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1971/02/07 第68回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第068回国会 予算委員会 第2号
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1971/02/07 第68回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第068回国会 予算委員会 第2号

#1
第068回国会 予算委員会 第2号
昭和四十七年二月七日(月曜日)
    午後五時三十七分開議
 出席委員
   委員長代理理事 田中 龍夫君
   理事 大坪 保雄君 理事 佐々木義武君
   理事 二階堂 進君 理事 細田 吉藏君
   理事 阪上安太郎君 理事 辻原 弘市君
   理事 鈴切 康雄君 理事 小平  忠君
      相川 勝六君    愛知 揆一君
      赤澤 正道君    植木庚子郎君
      小川 半次君    大村 襄治君
      奥野 誠亮君    田中 正巳君
      中野 四郎君    灘尾 弘吉君
      野田 卯一君    橋本龍太郎君
      森田重次郎君    小林  進君
      西宮  弘君    原   茂君
      細谷 治嘉君    安井 吉典君
      大久保直彦君    瀬野栄次郎君
      林  孝矩君    矢野 絢也君
      岡沢 完治君    和田 春生君
      谷口善太郎君    松本 善明君
 出席国務大臣
        内閣総理大臣  佐藤 榮作君
        法 務 大 臣 前尾繁三郎君
        外 務 大 臣 福田 赳夫君
        大 蔵 大 臣 水田三喜男君
        文 部 大 臣 高見 三郎君
        厚 生 大 臣 斎藤  昇君
        農 林 大 臣 赤城 宗徳君
        通商産業大臣  田中 角榮君
        運 輸 大 臣 丹羽喬四郎君
        郵 政 大 臣 廣瀬 正雄君
        労 働 大 臣 塚原 俊郎君
        建 設 大 臣 西村 英一君
        自 治 大 臣
        北海道開発庁長
        官       渡海元三郎君
        国 務 大 臣
       (内閣官房長官) 竹下  登君
        国務大臣
        (総理府総務長
        官)      山中 貞則君
        国 務 大 臣
        (国家公安委員
        会委員長)
        (行政管理庁長
        官)      中村 寅太君
        国 務 大 臣
        (科学技術庁長
        官)      木内 四郎君
        国 務 大 臣
        (防衛庁長官) 江崎 真澄君
        国 務 大 臣
        (経済企画庁長
        官)      木村 俊夫君
        国 務 大 臣
        (環境庁長官) 大石 武一君
 出席政府委員
        内閣法制局長官 高辻 正巳君
        防衛庁長官官房
        長       宍戸 基男君
        防衛庁防衛局長 久保 卓也君
        防衛庁経理局長 田代 一正君
        防衛庁装備局長 黒部  穰君
        大蔵省主計局長 相澤 英之君
 委員外の出席者
        予算委員会調査
        室長      野路 武敏君
    ―――――――――――――
委員の異動
二月七日
 辞任         補欠選任
  園田  直君     田中 正巳君
  正木 良明君     瀬野栄次郎君
同日
 辞任         補欠選任
  瀬野栄次郎君     正木 良明君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 昭和四十七年度一般会計予算
 昭和四十七年度特別会計予算
 昭和四十七年度政府関係機関予算
     ――――◇―――――
#2
○田中(龍)委員長代理 これより会議を開きます。
 委員長所用のため、指名により私がその職務を行ないます。
 昭和四十七年度一般会計予算、昭和四十七年度特別会計予算、昭和四十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。佐藤内閣総理大臣。
#3
○佐藤内閣総理大臣 政府の統一見解を官房長官から朗読させます。
#4
○竹下国務大臣 朗読いたします。
   昭和四十七年度予算と四次防の関係につい
   て
 (一) 四十七年度予算は、四次防の決定を見るに
  至らなかった段階において編成されたので、
  防衛関係予算については、沖繩への配備は別
  にして、三次防の継続事業、従来装備の維
  持・更新にかかるもの、人件費等について必
  要な経費を計上するとの原則によって予算編
  成を行ないました。
 (二) 三次防計画は四十六年度で終了するので、
  四十七年度以降の計画を策定することが必要
  であり、政府は四次防大綱作成の準備を進め
  てきたが、本日防衛庁設置法第六十二条の規
  定に従って国防会議にはかり、その議を経て
  決定いたしました。
 (三) 政府としては、大綱の決定後引き続き四次
  防の主要項目の内容を検討し、国防会議の議
  を経て決定する所存であります。
#5
○田中(龍)委員長代理 次回は明八日午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。
   午後五時三十九分散会
ソース: 国立国会図書館
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