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#1
第061回国会 予算委員会 第19号
六月六日
 次の委員会開会要求書が提出された。
   衆議院予算委員会開会申し入れ
 衆議院規則第六十七条の規定により、衆議院予
算委員会の開会を申し入れます。
      記
 一、予算委員会開会の事由
  1 国会の会期が七十二日間、異例の大幅延
    長されたのに伴い、予算議決後の執行情
    況調査
  2 米価決定に伴う予算関係
  3 愛知外務大臣の訪米に伴う沖繩、防衛問
    題
  4 健保等に関する予算上の問題
 二、開会日数      三日間
    時期を失しないよう速やかに開会された
    い。
 昭和四十四年六月六日
        予算委員  中澤 茂一
        同     大原  亨
        同     小平  忠
        同     広沢 直樹
        同     角屋堅次郎
        同     小松  幹
        同     河野  密
        同     阪上安太郎
        同     下平 正一
        同     高田 富之
        同     楯 兼次郎
        同     楢崎弥之助
        同     畑   和
        同     原   茂
        同     松前 重義
        同     柳田 秀一
        同     麻生 良方
        同     受田 新吉
        同     大野  潔
        同     矢野 絢也
  衆議院予算委員長
     荒舩清十郎殿
―――――――――――――――――――――
昭和四十四年八月五日(火曜日)
    午後三時七分開議
 出席委員
   委員長 荒舩清十郎君
   理事 櫻内 義雄君 理事 田中 龍夫君
   理事 中野 四郎君 理事 松澤 雄藏君
   理事 八木 徹雄君 理事 大原  享君
   理事 中澤 茂一君 理事 小平  忠君
      相川 勝六君    赤澤 正道君
      江崎 真澄君    川崎 秀二君
      小坂善太郎君    重政 誠之君
      灘尾 弘吉君    西村 直己君
      野田 卯一君    古井 喜實君
      松浦周太郎君    角屋堅次郎君
      川崎 寛治君    久保 三郎君
      阪上安太郎君    楢崎弥之助君
      畑   和君    浅井 美幸君
      岡本 富夫君    松本 善明君
 委員外の出席者
        専  門  員 大沢  実君
    ―――――――――――――
三月五日
 委員福家俊一君、湊徹郎君及び麻生良方君辞任
 につき、その補欠として江崎真澄君、西村直己
 君及び池田禎治君が議長の指名で委員に選任さ
 れた。
同日
 委員池田禎治君辞任につき、その補欠として麻
 生良方君が議長の指名で委員に選任された。
同月六日
 委員仮谷忠男君、倉成正君、田中伊三次君、竹
 内黎一君、野原正勝君、橋本龍太郎君、浅井美
 幸君及び大橋敏雄君辞任につき、その補欠とし
 て田中角榮君、鈴木善幸君、二階堂進君、園田
 直君、木村武雄君、根本龍太郎君、矢野絢也君
 及び渡部一郎君が議長の指名で委員に選任され
 た。
同月七日
 委員川崎寛治君辞任につき、その補欠として河
 上民雄君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員河上民雄君辞任につき、その補欠として川
 崎寛治君が議長の指名で委員に選任された。
同月十一日
 委員麻生良方君辞任につき、その補欠として池
 田禎治君が議長の指名で委員に選任された。
同月十四日
 委員楢崎弥之助君及び久保三郎君辞任につき、
 その補欠として横山利秋君及び矢尾喜三郎君が
 議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員矢尾喜三郎君及び横山利秋君辞任につき、
 その補欠として久保三郎君及び楢崎弥之助君が
 議長の指名で委員に選任された。
同月十七日
 委員川崎寛治君辞任につき、その補欠として、
 栗林三郎君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員栗林三郎君辞任につき、その補欠として、
 川崎寛治君が議長の指名で委員に選任された。
同月十八日
 委員北山愛郎君辞任につき、その補欠として、
 小松幹君が議長の指名で委員に選任された。
同月十九日
 委員田中武夫君及び塚本三郎君辞任につき、そ
 の補欠として佐藤觀次郎君及び永江一夫君が議
 長の指名で委員に選任された。
同日
 委員佐藤觀次郎君及び永江一夫君辞任につき、
 その補欠として田中武夫君及び西村榮一君が議
 長の指名で委員に選任された。
同日
 委員西村榮一君辞任につき、その補欠として、
 塚本三郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十五日
 委員久保三郎君辞任につき、その補欠として、
 矢尾喜三郎君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員矢尾喜三郎君辞任につき、その補欠として、
