号
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1972/11/13 第70回国会 参議院

参議院会議録情報 第070回国会 外務委員会 第2号

#1
第070回国会 外務委員会 第2号
昭和四十七年十一月十三日(月曜日)
   午前十時四十五分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 十月二十七日
    辞任         補欠選任
     塚田十一郎君     郡  祐一君
 十一月十日
    辞任         補欠選任
     星野  力君     渡辺  武君
 十一月十一日
    辞任         補欠選任
     渡辺  武君     星野  力君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         平島 敏夫君
    理 事
                石原慎太郎君
                山本 利壽君
                森 元治郎君
    委 員
                杉原 荒太君
                長谷川 仁君
                八木 一郎君
                加藤シヅエ君
                田  英夫君
                渋谷 邦彦君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        服部比左治君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○日中平和友好条約の締結の促進に関する請願
 (第二二号)
○日朝の交流促進と国交正常化に関する請願(第
 二三号)
○継続調査要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(平島敏夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。
 請願の審査を行ないます。
 第二二号 日中平和友好条約の締結の促進に関する請願外一件を議題といたします。
 まず専門員から説明をいたします。服部専門員。
#3
○専門員(服部比左治君) 今会期中に外務委員会に付託されました請願は、お手元の表のとおりで、二件でございます。
 まず、二二号は、日中国交回復が実現したことは慶祝にたえない。よって、両国の永遠の友好のため、平和友好条約をはじめ、諸協定のすみやかな締結をはかられたいというものでございます。
 次に二三号は、わが国と朝鮮民主主義人民共和国との友好と国交正常化を望む声は、岩手県でも高まっており、また、南北両朝鮮間でも事態も大きく進展しているので、政府は、日朝間の交流を促進し、すみやかに国交正常化をはかられたいというものでございます。
 以上でございます。
#4
○委員長(平島敏夫君) 速記をとめて。
  〔速記中止〕
#5
○委員長(平島敏夫君) 速記開始。
 それでは、第二二号 日中平和友好条約の締結の促進に関する請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第二三号 日朝の交流促進と国交正常化に関する請願は、保留と決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者奉り〕
#6
○委員長(平島敏夫君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(平島敏夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#8
○委員長(平島敏夫君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。
 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会の場合においても、なお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(平島敏夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○委員長(平島敏夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 速記をとめて。
  〔速記中止〕
#11
○委員長(平島敏夫君) 速記をつけて。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時五十一分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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