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1971/02/26 第68回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第068回国会 予算委員会 第4号
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1971/02/26 第68回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第068回国会 予算委員会 第4号

#1
第068回国会 予算委員会 第4号
昭和四十七年二月二十六日(土曜日)
    午後一時三十四分開議
 出席委員
   委員長 瀬戸山三男君
   理事 大坪 保雄君 理事 佐々木義武君
   理事 田中 龍夫君 理事 二階堂 進君
   理事 細田 吉藏君 理事 阪上安太郎君
   理事 辻原 弘市君 理事 鈴切 康雄君
   理事 小平  忠君
      相川 勝六君    愛知 揆一君
      赤澤 正道君    荒木萬壽夫君
      植木庚子郎君    小川 半次君
      大村 襄治君    奥野 誠亮君
      仮谷 忠男君    川崎 秀二君
      笹山茂太郎君    正示啓次郎君
      田中 正巳君    灘尾 弘吉君
      西村 直己君    根本龍太郎君
      野田 卯一君    橋本龍太郎君
      松野 頼三君    角屋堅次郎君
      西宮  弘君    原   茂君
      安井 吉典君    大久保直彦君
      林  孝矩君    正木 良明君
      矢野 絢也君    和田 春生君
      谷口善太郎君    東中 光雄君
 出席国務大臣
        内閣総理大臣  佐藤 榮作君
        法 務 大 臣 前尾繁三郎君
        外 務 大 臣 福田 赳夫君
        大 蔵 大 臣 水田三喜男君
        文 部 大 臣 高見 三郎君
        厚 生 大 臣 斎藤  昇君
        農 林 大 臣 赤城 宗徳君
        通商産業大臣  田中 角榮君
        運 輸 大 臣 丹羽喬四郎君
        郵 政 大 臣 廣瀬 正雄君
        労 働 大 臣 塚原 俊郎君
        建 設 大 臣 西村 英一君
        自 治 大 臣
        北海道開発庁長
        官       渡海元三郎君
        国 務 大 臣
        (内閣官房長
        官)      竹下  登君
        国 務 大 臣
        (総理府総務長
        官)      山中 貞則君
        国 務 大 臣
        (国家公安委員
        会委員長)
        (行政管理庁長
        官)      中村 寅太君
        国 務 大 臣
        (科学技術庁長
        官)      木内 四郎君
        国 務 大 臣
        (防衛庁長官) 江崎 真澄君
        国 務 大 臣
        (経済企画庁長
        官)      木村 俊夫君
        国 務 大 臣
        (環境庁長官) 大石 武一君
 出席政府委員
        内閣法制局長官 高辻 正巳君
        防衛庁長官官房
        長       宍戸 基男君
        防衛庁経理局長 田代 一正君
        大蔵省主計局長 相澤 英之君
 委員外の出席者
        予算委員会調査
        室長      野路 武敏君
    ―――――――――――――
委員の異動
二月十五日
 辞任         補欠選任
  松本 善明君     東中 光雄君
同月二十六日
 辞任         補欠選任
  小林  進君     角屋堅次郎君
同日
 辞任         補欠選任
  角屋堅次郎君     小林  進君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 昭和四十七年度一般会計予算
 昭和四十七年度特別会計予算
 昭和四十七年度政府関係機関予算
     ――――◇―――――
#2
○瀬戸山委員長 これより会議を開きます。
 昭和四十七年度一般会計予算、昭和四十七年度特別会計予算、昭和四十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
 この際、政府より発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣。
#3
○佐藤内閣総理大臣 昭和四十七年度の防衛関係予算と四次防との関係をめぐって疑義を生じ、そのため委員会の議事を混乱させ、長日時にわたって審議が中断するに至ったことはまことに申しわけなく、深く反省いたしております。
 国防問題は、国の将来にとって重要な問題でありますので、それだけに厳重な文民統制のもと、いやしくも国の内外に疑義、疑惑や不安感を生じさせることがあってはなりません。政府は、このたびの議長あっせんの趣旨を体し、予算の修正を行ない、今後とも文民統制の実をあげるため、適切な措置を講じてまいる決意であります。
#4
○瀬戸山委員長 次に、本日、昭和四十七年度一般会計予算の内閣修正について本院の承諾がありました。
 この際、その修正について政府の説明を求めます。水田大蔵大臣。
#5
○水田国務大臣 政府は、さきに、昭和四十七年度予算を国会に提出し、御審議をお願いいたしているところでありますが、すでに本会議において御説明いたしましたとおり、このたび、一般会計予算につき修正を行なうこととし、院の承諾を得ましたので、ここにあらためてその内容について御説明いたします。
 第一は、歳出予算中防衛庁の航空機購入費二十六億三千万円、装備品等整備諸費一億六千百万円、計二十七億九千百万円を減額したことであります。
 なお、これらに関連する国庫債務負担行為につきましては、二月二十五日の衆議院議長のごあっせんの内容に沿って取り扱ってまいる所存であります。
 第二は、歳入予算中国有財産売り払い収入を二十七億九千百万円減額したことであります。
 この結果、昭和四十七年度一般会計予算の規模は、歳入歳出とも十一兆四千六百七十六億円となります。
 以上をもちまして、昭和四十七年度一般会計予算の修正の説明といたします。
#6
○瀬戸山委員長 以上で政府の説明は終わりました。
 本日はこの程度にとどめ、次回は明後二十八日委員会を開会することとし、開会時間は公報をもってお知らせいたします。
 本日は、これにて散会いたします。
   午後一時三十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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