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1971/05/26 第68回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第068回国会 本会議 第34号
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1971/05/26 第68回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第068回国会 本会議 第34号

#1
第068回国会 本会議 第34号
昭和四十七年五月二十六日(金曜日)
    ―――――――――――――
  昭和四十七年五月二十六日
   午前十時 本会議
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 会期延長の件
   午後二時三十三分開議
#2
○議長(船田中君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
 会期延長の件
#3
○議長(船田中君) 会期延長の件につきおはかりいたします。
 本国会の会期を六月十六日まで二十一日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。(発言する者あり)
 本件につき討論の通告があります。順次これを許します。斉藤正男君。
  〔斉藤正男君登壇〕
#4
○斉藤正男君 佐藤内閣は、昭和三十九年十一月九日、第四十七臨時国会召集以来、前後二十二回にわたって国会を召集いたしました。そのうち、常会またはそれに準じた国会七回のうち、六回まで会期を延長し、その延長日数は実に百七十七日になろうとしております。これを醜態といわずして何というのでありましょうか。
 国会と相撲を比較して恐縮ですが、大相撲夏場所では、三勝五敗の横綱北の富士は早々と休場し、引退すらうわさされているのであります。七回の常会中六回も延長せざるを得なかった佐藤内閣、まさに一勝六敗というべきであります。しかも、きょう五月二十六日は、第六十八国会の最終日、国民一人残らず、あすにでも佐藤内閣総辞職を待望していたやさき、最後のどたんばでまたまた二十一日間という大幅な会期の延長とは、何たることでありましょう。国民のすべては救いようのない政治不信にかり立てられ、国権の最高機関の権威また地に落ちたというべきであります。(拍手)
 私は、日本社会党を代表し、今国会の会期延長に対し、断固反対の討論を行なうものであります。(拍手)
 反対の第一は、国民のすべては、これ以上佐藤内閣にとどまってもらいたくない、一日も早く総辞職し、みずからの政治責任を明らかにすることを要求しているのであります。
 最近の世論調査は、佐藤内閣の支持率は戦後歴代内閣の最低であり、佐藤内閣の退陣要求は、野党各党はもとより、与党自民党の中にさえほうはいとしてわき起こっているではありませんか。国会会期の延長は、それだけ佐藤内閣の延命に連なるものであります。佐藤内閣は、全国民怨嗟のまっただ中で、なおその老醜をさらそうとするのであります。それは国民のために最大の不幸であります。もはや政権担当の資格も能力もないことが明らかになった今日、政治の停滞と政治への不信をこれ以上助長する会期の延長は、国会を冒涜し、国民を愚弄する以外の何ものでもありません。佐藤内閣が国民から圧倒的に支持されるただ一つの道は、いますぐやめ、信を国民に問うことであり、会期の延長ではないのであります。(拍手)
 反対の第二は、今国会審議の停滞は、その全責任が政府・与党にあったことであります。
 長年にわたる佐藤自民党政府の悪政は、まさに今国会でその頂点に達しました。いまや、全く収拾しがたい事態となってしまったのであります。それは、佐藤内閣の一枚看板であった高度経済成長政策が、森羅万象すべてを公害にさらし、生きとし生けるものの生存すら危うくし、国民の命と暮らしが最悪の事態に追い込まれたことが象徴しています。
 予算審議にあたり、四次防の先取り、台湾の帰属をめぐる政府見解の動揺、沖繩への自衛隊資材の強行輸送、沖繩軍用地復元補償をめぐる日米密約、日中問題に対するその無定見、さらに日米事前協議の空洞化などなど、政府・与党の不手ぎわが、そのつど、審議の中断、陳謝、弁解の繰り返しであり、三カ月もかかった予算審議、そして前例のない予算の大幅修正、暫定予算の編成と、古今未曽有の醜態をさらしたのは政府自体ではありませんか。ペテンとごまかし、無定見きわまりない政府・与党の議会軽視、国民欺瞞のやり方が招いた当然の結果であります。
