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#1
第061回国会 本会議 第39号
昭和四十四年五月二十三日(金曜日)
    ―――――――――――――
 議事日程 第三十一号
  昭和四十四年五月二十三日
   午後二時開議
 第一 会期延長の件
    …………………………………
  一 国務大臣の演説(観光基本法に基づく昭
   和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度
   観光政策について)
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 日程第一 会期延長の件
   午後二時四分開議
#2
○議長(石井光次郎君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
 日程第一 会期延長の件
#3
○議長(石井光次郎君) 日程第一、会期延長の件につきおはかりいたします。
 本国会の会期を八月五日まで七十二日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。
 本件につき討論の通告があります。順次これを許します。中村時雄君。
    〔中村時雄君登壇〕
#4
○中村時雄君 私は、ただいま議長から提案がありました本国会の会期を八月五日まで七十二日間延長したいという提案に対し、民社党を代表いたしまして、反対の討論をいたしたいと思います。(拍手)
 討論の前に、私がこの壇上に立って見ますと、社会党、公明党、共産党が欠席しておりますが、与党たる自民党は、誠意を尽くし、理を尽くして、社会、公明、共産三党を説得し、正常な形でこの本会議が開かれるべきであると存じます。同時にまた、社会、公明、共産各党も、党内事情もいろいろありましょうが、この本会議に出席して、それぞれの反対の立場を本院を通じて国民の前に明らかにすべきであると信ずるものであります。(拍手)この点、きわめて私は遺憾に存ずる次第であります。
 私は、今国会の会期延長については、特に議長から提案せられた日数について、妥当である、あるいは妥当でないという立場からではなく、今国会の会期延長の政治的観点から、簡明率直に反対の意見を申し上げたいと思うのであります。(拍手)
 反対の理由の第一は、去る五月二十日、自由民主党幹事長の名をもって、石井衆議院議長に、今国会の会期を八月三十一日まで九十八日間延長されたいとの申し入れがなされたことであります。
 通常国会の会期が国会法で百五十日と定められております法の精神から申し上げて、通常国会の会期の三分の二に当たる会期の延長を申し入れることは、まことに非常識というか、良識に欠けたる主張といわねばなりません。(拍手)しかも、この九十八日間の会期延長には人を納得させるだけの理論的、政治的論拠のないことであります。
 さらに不可解なことは、九十八日間の会期延長を主張しているかと思うと、突如として七十二日間に、みずから会期延長の幅を短縮して提案してきたのであります。このことは、当初の提案が初めから短縮を予想した、いわゆる吹っかけの会期延長であり、議会主義を唱えながら、これを軽視し、踏みにじった行為であると非難されてもしかたのない提案であるとともに、悪く解釈すれば、多数であれば、最後には自分の思いどおりに何事もなし得るのだという権力的姿勢のあらわれであると思うのであります。(拍手)
 これが私の反対の第一点であります。
 私は、常に議会制民主主義を唱える佐藤総裁の執行部に猛省を促すとともに、自民党としては、当然審議の状況にかんがみて、大幅に延長せられたいとの申し入れを議長に行ない、その幅を議院運営委員会の協議にゆだねるという態度に出るべきであったと思うのであります。(拍手)
 反対する第二の理由は、政府・与党の国会運営の不手ぎわという政治責任の問題であります。
 会期延長の理由として、現在提出法律案件百九件に対してわずか三十五件しか成立していない、しかも、健保、防衛二法、さらに提出を予定される大学に関する臨時措置法案等を考えると、大幅の会期が必要であるといわれますが、本来、会期は百五十日と定められておるのであります。国会運営の全責任を持つと常日ごろ豪語されている自民党の諸君が、国会運営に対し何らの見通しも計画性も持たず今日の事態を招いたものは、物理的抵抗を行なった一部の野党に責任がないとは申しませんけれども、しかし、その責任の大部分は、与党たる自由民主党であり、時の権力の座にあるものの責任といわなければなりません。(拍手)そのような状態が起こらないようにすることこそが与党としての政治的手腕であり、また、みずからの非を野党に転嫁することよりも、まず自民党は、みずからの非は非として率直に国民にわびるとともに、野党に協力を求めることこそが、国民の大多数の票を集めた自民党の大政党としての風格であると私は思うのであります。(拍手)
