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#1
第061回国会 議院運営委員会 第11号
昭和四十四年三月三十一日(月曜日)
   午前十時三十七分開会
    ―――――――――――――
  委員の異動
 三月二十四日
    辞任         補欠補佐
     竹田 現照君     大矢  正君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         徳永 正利君
    理 事
                鍋島 直紹君
                藤田 正明君
                船田  譲君
                小柳  勇君
                近藤 信一君
                沢田  実君
    委 員
                後藤 義隆君
                高田 浩運君
                玉置 猛夫君
                土屋 義彦君
                山崎 五郎君
                阿部 憲一君
        ―――――
       議     長  重宗 雄三君
       副  議  長  安井  謙君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  宮坂 完孝君
       事 務 次 長  岸田  実君
       義 務 部 長  海保 勇三君
       委 員 部 長  若江 幾造君
       記 録 部 長  西村 健一君
       警 務 部 長  植木 正張君
       庶 務 部 長  上野山正輝君
       管 理 部 長  前川  清君
       渉 外 部 長  西宮 信安君
   法制局側
       法 制 局 長  今枝 常男君
   国立国会図書館側
       国立国会図書館
       長        河野 義克君
       国立国会図書館
       副館長      岡部 史郎君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する
 件
○国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する
 規程を定めるについて承認を求めるの件
○職員に対する賄雑費の支給に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。
 まず、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#3
○事務総長(宮坂完孝君) 参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案につきまして御説明申し上げます。
 今回の改正は、現行定員の「千二百十人」を「千二百四十九人」に改めるものであります。
 なお、この改正規程は、四月一日から施行いたしますが、新規増員の大部分は、本年末完成予定の委員会庁舎に必要な衛視その他でありますから、この部分についての適用は、昭和四十五年一月一日からといたしたいと思います。
#4
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、ただいま説明のとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(徳永正利君) 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程承認の件を議題といたします。
 図書館長の説明を求めます。
#7
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。
 この規程案は、国立国会図書館庁舎第二期工事の完成に伴い、業務の拡充をはかるため、新規に職員十四人を、国立国会図書館の職員定員に加えますことによりまして、現在の定員八百二十九人を八百四十三人に改めようとするものであります。
 なお、施行の日は四月一日となっておりますが、本規程は、衆議院議院運営委員会の御承認をも得なければなりませんので、その承認の日によりましては、附則の表現を多少変えなくてはなりませんので、それらのことにつきましては、館長に御一任をお願いいたしたいと存じます。
#8
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、本件に対し承認を与えることに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#10
○委員長(徳永正利君) 次に、職員に対する賄雑費の支給に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#11
○事務総長(宮坂完孝君) 国会職員に対しましては、国会職員の給与等に関する規程第十三条の規定によりまして、議長が議院運営委員会にはかって賄雑費を支給することができることに相なっております。
 これは例年、年度末に一回これを支給いたしておりまして、本年度におきましても、予算額三百九十万四千円の範囲内において、従前の例にならいまして支給いたしたいと存ずるわけであります。
 なお、国会図書館並びに裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の事務局の職員に対しましても、賄雑費を支給いたしたいと存じますので、あわせて御承認をお願い申し上げる次第でございます。
#12
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま説明のとおり、これを承認することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前十時四十分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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