 その上、国鉄運賃値上げ法案、健康保険改悪法案をはじめ、平和と民主主義を否定し、国民の生活と福祉を犠牲にする反動的諸法案を無神経に押し通そうとする暴挙を断じて許すわけにはまいりません。(拍手)
 口先だけの福祉優先、福祉なくして成長なしなどということばのそらぞらしさは、国民が一番よく知っています。依然として軍備を拡張し、大企業、金持ち本位のインフレ政策を掲げ、国民は、公共料金をはじめとする物価高に悩み、公害に苦しみ、企業の格差は広がり、佐藤内閣に対する怨嗟の声はちまたに充満しているではありませんか。それでもなお、会期を延長し、政治の実態を国民の目からおおい隠そうとするのでありましょうか。傷はますます深く大きくなり、断末魔の苦しみだけが倍増することになるではありませんか。
 反対の第三は、議会制民主主義の危機であります。
 政府・自民党の諸君は、悪いととは何でもかんでも佐藤さんに押しつけ、満身創痍の佐藤さんに追い打ちをかけようというのでありましょうか。会期を大幅に延長し、国民犠牲の反動法案を押し通そうとする意図は、議会を政府・与党の私物化していると断ぜざるを得ません。国民の知りたいことはひた隠しに隠し、国民に犠牲を押しつける法案は議席の多数で押し切ろうとするがごときは、まさに本末転倒であり、議会を形骸化し、多数を頼んだ党利党略であります。このような見せかけの審議は、国民の議会不信を一そう助長し、議会の機能をみずから放棄し、民主主義ルールの破壊に連なることを憂うるものであります。
 政府。与党の戦術的、党略的会期の延長は、国会みずからがその墓穴を掘ることであり、その全責任は与党自民党にあります。(拍手)
 自由民主党の皆さん、死児にむち打つのをやめようではありませんか。気息えんえんたる佐藤内閣は、いまや、リンゲルを打とうが、カンフルを打とうが、命旦夕に迫っているのであります。(拍手)会期延長を直ちにやめ、佐藤政権の終えんを静かに見守ろうではありませんか。それが人の道であり、天の道であります。
 以上、私は、きわめて簡単でありましたけれども、反対の三点を強調し、ここに会期延長絶対反対を唱えて、討論を終わるものであります。(拍手)
#5
○議長(船田中君) 小渕恵三君。
  〔小渕恵三君登壇〕
#6
○小渕恵三君 ただいま議長から発議されました二十一日間の会期延長案に対し、私は、自由民主党を代表して、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)
 顧みますに、昨年十二月二十九日より始まりました第六十八国会は、会期の最終日を迎えた今日、提出法案百四十一件のうち、両院を通過、成立したもの三十三件、その他議案を加えても、提出議案百九十六件中、成立案件四十五件にすぎないのであり、いまなお衆議院で審議中のもの六十九件の多きを数えるのであります。
 国民の負託を受けて政権を担当するわが党としては、十分なる審議を尽くした上で、わが政府・与党が提出せる全案件の成立を期すべきことは当然であり、会期の延長に賛成することもまた当然であります。(拍手)
 今回の会期の延長に関しては、すでに議院運営委員会においても決定いたしており、国会法第十二条の現地に従って手続を踏んだものであり、形式上何の違法性も存在しないことをまず主張したいのであります。
 さて、今第六十八国会の審議の状況が必ずしもスムーズでなかったことは、今日までの成立案件のきわめて少ないことでも明らかであります。その原因に、開会冒頭の政府の一部不手ぎわから生じた空白の存在もあえて否定するものではありませんが、同時に、今国会では、各議案とともに、なかんずく重要法案といわれ、過去二回の同法改正が国会大混乱の原因をつくったいわゆる健保法案や、いわゆる国鉄法案が、連合審査や公聴会開催、参考人意見聴取等、あらゆるくふうを加えて審査され、きわめて慎重の上にも慎重の審議が重ねられたゆえに、所要した時間もまた決して少なくなかったことも、これまた事実であります。
 今国会が、かように、過去の国会に見られたごとく、遅滞する審議−物理的抵抗−強行採決−乱闘という従来のパターンを、与野党協力のもとに排除し、徹底的な論議を尽くし、ときに修正も辞せずという、いわゆる議会制民主政治本来の姿に回帰したということは、実は当然のことではあるのでありますが、しかし、この際真に特記すべきことであり、おそらく国民各位もそれ相当の評価を下すものと確信するものであります。(拍手)
