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1970/01/26 第65回国会 参議院 参議院会議録情報 第065回国会 議院運営委員会 第3号
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1970/01/26 第65回国会 参議院

参議院会議録情報 第065回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第065回国会 議院運営委員会 第3号
昭和四十六年一月二十六日(火曜日)
  午前九時四十五分開会
    ―――――――――――――
 出席者は左のとおり。
   委員長        徳永 正利君
   理 事
              佐藤  隆君
              鍋島 直紹君
              船田  譲君
              瀬谷 英行君
              矢山 有作君
              上林繁次郎君
   委 員
              鬼丸 勝之君
              鈴木 省吾君
              高田 浩運君
              玉置 猛夫君
              山崎 五郎君
              永岡 光治君
        ―――――
     議     長  重宗 雄三君
     副  議  長  安井  謙君
        ―――――
    ―――――――――――――
  事務局側
     事 務 総 長  宮坂 完孝君
     事 務 次 長  岸田  実君
     議 事 部 長  海保 勇三君
     委 員 部 長  若江 幾造君
     記 録 部 長  西村 健一君
     警 務 部 長  植木 正張君
     庶 務 部 長  上野山正輝君
     管 理 部 長  前川  清君
     渉 外 部 長  西宮 信安君
  法制局側
     法 制 局 長  今枝 常男君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○常任委員長の辞任及び補欠選任の件
○委員派遣承認要求の取り扱いに関する件
○参議院予備金支出の件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。
 常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#3
○事務総長(宮坂完孝君) 本日、社会労働委員長佐野芳雄君及び逓信委員長近藤信一君から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。
 後任につきましては、両君所属の日本社会党から、社会労働委員長に林虎雄君、逓信委員長に横川正市君が推薦されております。
#4
○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(徳永正利君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 委員部長の報告を求めます。
#7
○参事(若江幾造君) 科学技術振興対策特別委員長から、昨一月二十五日、委員派遣承認要求書が提出されました。
 派遣の目的は、最近における海洋開発及び科学技術の振興状況等についての実情調査。
 派遣委員は、鈴木一弘君、平島敏夫君、久保等君、矢追秀彦君、金丸冨夫君。
 派遣地は、兵庫県、和歌山県。
 期間は、二月四日から同月六日までの三日間。
 費用は、概算十三万三千五百円。
 以上でございます。
#8
○委員長(徳永正利君) ただいま報告の委員派遣承認要求に対しましては、これを承認することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#10
○委員長(徳永正利君) 次に、参議院予備金支出の件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#11
○事務総長(宮坂完孝君) お手元にお配りいたしました資料のとおり、今回、御承諾を求めます本院予備金の支出額は、昭和四十五年度分三百九十八万七千六百円であります。
 これは、なくなられました議員の御遺族に支給いたしました弔慰金でございまして、国会予備金に関する法律第二条の規定により、すでに本委員会の御承認を経て支出いたしたものでございます。
 以上御説明申し上げます。
#12
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま説明いたしましたとおりの内容により、委員長から院に報告することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十八分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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