 久保三郎君が議長の指名で委員に選任された。
四月一日
 委員赤澤正道君辞任につき、その補欠として、
 山口シヅエ君が議長の指名で委員に選任された。
同月三日
 委員角屋堅次郎君、川崎寛治君、楢崎弥之助
 君、山中吾郎及び塚本三郎君辞任につき、その
 補欠として岡田春夫君、平岡忠次郎君、稻村隆
 一君、安井吉典君及び永末英一君が議長の指名
 で委員に選任された。
同月四日
 委員池田禎治君辞任につき、その補欠として、
 受田新吉君が議長の指名で委員に選任された。
同月八日
 委員木村武雄君辞任につき、その補欠として、
 三池信君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員三池信君辞任につき、その補欠として、木
 村武雄君が議長の指名で委員に選任された。
同月十日
 委員永末英一君辞任につき、その補欠として、
 河村勝君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員河村勝君辞任につき、その補欠として、麻
 生良方君が議長の指名で委員に選任された。
同月十一日
 委員上林山榮吉君、田中武夫君及び麻生良方君
 辞任につき、その補欠として福永健司君、黒田
 寿男君及び岡沢完治君が議長の指名で委員に選
 任された。
同日
 委員黒田寿男君及び岡沢完治君辞任につき、そ
 の補欠として河野密君及び麻生良方君が議長の
 指名で委員に選任された。
同月十五日
 委員麻生良方君及び渡部一郎君辞任につき、そ
 の補欠として春日一幸君及び浅井美幸君が議長
 の指名で委員に選任された。
同日
 委員春日一幸君辞任につき、その補欠として麻
 生良方君が議長の指名で委員に選任された。
同月十六日
 委員久保三郎君、稻村隆一君、岡田春夫君、平
 岡忠次郎君及び安井吉典君辞任につき、その補
 欠として矢尾喜三郎君、楢崎弥之助君、角屋堅
 次郎君、川崎寛治君及び山中吾郎君が議長の指
 名で委員に選任された。
同月十七日
 委員麻生良方君及び浅井美幸君辞任につき、そ
 の補欠として永江一夫君及び渡部一郎君が議長
 の指名で委員に選任された。
同日
 委員永江一夫君辞任につき、その補欠として麻
 生良方君が議長の指名で委員に選任された。
同月十八日
 委員河野密君及び楢崎弥之助君辞任につき、そ
 の補欠として柳田秀一君及び猪俣浩三君が議長
 の指名で委員に選任された。
同日
 委員猪俣浩三君及び柳田秀一君辞任につき、そ
 の補欠として楢崎弥之助君及び河野密君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月二十二日
 委員高田富之君辞任につき、その補欠として三
 宅正一君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員三宅正一君辞任につき、その補欠として高
 田富之君が議長の指名で委員に選任された。
五月九日
 委員山口シヅエ君、角屋堅次郎君、楢崎弥之助
 君、山内広君及び渡部一郎君辞任につき、その
 補欠として赤澤正道君、岡田春夫君、平岡忠次
 郎君、神近市子君及び大野潔君が議長の指名で
 委員に選任された。
同日
 委員岡田春夫君、神近市子君及び平岡忠次郎君
 辞任につき、その補欠として角屋堅次郎君、山
 内広君及び楢崎弥之助君が議長の指名で委員に
 選任された。
同月十三日
 委員楢崎弥之助君辞任につき、その補欠として
 岡田春夫君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員岡田春夫君辞任につき、その補欠として楢
 崎弥之助君が議長の指名で委員に選任された。
同月十五日
 委員足立篤郎君、楢崎弥之助君及び麻生良方君
 辞任につき、その補欠として松澤雄藏君、安井
 吉典君及び永江一夫君が議長の指名で委員に選
 任された。
同日
 委員安井吉典君及び永江一夫君辞任につき、そ
 の補欠として楢崎弥之助君及び麻生良方君が議
 長の指名で委員に選任された。
同月十六日
 委員山内広君、山中吾郎君及び麻生良方君辞任
 につき、その補欠として柳田秀一君、加藤勘十
 君及び西村榮一君が議長の指名で委員に選任さ
 れた。
同日
 委員加藤勘十君及び西村榮一君辞任につき、そ
 の補欠として山中吾郎君及び麻生良方君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月二十七日
 委員二階堂進君辞任につき、その補欠として川
 野芳滿君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員川野芳滿君辞任につき、その補欠として二
 階堂進君が議長の指名で委員に選任された。
同月三十日
 委員臼井莊一君、松浦周太郎君、松澤雄藏君及
 び矢尾喜三郎君辞任につき、その補欠として古
 井喜實君、井村重雄君、南條徳男君及び松前重
 義君が議長の指名で委員に選任された。
六月四日
 委員井村重雄君、川崎寛治君及び山中吾郎君
 辞任につき、その補欠として松浦周太郎君、原茂
 君及び下平正一君が議長の指名で委員に選任さ
 れた。
同月五日
 委員角屋堅次郎君及び受田新吉君辞任につき、
 その補欠として石田宥全君及び永江一夫君が議
 長の指名で委員に選任された。
同日
 委員石田宥全君及び永江一夫君辞任につき、そ
 の補欠として角屋堅次郎君及び受田新吉君が議
