くにさくロゴ
1968/12/21 第60回国会 参議院 参議院会議録情報 第060回国会 議院運営委員会 第3号
姉妹サイト
 
1968/12/21 第60回国会 参議院

参議院会議録情報 第060回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第060回国会 議院運営委員会 第3号
昭和四十三年十二月二十一日(土曜日)
   午前九時四十三分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         徳永 正利君
    理 事
                鍋島 直紹君
                藤田 正明君
                船田  譲君
                近藤 信一君
                永岡 光治君
                多田 省吾君
                向井 長年君
    委 員
               久次米健太郎君
                玉置 猛夫君
                森  勝治君
                山崎  昇君
                阿部 憲一君
                沢田  実君
        ―――――
       議     長  重宗 雄三君
       副  議  長  安井  謙君
        ―――――
   政府委員
       法務政務次官   小澤 太郎君
       大蔵政務次官   沢田 一精君
       厚生政務次官   粟山  秀君
       通商産業政務次
       官        植木 光教君
       郵政政務次官   木村 睦男君
   事務局側
       事 務 総 長  宮坂 完孝君
       事 務 次 長  岸田  実君
       議 事 部 長  海保 勇三君
       委 員 部 長  若江 幾造君
       記 録 部 長  西村 健一君
       警 務 部 長  植木 正張君
       庶 務 部 長  上野山正輝君
       管 理 部 長  二見 次夫君
       渉 外 部 長  西宮 信安君
   法制局側
       法 制 局 長  今枝 常男君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○中央更生保護審査会委員の任命同意に関する件
○旧軍港市国有財産処理審議会委員の任命同意に
 関する件
○社会保険審査会委員長の任命同意に関する件
○商品取引所審議会会長及び同委員の任命同意に
 関する件
○電波監理審議会委員の任命同意に関する件
○国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に
 関する件
○本委員会の継続審査要求に関する件
○継続審査及び継続調査要求の取り扱いに関する
 件
○閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに
 関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。
 まず、中央更生保護審査会委員、旧軍港市国有財産処理審議会委員、社会保険審査会委員長、商品取引所審議会会長及び同委員、電波監理審議会委員の任命に関する件を議題といたします。
 まず政府委員の説明を求めます。小澤法務政務次官。
#3
○政府委員(小澤太郎君) 中央更生保護審査会委員一木輌太郎、同藤野庄蔵の両君は、十二月十六日任期満了となりましたが、両君とも再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。
 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。
 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意されますようお願いいたします。
#4
○委員長(徳永正利君) 沢田大蔵政務次官。
#5
○政府委員(沢田一精君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員の任命について御説明申し上げます。
 旧軍港市国有財産処理審議会委員荒井誠一郎、江澤省三、櫛田光男、田中治彦、佃正弘の五君は八月十一日任期満了となりましたが、江澤省三、櫛田光男、佃正弘の三君を再任し、また荒井誠一郎、田中治彦の両君の後任として湯藤実則、角村克己の両君を任命いたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。
 両等君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも旧軍用財産の処理及び普通財産の譲与に関する重要事項を調査審議する同審議会委員として適任であると存じます。
 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
#6
○委員長(徳永正利君) 粟山厚生政務次官。
#7
○政府委員(粟山秀君) 厚生政務次官の粟山でございます。よろしくお願い申し上げます。
 社会保険審査会委員長久下勝次君は、十二月二十八日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員長として適任であると存じます。
 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたします。
#8
○委員長(徳永正利君) 植木通商産業政務次官。
#9
○政府委員(植木光教君) 商品取引所審議会会長及び同審議会委員の任命につき御説明申し上げます。
 商品取引所審議会会長石黒武重、同審議会委員上林正矩、近藤止文、深見義一及び森長英の五君は、十二月十三日任期満了となりましたが、石黒君の後任に近藤止文君を、近藤君の後任に岡田覺夫君を任命し、かつ上林正矩、深見義一及び森長英の主君を再任いたしたく、商品取引所法第百三十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。
 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも商品取引所審議会会長または同委員として適任であると存じます。
 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
#10
○委員長(徳永正利君) 木村郵政政務次官。
#11
○政府委員(木村睦男君) 電波監理審議会委員の任命について御説明申し上げます。
 電波監理審議会委員澁澤秀雄君は十二月十四日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同窓を求めるため、本件を提出いたしました。同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。
 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
#12
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、ただいまの説明の人事案件につき、それぞれ同意を与えることに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#14
○委員長(徳永正利君) 国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。事務総長。
#15
○事務総長(宮坂完孝君) 国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案につきまして、その大要を御説明申し上げます。
 本案は、今国会に提出されております一般職及び特別職の給与法等の一部改正案に準じまして、国会職員の給料を増額改定するとともに、勤勉手当の支給割合を改正しようとするものでございます。
 これらの改正のうち、給料の増額改定に関する部分は本年七月一日から適用し、勤勉手当の支給割合の改正は来年四月一日から施行することといたしております。
 本規程は、一般職及び特別職の給与法の改正に準じて改正するものでございますから、これらの改正案が成立した後に制定することになるわけでありますが、事前に本委員会の御承認を得たい次第でございます。
 なお、本件につきましては、衆議院におきましても昨日の議院運営委員会において承認されております。
#16
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま説明のとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#17
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#18
○委員長(徳永正利君) 次に、本委員会の継続審査要求の件について、おはかりいたします。
 前例により、本委員会といたしましては、及び国立国会図書館の運営に関する件について、継続審査要求書を議長に提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#20
○委員長(徳永正利君) 次に、継続審査及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 ただいま決定されました本委員会の継続審査要求を含めまして、御手元の資料のとおり、各委員長から要求書が提出されております。
 各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#21
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#22
○委員長(徳永正利君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件について、おはかりいたします。
 本件につきましては、前例により、特に重要なものを除き、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御提議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#23
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時五十一分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト