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#1
第061回国会 議院運営委員会 第21号
昭和四十四年五月二十三日(金曜日)
   午後二時五十八分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 五月二十二日
    辞任         補欠選任
     園田 清充君     鬼丸 勝之君
 五月二十一日
    辞任         補欠選任
     渋谷 邦彦君     二宮 文造君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         徳永 正利君
    理 事
                鍋島 直紹君
                藤田 正明君
                船田  譲君
                向井 長年君
    委 員
                後藤 義隆君
                大松 博文君
                高田 浩運君
                玉置 猛夫君
                土屋 義彦君
                中山 太郎君
                長谷川 仁君
                山崎 五郎君
                山内 一郎君
        ―――――
       議     長  重宗 雄三君
       副  議  長  安井  謙君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  宮坂 完孝君
       事 務 次 長  岸田  実君
       議 事 部 長  海保 勇三君
       委 員 部 長  若江 幾造君
       記 録 部 長  西村 健一君
       警 務 部 長  植木 正張君
       庶 務 部 長  上野山正輝君
       管 理 部 長  前川  清君
       渉 外 部 長  西宮 信安君
   法制局側
       法 制 局 長  今枝 常男君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○今期国会の会期延長に関する件
○委員派遣承認要求の取り扱いに関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。
 今期国会の会期延長に関する件を議題といたします。
 まず、本件に関するただいままでの経緯につきまして、事務総長の報告を求めます。
#3
○事務総長(宮坂完孝君) 本件につきましては、去る二十日、自由民主党の田中幹事長から、議長に対しまして、会期を九十八日間延長せられたいとの申し入れがありまして以来、議院運営委員会の理事会において協議を行なってまいりました。
 しかるところ、昨二十二日午後十時七分、衆議院議長から本院議長に対し、会期を七十二日間延長することにつきまして協議を求めてまいりました。
 議長におかれましては、規則の定めるところに従いまして、先刻常任委員長懇談会を招集され、各委員長の意見を聴取されたのでありますが、御出席の委員長は、すべて会期を七十二日間延長することに賛成であるとの御意見でございました。
 なお、午後二時四十四分に至りまして、衆議院議長から本院議長あて、衆議院は、国会の会期を八月五日まで七十二日間延長することを議決した旨の通知に接しました。
 以上が本件に関するただいままでの経緯の概要でございます。
#4
○委員長(徳永正利君) 本件に関し、御意見のある方はお述べを願います。
#5
○向井長年君 今回の会期延長の根拠まことに薄弱である、あるいはまた、衆議院においての会期延長に対するルールを踏みにじっている、こういう点もあわせまして反対いたします。
#6
○委員長(徳永正利君) 他に御発言もなければ、今期国会の会期を七十二日間延長することに賛成の方の起立を願います。
  〔賛成者起立〕
#7
○委員長(徳永正利君) 多数と認めます。よって会期は八月五日まで七十二日間延長すべきものと決定いたしました。
    ―――――――――――――
#8
○委員長(徳永正利君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 委員部長の報告を求めます。
#9
○参事(若江幾造君) 去る五月十九日、石炭対策特別委員長から、住友石炭鉱業赤平砿業所歌志内炭鉱におけるガス突出事故による災害状況の調査のため、五月二十一日及び二十二日の二日間、委員派遣を行ないたい旨の要求書が提出されました。なお、往復とも航空機を利用することになっております。
 本件は、日程の都合上、五月二十一日、議院運営委員長及び理事の御了承を経た後、議長の御承認を得て、予定どおり実施された次第でございます。
 以上御報告申し上げます。
#10
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいまの報告のとおり御了承をお願いいたしたいと存じます。
 暫時休憩いたします。
   午後三時一分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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