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#1
第061回国会 議院運営委員会 第12号
昭和四十四年四月七日(月曜日)
   午前九時四十八分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         徳永 正利君
    理 事
                鍋島 直紹君
                藤田 正明君
                船田  譲君
                小柳  勇君
                近藤 信一君
                沢田  実君
                向井 長年君
    委 員
                大松 博文君
                高田 浩運君
                玉置 猛夫君
                中山 太郎君
                山崎 五郎君
                阿部 憲一君
        ―――――
       議     長  重宗 雄三君
       副  議  長  安井  謙君
        ―――――
   政府委員
       郵政政務次官   木村 睦男君
   事務局側
       事 務 総 長  宮坂 完孝君
       事 務 次 長  岸田  実君
       議 事 部 長  海保 勇三君
       委 員 部 長  若江 幾造君
       記 録 部 長  西村 健一君
       警 務 部 長  植木 正張君
       庶 務 部 長  上野山正輝君
       管 理 部 長  前川  清君
   法制局側
       渉 外 部 長  西宮 信安君
       法 制 局 長  今枝 常男君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○日本放送協会経営委員会委員の任命同意に関す
 る件
○緊急質問の取り扱いに関する件
○本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に
 関する件
○委員派遣承認要求の取り扱いに関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。
 まず、日本放送協会経営委員会委員の任命に関する件を議題といたします。
 まず、政府委員の説明を求めます。木村郵政政務次官。
#3
○政府委員(木村睦男君) 日本放送協会経営委員会委員池松文雄、平塚泰蔵、藤田たき及び我妻榮の四君は、昨年十二月十六日任期満了となりましたが、池松文雄及び藤田たきの両君を再任し、平塚泰蔵及び我妻榮の両君の後任として、赤羽善治及び古垣鐵郎の両君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と、豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。
 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
#4
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につきましては、同意を与えることに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(徳永正利君) 次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#7
○事務総長(宮坂完孝君) 小野明君から「頻発する労働災害に関する緊急質問」が提出されております。質問時間は十五分であります。
#8
○委員長(徳永正利君) ただいま報告の緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#10
○委員長(徳永正利君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、内閣から予備審査のため送付されました国民年金法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分の質疑を行なうことに意見が一致いたしました。
 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#12
○委員長(徳永正利君) 次に、議案の趣旨説明聴取取りやめの件についておはかりいたします。
 去る三月二十四日の本委員会において決定されました国税通則法の一部を改正する法律案、国税審判法案、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱業再建整備臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱業国有法案及び日本石炭公社法案の趣旨説明聴取の件につきましては、都合により、これを取りやめることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#14
○委員長(徳永正利君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 報告を求めます。
#15
○参事(若江幾造君) 石炭対策特別委員長から、去る四月三日、委員派遣承認要求書が提出されました。
 派遣の目的は、雄別炭砿茂尻砿業所におけるガス爆発による災害状況を調査し、もって今後の炭鉱保安対策樹立に資する。
 派遣委員は、阿具根登君、鬼丸勝之君、藤原房雄君、大矢正君。
 派遣地は、北海道。
 派遣期間は、昭和四十四年四月七日及び八日の二日間。
 費用の概算は、十三万九千二百円でございまして、往復とも航空機を利用いたしたいとのことでございます。
#16
○委員長(徳永正利君) ただいま報告の委員派遣承認要求に対しましては、これを承認することとし、航空機利用につきましても、これを承認することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#17
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時五十一分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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