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1971/01/31 第68回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第068回国会 議院運営委員会 第4号
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1971/01/31 第68回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第068回国会 議院運営委員会 第4号

#1
第068回国会 議院運営委員会 第4号
昭和四十七年一月三十一日(月曜日)
    正午開議
 出席委員
   委員長 田澤吉郎君
   理事 亀岡 高夫君 理事 海部 俊樹君
   理事 中川 一郎君 理事 小渕 恵三君
   理事 加藤 六月君 理事 井野 正揮君
   理事 広沢 直樹君 理事 塚本 三郎君
     小此木彦三郎君    中尾 栄一君
      中山 正暉君    羽田  孜君
      浜田 幸一君    藤波 孝生君
      桑名 義治君    寺前  巖君
 委員外の出席者
        議     長 船田  中君
        副  議  長 長谷川四郎君
        議     員 荒舩清十郎君
        事 務 総 長 知野 虎雄君
    ―――――――――――――
委員の異動
一月二十九日
 辞任         補欠選任
  中嶋 英夫君     松浦 利尚君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 荒舩前副議長の辞職挨拶
 長谷川副議長の就職挨拶
 首都圏整備審議会委員の選挙
 国務大臣の演説に対する質疑の件
 沖繩及び北方問題に関する特別委員の各会派割
 当の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○田澤委員長 これより会議を開きます。
 この際、荒松前副議長から発言を求められております。荒舩清十郎君。
#3
○荒舩前副議長 一言、お許しを得まして、ごあいさつを申し上げます。
 私、在職中、議院運営委員会の皆さまに格別なる御援助、御指導をいただきまして、この際、厚く御礼を申し上げます。
 今後におきましても、議員といたしまして、皆さま方の御友情、またいろいろ御指導等をひたすらお願いを申し上げたいと存じます。
 はなはだ簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
#4
○田澤委員長 次いで、長谷川副議長から発言を求められております。長谷川副議長。
#5
○長谷川副議長 一言ごあいさつ申し上げます。
 私、このたび皆さまの御推挙によりまして、はからずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄の至りに存ずる次第であります。
 今後、議長を補佐いたし、一体となって国会運営の責任をになうことになったのでありますが、その課せられた責任の重大さをいまさらながら痛感いたしておるものでございます。
 議長の御指導と議事運営の経験豊かな委員長並びに各位の特段の御協力を得まして、誠心誠意その職務遂行に微力を尽くしてまいりたいと存じております。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
#6
○田澤委員長 はなはだ僭越でございますが、当委員会を代表いたしまして、前副議長並びに新副議長に対し、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。
 荒舩前副議長におかれましては、このたびその職を退かれることになりましたが、御在職中は何かとわれわれを御指導くださり、まことにありがとうございました。一同深く感謝いたしておる次第でございます。
 今後ますます御自愛の上、当委員会のため、格別の御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。
 次に、新副議長にお祝いのことばを申し上げます。
 長谷川副議長におかれましては、このたびめでたくその栄職に御当選されましたことを、われわれ一同心からお喜び申し上げる次第でございます。
 副議長は、議会政治について、長年にわたる豊富な経験と、また、りっぱな御見識をお持ちになっておられる方でございます。われわれ一同、国会の権威の向上とその正常な運営のため、誠心誠意努力をいたしておりますが、副議長の一そうの御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。
 以上、簡単ではありますが、御就任を心からお祝い申し上げるとともに、前副議長に感謝の意を表し、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手)
    ―――――――――――――
#7
○田澤委員長 次に、首都圏整備審議会委員の選挙についてでありますが、同委員に、日本社会党から久保三郎君を候補者として届け出てまいっております。
 本件は、本日の本会議においてその選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。
    ―――――――――――――
#9
○田澤委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の発言順位についてでありますが、本日の本会議における発言順位は、まず日本社会党の成田知巳君、次に自由民主党の中曽根康弘君、次いで公明党の竹入義勝君の順序で行なうこととし、また、明二月一日は、まず民社党の春日一幸君、次に日本社会党の大原亨君、次いで日本共産党の米原昶君の順序で行なうこととするに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
#11
○田澤委員長 本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#12
○知野事務総長 まず最初に、ただいま決定されました首都圏整備審議会委員の選挙を議長指名で行ないまして、次に国務大臣の演説に対する質疑に入ります。質疑の順序は、ただいま委員長からお話があったとおりでございます。
#13
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#14
○田澤委員長 次に、沖繩及び北方問題に関する特別委員会の委員の各会派割り当ての件についてでありますが、同特別委員の各会派割り当て数は、自由民主党三十一人、日本社会党九人、公明党五人、民社党三人、日本共産党二人となっておりましたが、先ほどの理事会の協議により、民社党及び日本共産党の割り当て数から、それぞれ一人ずつを無所属議員の安里積千代君及び瀬長亀次郎君に譲ることとなりましたので、御了承願います。
    ―――――――――――――
#15
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二月一日火曜日午後二時から開会することといたします。
 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
   午後零時七分散会
ソース: 国立国会図書館
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