 かように、各法案ともきわめて時間をかけての慎重審議に努力してきたのでありますが、ちなみに、国民福祉生活に欠くことのできぬ重要案件の一つである健保法改正案の可決成立は昨日であります。当該委員会においてきめこまかい論議が尽くされ、その間、与党と野党との間にたび重なる折衝により修正の話し合いが行なわれ、結果、修正案が提出され、また本会議において各党の代表が堂々と討論の上、記名採決が行なわれたのであります。世に因縁法案ともいわれたこの議案においても、戦後の議会史にしるさるべき新しいパターンの導入によって可決成立し、参議院に送付されたのであります。
 かくして、この例に見られたごとく、本院を通過した議案が、参議院で同じく審査されることを期待することは、あながち与党の議員のみならずと思われるが、いかがでありましょうか。(拍手)
 ともあれ、参議院で現在審議中の案件四十五件のうち、四十四件はすでに本院を可決成立したものであります。すなわち、本院の意思は可決なのであります。しかるがゆえに、もし今回かりに本院が、法で定められた範囲内での会期の延長に反対し、その決定を怠れば、参議院で審査中の案件が未成立に終わるのは避けられぬことになるのであります。
 一方において議案に対して可決であるとの意思を示した本院が、片や会期延長をせざるという決定を下し、可決案件の成立を期待しないということになるならば、本院にとって真に自己矛着の行為といわざるを得ないのであります。(拍手)したがって、本院議長の発議は、まさに当然のことと申すべきであり、可決という崇高な本院の意思を否定するための会期延長反対の理由をいずこにも見出し得ないのであります。
 与野党は、採決に上至る間、議案に対する賛否両論の存在することは論をまたないのでありますが、いやしくも衆議院が決定を下した以上、これに従うことは当然であり、否定するものはよもや何党、何びともいないと思うからであります。
 最後に一言付言いたします。
 今国会が民主制のルールに徹したことは、さきに述べたとおりであります。しかるに、ただいま一部野党はにわかに議場を退席されました。昨今、知る権利、知らせる義務が話題になり、国民の知る権利の要求の声の大きいことにかんがみ、木本会議において賛否の議論もなく退席されたのでは、まさに国民に知らせる義務違反とも申されましょう。(拍手)強く遺憾の意を表明いたすものであります。
 以上、会期延長に対するわが党の賛成討論を終わります。(拍手)
#7
○議長(船田中君) 和田春生君。
  〔和田春生君登壇〕
#8
○和田春生君 本来ならば第六十八国会の最終日であるべき本日、会期延長が提案されましたことは、その経緯にかんがみて、深く遺憾とするところでございます。
 私は、民主的な議会政治のあり方の基本に立ちまして、今回の会期延長提案に強く抗議し、民社党を代表して反対の討論をなさんとするものでございます。(拍手)
 私が反対をする第一のかつ最大の理由は、今回の会期延長が国会の責任によるものではなく、これすべて行政府の失態に基因し、国会運営がスムーズに運ばなかったところに理由があるからであります。(拍手)
 本年度の予算委員会は、御承知のとおり、雪の降るころから桜の花の咲くまで延々六十日本院において費やしました。しかし、この経過を通じまして、野党側が審議を拒否するというような物理的な力を用いたことは一度もございません。四次防の先取り問題に端を発しまして、自衛隊の立川基地へのやみ討ち進駐あるいは沖繩への物資輸送、また中国問題に対する閣内意思の不統一、そして沖繩返還交渉にからむ秘密電報の暴露等、これことごとく行政機関たる佐藤内閣の失態によるものであります。
 この行政機関の失態の事実をおおい隠し、国会がそのしりぬぐいをするために会期を延長するということは、国権の最高機関たる国会みずからが国会の権威を傷つけ、憲政の常道を踏みはずすものといわなければなりません。(拍手)私は、このような国会の運営のあり方を断じて承認するわけにはまいらないのでございます。
 先ほど与党議員より会期延長に対する賛成討論がございましたけれども、かりに重要法案の多くについて審議を十分に尽くすだけの余裕がなかったといたしましても、それはわれわれ国会の責任ではなくて、先ほど来申し述べましたとおり、まさに行政府の責任に属するものであります。