 しかもわが党は、今国会に入るにあたり、国民の前に、予算は国民生活に直結するゆえをもって四月一日までに通すべきである、第二に、百五十日間の会期に対しては審議を尽くして、拒否はやらないという二つの柱を立てて、国民の負託にこたえてまいったのであります。国民から見れば、最もわれわれは優等生であります。それが自民党あるいは一部野党の暴力にもひとしい混乱のあおりを食っておることは、迷惑しごくといわざるを得ないのであります。(拍手)
 以上の観点から、反対であるというわが党の立場を、簡単ではありますが、明らかにいたしておきます。
 次に、私は、この際、このたびの会期延長に関連して、常に混乱を起こしている国会の会期の制度の問題について、いまや、われわれ良識ある議員が与野党を問わず冷静に再検討を加えるべき時期ではないかという意味において、私の所信を申し述べてみたいと思うのであります。
 そもそも、会期とは何かと申しますと、普通、会期とは、国会が有効に活動し得る期間であると一般に観念せられておるものであります。そうして、わが国におきましては、通常国会百五十日が決定せられ、臨時国会、特別国会は、両議院一致の議決をもってその会期を定めることとしておるのでありますが、国会として活動し得るのはこの会期中でありまして、一つの会期と一つの会期の間には、特に閉会中の審査に付されたものを除いては、案件の継続もなければ意思の継続もないというのが、現在のわが国会法のたてまえであります。
 議会政治の初めに返って考えますなれば、会期と会期の間を断絶することは、君主並びにそのもとにおける行政府にとってはまことに都合のいい制度であったというべきであります。そのような考え方の残滓は、わが明治憲法におきまして、通常議会の会期が三カ月と憲法に直接定められ、その会期の延長並びに臨時議会の会期及びその延長は、ともに勅命によって定められておったということからも明らかであります。
 終戦後の新憲法のもとでは、国会自身が会期の延長も決定し、臨時国会の会期もみずから決定し得ることとなったのであります。しかるに、現在においては、政府並びにこれを擁する与党が会期の延長をはからんとし、本来、政府に対して長期にわたって監視をすべき立場に立つ野党が、みずからの活動期間たる会期の延長に常に反対をするという主客転倒の姿が現在のわが国の国会であります。
 ここにおいて、私どもは、議会人として、会期制度というものについて新たな観点から検討を加える必要があるのではないかと思うのであります。もちろん、現在の議会の審議のあり方に根本的な検討を加えなければ、会期の問題について与野党の考え方をいたずらに批判し、この問題を軽々に論じがたいことは私も知らないわけではありませんけれども、現在の会期の問題並びに案件の不継続の問題については、議会人として反省すべき時期に来ていると考えざるを得ないのであります。(拍手)
 そこで、一、二の例をあげて申し述べてみたいのであります。
 まず、会期の不継続についてであります。
 イギリスにおきましては、会期制度はとっておりますけれども、一会期は、毎年十一月に召集されて翌年十月まで続く長期の会期制度をとっているのであります。その間に必要なる休会がはさまれておるわけであります。
 アメリカにおきましては、下院議員の任期二年間をもって一議会の会期とし、その議会会期の中に二つの会期がありますけれども、会期と会期の間には、会期不継続の原則は行なわれておらないのであります。
 フランスにも、議員の任期五年または解散されるまでをもって立法期と称し、一つの立法期の間は意思の継続があります。
 この際、わが国の国会においても、提出された議案は、次の会期までは審議未了の場合でも継続を認めることを考えることであります。
 次に、会期制度についてであります。
 会期制度については、議会みずから会期不継続の原則をあまりにも厳重に解し、みずからの活動期間を制限し、かつ、これを延長するかいなかについて、二十年以上も繰り返し繰り返し紛争を続けていながら、これをふしぎとも思わず、改善しようともしないでいるのがわが国の国会であります。(拍手)しかも、監視する立場の野党、監視される立場の政府・与党という論理からいえば、延長を主張することが当然と思われる野党が反対し、延長に反対すべきである行政府並びにその与党が賛成する姿は、冷静に考えればまことに奇異なものでございます。(拍手)これは、与野党ともに、国会は政府の出す法案を通すところだと思っているからであり、まさに、立法府が行政府に隷属している姿であるといわざるを得ないのであります。(拍手)立法府が単に政府案を審議するだけでなく、みずから法律を立案し、制定する立場をとるなれば、何ゆえにみずからの活動期間の短きを望み、何ゆえに会期ごとにせっかくの努力が断絶してしまうことを望む理由があるのでしょうか。(拍手)私は、与野党の立場を離れ、ひとしく議会人として思いをいたすべきことであると考えるのであります。(拍手)