 長の指名で委員に選任された。
同月六日
 委員二階堂進君及び受田新吉君辞任につき、そ
 の補欠として橋口隆君及び吉田泰造君が議長の
 指名で委員に選任された。
同日
 委員橋口隆君及び吉田泰造君辞任につき、その
 補欠として二階堂進君及び受田新吉君が議長の
 指名で委員に選任された。
同月十一日
 委員受田新吉君辞任につき、その補欠として曽
 祢益君が議長の指名で委員に選任された。
同月十二日
 委員楢崎弥之助君及び大野潔君辞任につき、そ
 の補欠として安井吉典君及び渡部一郎君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月十八日
 委員福永健司君及び渡部一郎君辞任につき、そ
 の補欠として竹下登君及び大野潔君が議長の指
 名で委員に選任された。
同月十九日
 委員川崎秀二君辞任につき、その補欠として斎
 藤寿夫君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員斎藤寿夫君辞任につき、その補欠として川
 崎秀二君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十五日
 委員植木庚子郎君辞任につき、その補欠として
 坂田英一君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十六日
 委員畑和君辞任につき、その補欠として八木昇
 君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十七日
 委員大野潔君辞任につき、その補欠として伏木
 和雄君が議長の指名で委員に選任された。
七月二日
 委員角屋堅次郎君辞任につき、その補欠として
 石田宥全君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員石田宥全君辞任につき、その補欠として角
 屋堅次郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月九日
 委員角屋堅次郎君、麻生良方君及び曽祢益君辞
 任につき、その補欠として伊賀定盛君、本島百
 合子君及び内海清君が議長の指名で委員に選任
 された。
同日
 委員伊賀定盛君辞任につき、その補欠として角
 屋堅次郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月十日
 委員本島百合子君辞任につき、その補欠として
 塚本三郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十二日
 委員坂田英一君辞任につき、その補欠として小
 平久雄君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十三日
 委員内海清君及び伏木和雄君辞任につき、その
 補欠として麻生良方君及び渡部一郎君が議長の
 指名で委員に選任された。
同月二十四日
 委員安井吉典君辞任につき、その補欠として楢
 崎弥之助君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十八日
 委員塚原俊郎君辞任につき、その補欠として松
 澤雄藏君が議長の指名で委員に選任された。
同月三十一日
 委員田代文久君辞任につき、その補欠として松
 本善明君が議長の指名で委員に選任された。
八月五日
 委員小松幹君、河野密君、下平正一君、原茂君、
 松前重義君、八木昇君、柳田秀一君、矢野絢也
 君及び渡部一郎君辞任につき、その補欠として
 北山愛郎君、田中武夫君、山中吾郎君、川崎寛
 治君、久保三郎君、畑和君、山内広君、岡本富
 夫君及び浅井美幸君が議長の指名で委員に選任
 された。
同日
 理事塚原俊郎君七月二十八日委員辞任につき、
 その補欠として松澤雄藏君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 閉会中審査に関する件
     ――――◇―――――
#2
○荒舩委員長 これより会議を開きます。
 まず、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。
 委員の異動によりまして、現在理事が一名欠員となっております。つきましては、この際、その補欠選任をいたしたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、松澤雄藏君を理事に指名いたします。
     ――――◇―――――
#4
○荒舩委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。
 予算の実施状況に関する件及び予算委員会運営の改善に関する件、以上二件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合、委員を派遣して現地を調査する必要もあるかと存じますが、その際の派遣委員の選定、派遣地の決定等につきましては委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 本日は、これにて散会いたします。
   午後三時九分散会
ソース: 国立国会図書館
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