 したがいまして、佐藤内閣は、その政治的責任を感じ、国会において法案が積み残しされるとするならば、いさぎよく総辞職をすべきであるといわざるを得ません。にもかかわらず、すでに気息えんえんとし、末期症状と世間からいわれている佐藤内閣を、国会会期を延長することによってこれ以上延命を策する必要が一体どこにあるのでございましょう。新しく出直して国会に信を問い、国政の審議を進めるべきことが正しい道であると考える次第でございます。
 なお、私は、この際、特に政府与党たる自民党の皆さんに申し上げたいのでございます。
 今度の国会会期延長は、結局、行政府の都合により国会が会期を延長し、そのしりぬぐいをするというあべこべの状態になっておるわけでございます。わが国が議院内閣制のたてまえをとっておるがゆえに、国会内多数たる与党の総裁が内閣総理大臣になる。これは憲法のたてまえから、一つの筋道としてわれわれも承知しておるところでございますが、そのことのゆえに、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関であるところの本院議長が、自民党の党籍を持つがゆえに、与党総裁たる内閣総理大臣にあたかも隷属するかのごとき様相を呈し、与党の議員諸君は、国権の最高機関たる本院の常任委員長になるよりも、大臣になることを欲して、議会が行政府の下風に立つような状況を呈していることは、与党たる諸君の責任であると私は断ずるのであります。(拍手)どうか与党の皆さん、議院内閣制をとるといえども、国権の最高機関たる本院の名誉を守るため、すべからく議員たるの職責に立って、民主的議会政治の折り目、筋目を正すために、常々と正しく対処されんことを切に期待をしてやまない次第でございます。
 なお、最後に私は申し添えたいと思いますが、先ほど会期延長に賛成をいたしました小渕恵三君は、昨年夏、本院議院運営委員会より列国議会制度調査のため一カ月間派遣をされ、行動をともにした同僚議員でございます。党を異にし、立場を異にいたしますから、政策の面において異なるとはいえ、議会政治の民主的な制度を守る、この決意においては多くの共鳴、共通点を持ってきた議員でございます。その小渕君と私が、ここに立場を異にし、討論をしなければならないということは、まことに不幸なことであるといわざるを得ません。
 どうか、自民党の諸君、多数の力をかって国会の権威をみずから失墜するような愚劣な行動をすみやかにやめて、わが国の議会制民主主義を正しく守るよう重ねて強く要請をしつつ、会期延長にあくまで反対をして、私の討論を終わるものであります。(拍手)
#9
○議長(船田中君) これにて討論は終局いたしました。
 採決いたします。
 この採決は記名投票をもって行ないます。会期を六月十六日まで二十一日間延長するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。
  〔議場閉鎖〕
#10
○議長(船田中君) 氏名点呼を命じます。
  〔参事氏名を点呼〕
  〔各員投票〕
#11
○議長(船田中君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。
  〔議場開鎖〕
#12
○議長(船田中君) 投票を計算いたさせます。
  〔参事投票を計算〕
#13
○議長(船田中君) 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。
  〔事務総長報告〕
 投票総数 三百三十一
  可とする者(白票)      二百二十六
  〔拍手〕
  否とする者(青票)         百五
  〔拍手〕
#14
○議長(船田中君) 右の結果、会期は二十一日間延長するに決しました。(拍手)
    ―――――――――――――
  〔参照〕
 本国会の会期を六月十六日まで二十一日間延長するを委員長報告のとおり可とする議員の氏名
      安倍晋太郎君    足立 篤郎君
      阿部 文男君    相川 勝六君
      愛知 揆一君    青木 正久君
      赤城 宗徳君    赤澤 正道君
      秋田 大助君    天野 公義君
      天野 光晴君    荒木萬壽夫君
      有田 喜一君    有馬 元治君
      井出一太郎君    伊東 正義君