 私は、そういう意味において、現在の会期制度にメスを入れ、一つの方法としては、通常会の会期を憲法の規定に抵触しない範囲内においてイギリスの会期と同様に長期のものとし、必要があれば随時途中で休会をする制度を織り込むことによって、議会の活動期間の幅を広げるとともに、議員による立法活動をさらに強化し、また、行政に対する監督を休みなきものにする方法と、いま一つは、会期不継続の原則は尊重しながら、少なくとも国会の議決を要する議案については、議員の一任期を限度として、一会期にその審議を終了しなかったものは、議案とともに前会における審議が後会に自動的に継続することを認めるという、いずれかの方法をとることによって、議会の権限をさらに向上し、行政府並びに司法府に対して、立法府もまた常時活動し得る体制を整えることが、議会の現代的意味において取り上げられるべき時期ではないかと考えているものでございます。(拍手)
 従来の会期制度並びに会期不継続の固定した観念にとらわれることなく、また憲法自身も、この私の提案を何ら禁止するものでないのでありますから、これらの問題を真剣に考慮することによって、会期問題をめぐる国会の紛争をなくするとともに、さらに議会の活動能力を高めるという意味で、私は、将来の展望の上に立って、この提案をいたすことにいたしまして、今国会の会期の延長そのものには、先ほど申しましたように、反対の態度を表明するものであって、これをもって私の反対の討論を終わらしていただく次第であります。(拍手)
#5
○議長(石井光次郎君) 海部俊樹君。
    〔海部俊樹君登壇〕
#6
○海部俊樹君 ただいま議長から発議されました七十二日間の会期延長案に対し、私は、自由民主党を代表して、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)
 顧みますに、昨年十二月二十七日より始まりました第六十一国会は、提出法案百九件のうち、成立したもの三十五件、衆議院で審議中のもの五十四件の多きを数えるのであります。その中には、昨年十二月二十七日、国会開会当初に提案いたしました法律でさえ、委員会における社会党、公明党のあの手この手の妨害にあって、いまだに成立していないものもあり、また一方、二月十二日に委員会へ付託された法律案の委員会における趣旨の説明すら妨害をなし、五月十五日に抵抗を排除してやっと委員会の趣旨説明を行なわなければならなかったというのが実情であり、全く非協力的な雰囲気に包まれての審議であったというのが実情でございます。(拍手)
 国民の負託を受けて政権を担当するわが党としては、当然その全案件の成立を期すべきであり、審議を尽くすためには、会期の延長をせざるを得なかったのであります。議院運営委員会において、今回の会期の延長に関しては決定をいたしており、国会法第十二条の規定に従って手続を踏んでなされたものであり、今回の会期延長には何らの違法もないはずであります。にもかかわらず、公明党は、不当不法の会期延長には断固戦うと言い、社会党は、昨日午後、両院議員総会で江田書記長が、七十二日間であろうと十五日間であろうと絶対に反対である、問題は延長の幅ではないと絶叫されたと新聞は伝えております。会期延長そのものに絶対反対というのでは、社会党、公明党には、国民のために法案審議に参加しようとの態度は全く認められない、ほかに目的を持った、反対せんがための反対であるといわざるを得ないのであります。(拍手)
 およそ議会制民主政治のもとでは、各人が一〇〇%の満足を得ることは不可能であります。そうであればこそ、話し合いをし、最大多数の最大幸福を求めて議論を尽くすのであり、最終的には多数決原理に従って解決をしていくのがルールであります。このことは、今日、全国の中学生、高校生に聞いても否定をしない、民主政治の基本原則であるはずであります。自分が反対だから、からだを張って抵抗をするとか、断固戦うとかいうのでは、議会民主政治の世の中では、当事者能力を欠く態度であることを忘れてはならないと思います。(拍手)
 この際、私が重ねて特に訴えたいことは、去る二十日、わが党幹事長より議長に対して会期延長の申し入れを行なうやいなや、社会党、公明党は、その内容について審議をし、是非善悪の議論をするいとまもなく、直ちに審議中の各委員会より一斉に委員の引き揚げを行ない、審議拒否という実力行使に出たのであります。
 社会党、公明党に対して私はお尋ねしたいことがある。議会政治の基本原則でありますが、議員の職責の第一は、本会議に出席をして審議をすることであると思うが、一体どうでしょうか。(拍手)わが党の再三の勧誘にもかかわらず、本日この場に姿をあらわさなかったことは、まことに遺憾であります。幸い、わが国は言論の自由が保障されております。議員は、議場で、いかなる立場、いかなる思想での発言も自由にできるたてまえになっております。たとえ政府に反するような発言があったとしても、どこかの国のように一夜明けたら消されたり、追放されたりするという心配は、全くないのであります。少数意見が尊重され、少数意見として国民の前に立場が明らかになるというのが、議会民主政治の長所であり、明るさであると私は信じます。野党がみずからの立場を国民の前に浮き彫りにしていく場こそ国会であり、野党の主張を声にして、文字にして残すのこそ、この壇上であると私は思うのであります。
 国民の負託の重きを自覚し、社会党、公明党の皆さんが反省をして、あやまちを改むるにははばかるなかれという先人の教えを思い起こして、いっときも早く審議に参加することを国家と国民のために願いつつ、私の賛成討論を終わります。(拍手)
#7
○議長(石井光次郎君) これにて討論は終局いたしました。
 会期延長の件につき採決いたします。
 この採決は記名投票をもって行ないます。会期を八月五日まで七十二日間延長するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。
    〔議場閉鎖〕
#8
○議長(石井光次郎君) 氏名点呼を命じます。
    〔参事氏名を点呼〕
    〔各員投票〕
#9
○議長(石井光次郎君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。
    〔議場開鎖〕
#10
○議長(石井光次郎君) 投票を計算いたさせます。
    〔参事投票を計算〕
#11
○議長(石井光次郎君) 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。
    〔事務総長報告〕
 投票総数 二百七十
  可とする者(白票)      二百四十四
    〔拍手〕
  否とする者(青票)        二十六
    〔拍手〕
#12
○議長(石井光次郎君) 右の結果、会期は七十二日間延長するに決しました。(拍手)
    ―――――――――――――
  〔参照〕
 本国会の会期を八月五日まで七十二日間延長するを可とする議員の氏名
      安倍晋太郎君    足立 篤郎君
      阿部 喜元君    相川 勝六君
      愛知 揆一君    青木 正久君
      赤城 宗徳君    赤澤 正道君
      秋田 大助君    天野 公義君
      天野 光晴君    荒木萬壽夫君
      荒舩清十郎君    有田 喜一君
      井出一太郎君    井原 岸高君
      伊藤宗一郎君    伊能繁次郎君
      池田 清志君    石田 博英君
      一萬田尚登君    稻葉  修君
      稻村佐近四郎君    宇野 宗佑君
      上村千一郎君    植木庚子郎君
      内田 常雄君    内海 英男君
      浦野 幸男君    江崎 真澄君
      遠藤 三郎君    小笠 公韶君
      小川 半次君    小川 平二君
      小澤 太郎君    小沢 辰男君
      小渕 恵三君    大石 八治君
      大石 武一君    大久保武雄君
      大竹 太郎君    大坪 保雄君
      大野  明君    大野 市郎君
      大橋 武夫君    大平 正芳君
      大村 襄治君    岡崎 英城君
      岡本  茂君    奥野 誠亮君
      加藤常太郎君    加藤 六月君
      鹿野 彦吉君    賀屋 興宣君
      鍛冶 良作君    海部 俊樹君
      桂木 鉄夫君    金丸  信君
      金子 一平君    金子 岩三君
      上林山榮吉君    神田  博君
      亀岡 高夫君    亀山 孝一君
      鴨田 宗一君    仮谷 忠男君
      川崎 秀二君    川島正次郎君
      川野 芳滿君    菅  太郎君
      木野 晴夫君    木部 佳昭君
      木村 武雄君    木村 俊夫君
      菊池 義郎君    北澤 直吉君
      吉川 久衛君    久野 忠治君
      久保田円次君    久保田藤麿君
      鯨岡 兵輔君    熊谷 義雄君
      倉石 忠雄君    倉成  正君
      藏内 修治君    黒金 泰美君
      小坂善太郎君    小平 久雄君
      小峯 柳多君    小宮山重四郎君
      小山 長規君    小山 省二君
      河野 洋平君    河本 敏夫君
      佐々木秀世君    佐藤 榮作君
      佐藤 文生君    佐藤洋之助君
      齋藤 邦吉君    斎藤 寿夫君
      坂田 道太君    坂村 吉正君
      坂本三十次君    櫻内 義雄君
      笹山茂太郎君    四宮 久吉君