      伊藤宗一郎君    伊能繁次郎君
      石井  一君    石田 博英君
      稻葉  修君    稻村佐近四郎君
      宇田 國榮君    宇野 宗佑君
      上村千一郎君    植木庚子郎君
      内海 英男君    浦野 幸男君
      江崎 真澄君    江藤 隆美君
      小川 半次君    小此木彦三郎君
      小沢 一郎君    小澤 太郎君
      小沢 辰男君    小渕 恵三君
      大石 武一君    大竹 太郎君
      大坪 保雄君    大西 正男君
      大野  明君    大野 市郎君
      大橋 武夫君    大平 正芳君
      大村 襄治君    奥田 敬和君
      奥野 誠亮君    加藤常太郎君
      加藤 六月君    加藤 陽三君
      賀屋 興宣君    鍛冶 良作君
      海部 俊樹君    梶山 静六君
      金丸  信君    金子 一平君
      亀岡 高夫君    亀山 孝一君
      鴨田 宗一君    唐沢俊二郎君
      仮谷 忠男君    神田  博君
      菅  太郎君    菅野和太郎君
      木野 晴夫君    木部 佳昭君
      木村 武雄君    菊池 義郎君
      岸  信介君    北澤 直吉君
      久野 忠治君    鯨岡 兵輔君
      倉成  正君    小坂徳三郎君
      小島 徹三君    小平 久雄君
      小峯 柳多君    小山 省二君
      河野 洋平君    國場 幸昌君
      左藤  恵君    佐伯 宗義君
      佐々木秀世君    佐々木義武君
      佐藤 榮作君    佐藤 孝行君
      佐藤 文生君    佐藤 守良君
      斉藤滋与史君    齋藤 邦吉君
      坂田 道太君    坂村 吉正君
      坂元 親男君    坂本三十次君
      櫻内 義雄君    笹山茂太郎君
      始関 伊平君    塩川正十郎君
      塩谷 一夫君    島村 一郎君
      正示啓次郎君    白浜 仁吉君
      砂田 重民君    瀬戸山三男君
      關谷 勝利君    園田  直君
      田川 誠一君    田澤 吉郎君
      田中伊三次君    田中 榮一君
      田中 角榮君    田中 龍夫君
      田中 正巳君    田中 六助君
      田村 良平君    高鳥  修君
      高橋清一郎君    竹内 黎一君
      竹下  登君    谷川 和穗君
      塚原 俊郎君    辻  寛一君
      坪川 信三君    渡海元三郎君
      登坂重次郎君    徳安 實藏君
      床次 徳二君    中川 一郎君
      中川 俊思君    中島源太郎君
      中島 茂喜君    中曽根康弘君
      中野 四郎君    中村 梅吉君
      中村 弘海君    中村 拓道君
      中村 寅太君    中山 利生君
      中山 正暉君    永山 忠則君
      灘尾 弘吉君    南條 徳男君
      二階堂 進君    西岡 武夫君
      西村 英一君    西村 直己
      西銘 順治君    根本龍太郎君
      野田 卯一君    野中 英二君
      野原 正勝君    野呂 恭一君
      羽田  孜君    羽田野忠文君
      葉梨 信行君    橋本登美三郎君
      橋本龍太郎君    長谷川四郎君
      長谷川 峻君    八田 貞義君
      浜田 幸一君    早川  崇君
      林  義郎君    原 健三郎君
      原田  憲君    廣瀬 正雄君
      福田 繁芳君    福田 赳夫君
      福田  一君    福永 健司君
      藤井 勝志君    藤尾 正行君
      藤田 義光君    藤波 孝生君
      藤本 孝雄君    藤山 愛一郎君
      古川 丈吉君    別川悠紀夫君
      保利  茂君    細田 吉藏君