      志賀健次郎君    始関 伊平君
      椎名悦三郎君    塩川正十郎君
      塩谷 一夫君    重政 誠之君
      篠田 弘作君    澁谷 直藏君
      島村 一郎君    正示啓次郎君
      白浜 仁吉君    進藤 一馬君
      周東 英雄君    菅波  茂君
      鈴木 善幸君    砂田 重民君
      砂原  格君    世耕 政隆君
      瀬戸山三男君    園田  直君
      田川 誠一君    田澤 吉郎君
      田中伊三次君    田中 榮一君
      田中 角榮君    田中 龍夫君
      田中 正巳君    田村 良平君
      高橋 英吉君    高橋清一郎君
      高見 三郎君    竹内 黎一君
      竹下  登君    谷垣 專一君
      谷川 和穗君    地崎宇三郎君
      中馬 辰猪君    塚田  徹君
      塚原 俊郎君    辻  寛一君
      坪川 信三君    渡海元三郎君
      徳安 實藏君    床次 徳二君
      内藤  隆君    中尾 栄一君
      中垣 國男君    中川 一郎君
      中川 俊思君    中曽根康弘君
      中野 四郎君    中村 梅吉君
      中村 寅太君    中村庸一郎君
      中山 榮一君    中山 マサ君
      永山 忠則君    灘尾 弘吉君
      南條 徳男君    二階堂 進君
      丹羽 久章君    丹羽喬四郎君
      西岡 武夫君    西村 英一君
      西村 直己君    根本龍太郎君
      野田 武夫君    野原 正勝君
      羽田武嗣郎君    橋本登美三郎君
      橋本龍太郎君    長谷川四郎君
      長谷川 峻君    濱野 清吾君
      早川  崇君    原 健三郎君
      原田  憲君    広川シズエ君
      廣瀬 正雄君    福家 俊一君
      福田 赳夫君    福田 篤泰君
      福田  一君    福永 一臣君
      福永 健司君    藤井 勝志君
      藤枝 泉介君    藤田 義光君
      藤波 孝生君    藤本 孝雄君
      藤山愛一郎君    古井 喜實君
      古内 広雄君    古川 丈吉君
      保利  茂君    坊  秀男君
      細田 吉藏君    堀川 恭平君
      本名  武君    前尾繁三郎君
      益谷 秀次君    増岡 博之君
      増田甲子七君    松浦周太郎君
      松澤 雄藏君    松野 幸泰君
      松野 頼三君    三池  信君
      三木 武夫君    三ツ林弥太郎君
      三原 朝雄君    箕輪  登君
      水田三喜男君    水野  清君
      湊  徹郎君    宮澤 喜一君
      武藤 嘉文君    村上  勇君
      村上信二郎君    村山 達雄君
      毛利 松平君    粟山  秀君
      森下 國雄君    森山 欽司君
      八木 徹雄君    保岡 武久君
      山口シヅエ君    山口 敏夫君
      山下 元利君    山田 久就君
      山中 貞則君    山村新治郎君
      吉田 重延君    早稻田柳右エ門君
      渡辺 栄一君    渡辺  肇君
      渡辺美智雄君    關谷 勝利君
 否とする議員の氏名
      麻生 良方君    池田 禎治君
      稲富 稜人君    内海  清君
      岡沢 完治君    折小野良一君
      神田 大作君    河村  勝君
      小平  忠君    佐々木良作君
      鈴木  一君    曾禰  益君
      田畑 金光君    竹本 孫一君
      玉置 一徳君    中村 時雄君
      永江 一夫君    永末 英一君
      西尾 末廣君    西村 榮一君
      門司  亮君    本島百合子君
      山下 榮二君    吉田 賢一君
      吉田 之久君    和田 耕作君
    ―――――――――――――
#13
○西岡武夫君 本日の議事日程に掲げられた国務大臣の演説は延期し、本日はこれにて散会せられんことを望みます。
#14
○議長(石井光次郎君) 西岡武夫君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後二時三十六分散会
ソース: 国立国会図書館
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