      本名  武君    前尾繁三郎君
      増岡 博之君    増田甲子七君
      松浦周太郎君    松澤 雄藏君
      松田竹千代君    松永  光君
      松野 幸泰君    松本 十郎君
      松山千惠子君    三木 武夫君
      三ツ林弥太郎君    三原 朝雄君
      箕輪  登君    水野  清君
      湊  徹郎君    宮澤 喜一君
      武藤 嘉文君    向山 一人君
      村上  勇君    村田敬次郎君
      村山 達雄君    毛利 松平君
      粟山 ひで君    森  喜朗君
      森下 元晴君    森田重次郎君
      森山 欽司君    山口シヅエ君
      山口 敏夫君    山崎平八郎君
      山下 元利君    山下 徳夫君
      山田 久就君    山中 貞則君
      山村新治郎君    山本 幸雄君
      豊  永光君    吉田 重延君
      吉田  実君    早稻田柳右エ門君
      綿貫 民輔君    渡部 恒三君
      渡辺  肇君    渡辺美智雄君
 否とする議員の氏名
      安宅 常彦君    阿部 昭吾君
      阿部 助哉君    阿部未喜男君
      赤松  勇君    井岡 大治君
      井上 普方君    石川 次夫君
      石橋 政嗣君    上原 康助君
      卜部 政巳君    江田 三郎君
      大原  亨君    岡田 利春君
      加藤 清二君    勝澤 芳雄君
      勝間田清一君    角屋堅次郎君
      金丸 徳重君    川俣健二郎君
      川村 継義君    木島喜兵衞君
      木原  実君    北山 愛郎君
      黒田 寿男君    小林 信一君
      小林  進君    河野  密君
      佐々木更三君    佐藤 観樹君
      佐野 憲治君    斉藤 正男君
      阪上安太郎君    島本 虎三君
      下平 正一君    田中 武夫君
      田中 恒利君    田邊  誠君
      高田 富之君    武部  文君
      楯 兼次郎君    千葉 七郎君
      辻原 弘市君    土井たか子君
      堂森 芳夫君    中澤 茂一君
      中谷 鉄也君    楢崎弥之助君
      成田 知巳君    西宮  弘君
      芳賀  貢君    長谷部七郎君
      日野 吉夫君    平林  剛君
      古川 喜一君    細谷 治嘉君
      堀  昌雄君    松沢 俊昭君
      松平 忠久君    松本 七郎君
      三木 喜夫君    三宅 正一君
      八百板 正君    八木  昇君
      安井 吉典君    柳田 秀一君
      山口 鶴男君    山中 吾郎君
      山本 政弘君    山本弥之助君
      横路 孝弘君    横山 利秋君
      米田 東吾君    合沢  栄君
      麻生 良方君    伊藤卯四郎君
      池田 禎治君    今澄  勇君
      内海  清君    春日 一幸君
      川端 文夫君    河村  勝君
      栗山 礼行君    小平  忠君
      佐々木良作君    鈴木  一君
      竹本 孫一君    塚本 三郎君
      門司  亮君    吉田 賢一君
      吉田 之久君    和田 春生君
      渡辺 武三君    浦井  洋君
      田代 文久君    谷口善太郎君
      寺前  巖君    林  百郎君
      東中 光雄君    不破 哲三君
      松本 善明君    山原健二郎君
      米原  昶君    安里積千代君
      瀬長亀次郎君
     ――――◇―――――
#15
○議長(船田中君) 本日は、これにて散会いたします。
   午後三時十三分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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