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1949/02/11 第5回国会 参議院 参議院会議録情報 第005回国会 水産委員会 第1号
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1949/02/11 第5回国会 参議院

参議院会議録情報 第005回国会 水産委員会 第1号

#1
第005回国会 水産委員会 第1号
昭和二十四年二月十一日(金曜日)
   午前十一時十六分開会
  ―――――――――――――
 委員氏名
   委員長     木下 辰雄君
   理事     尾形六郎兵衞君
   理事      千田  正君
           青山 正一君
           松下松治郎君
           淺岡 信夫君
           西山 龜七君
           田中 信儀君
           江熊 哲翁君
           矢野 酉雄君
  ―――――――――――――
  本日の会議に付した事件
○調査承認要求の件
○議員派遣要求の件
  ―――――――――――――
#2
○委員長(木下辰雄君) 只今から水産常任委員会を開催いたします。先ずお諮りいたしたいのは、水産物増産対策に関する調査承認要求書を初めからの國会と同じような意味において議長に調査承認要求書を提出いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(木下辰雄君) それでは水産物増産対策に関する調査承認要求書を議長に提出いたします。事件の名称は水産物増産対策に関する調査、調査の目的は水産物の飛躍的増産を図る、利益は水産物の増産を図り、民生を安定せしめることは文化國家建設の基盤である、その方法は関係官から説明聽取、資料の提出を求め、且つ必要に應じて実地調査を行う、期間は今期國会閉会中にいたします。
 それからもう一つお諮りいたしますが、この國会も一両日中にいずれ自然休会になると思いますが、その間において、何か休会中に議員を派遣して調査をするというような事項がありましたら派遣してもよろしいと思いますが、皆さん御意見如何ですか。この國会にはいずれ重要な改正法律案等が出ると思いますが、その場合においてはいずれ公聽会も開かれるであろうし、議員の派遣も必要であろうと思いますが、差当り何か速急に調査するような事項がありましたら御発言願いたいと思います。この調査承認要求についてはいつでも議員を派遣することになつておりますから、再開後にはいたしますけれども、その前において何か緊急の調査がございましたら……。
#4
○千田正君 緊急調査と言えば、昨年末以來の例の金融問題を繞つて、潮流異変によるところの不漁のために漁民が非常に次の仕込みに対する不安と焦慮にかられて、この委員会にもたびたび請願、陳情をしておられるような状況にありますが、この点について各委員の御意見を伺つて、場合によつては速急に或いは現実調査も必要なことがあり得ると思いますが、その点を皆さんにお諮り願いたいと思います。
#5
○委員長(木下辰雄君) 只今千田君の御発言がありましたように、今年度は水産物、特に「いわし」の不漁が関東地方に非常に顯著でありますが、その状況を実地調査する必要が若しあれば、実地調査をするという御発言でありますが、如何いたしましようか。
#6
○矢野酉雄君 今千田委員の御発言のように第四國会の、殊に終りの方には、委員会では非常に各漁業家の実状を勘案して、そして金融処置や、或いは資材処置を大いに、緊急に手を打つべき必要があるというので、殊に金融面においてもその必要性を痛感して十二月十一日には決議文さえも上程したような事実があるし、本院としても十二月十日には水産問題について本会議で相当建設的な質問をしたのであります。そういうような、むしろまだ、問題になつている問題があるわけだから、果して年末金融等についてどれだけ政府は処置をしたか、例えば十二月二十五日にも推し迫つて、復金の幹事会があり、二十八日までも幹事会をやつて、そして水産会社に対して復金の融資の問題を協議したり、それから例の漁業手形の問題も、本当に歳末推し迫るときまで水産應の関係職員たちは熱心にやつておつたような次第であります。併し現場を調べて見るというと復金の融資が決定しておつて、すでに通知があるべきにも拘わらず、福岡なら福岡の復金の支店を調査するというと、それがまだやつと一月の十七日頃通知が來て、そして現金化できていないというような実状も僕は調査して來たような次第である。それから沿岸漁業者に対するところの五千石の主食の特別措置をやることも長官は言明したのであるが、実際の場に、これを調査するというと、まだ何らそれが実現していないというように、常にこれらの実状からすれば、問題は、すでに一應解決したと思われているのが、この現場においては、まだ問題として残されているというのが数々あるのでありますから、やはり千田委員が言われたように金融の面においても、或いは資材の面においても、或いは主食等の割当ての実績等、これはよく実態を調査する必要が私はあると思う。それが差迫つて過般第四回國会で立法いたしましたあの協同組合法が、相当まだ不完全な点があつた。いわゆる漁場の眞実の声は、もつとこういう点も改正して欲しい。ああいう点も削つて欲しいというような意見があつたけれども、差迫つたためにいわゆる不完全なことを知りながらお互いがこれを呑んだわけであります。だつたら水産業界の諸君の正当な声であるならば、この法律を修正する手も、我々は早急に、もう今日からやらなければならない。更には今度は、漁業法のいよいよ新らしい法律をここに作ろうというような情勢になつておる今日においてはですね、漁民並びに水産業の諸君の声を聽いて、より完璧を期した、その立法を我々は進めなければならんと思う。そういう方面から考えて見ても、或いは又行政廳の強化という立場から考えて、どうしても水産廳を水産省にしなければならない。これもただこの立法府たるその中の水産委員会だけで、孤立的に事を運ぶとしても、その実現は困難であるから大いに國民の声、水産業界の諸君の声を結集して、そして正しい輿論を作興するという意味においても、現場を視察調査する必要もある。以上各方面の事情の勘案して見ますと、千田委員の御提案になりました調査視察をするというようなことは非常に大切であると思いますから、是非この問題を取上げてその実現ができるようなふうに委員長は然るべくお運びを願いたいと要望して止まん次第であります。
#7
○委員長(木下辰雄君) 只今千田委員の意見に対して矢野君の賛成がありましたが、大体第四回國会におきましては委員各位の非常な御熱心によりまして大体一應の金融方面の目処がついた。併しその実施についてはまだまだ足らん。相変らず「いわし」は大変不漁であるというために実地調査をして漁民の困窮状態、並びに金融はどういうふうに行われているかということを十分調査することが必要だと思います。協同組合の改正については前回三ケ所に各委員が出張しまして大体意見は纒めてありますが、尚出張序でに各方面の意見を承わることもいいと思います。やはり法律の改正についても地方の意見を聽くこともいいと思いますが、目的は「いわし」の不漁の金融対策に関する実地調査というようなことで議員を派遣したら如何ですか。
#8
○矢野酉雄君 「いわし」の不漁についての現場の調査、これも大きい一つですが、僕はそれらだけでなくて、このままで行つたら、一体今度金融処置がますます窮屈になり緊縮されるというものだつたら、結局船を賣り漁網を賣つてその漁業を放棄しなければならないというような者が相当沢山出て來るだろうと思うのです。或いは行政当局の一、二の誤れる考えの属僚諸君は自然淘汰説で、どうせ駄目なものは駄目でいいじやないか、そうしてそこで清算したらいいじやないかという、こういう冷淡な言動をなす者がなきにしも非ずであります。これは非常な不都合千万なことであつて、その著手した事業を重視してやるということが政治の要諦であります。行政の祕訣でなければならないのですから、特殊な「いわし」だけというようなふうに、それを名目を限定して視察するのもいいですが、もつと廣く協同組合法の実施の実績の調査をし、或いは「いわし」の不漁、その他金融処置の現場視察というようなふうなものを含んでやるようにしたらどうですかね。
#9
○委員長(木下辰雄君) 矢野君の御意見がありましたが、第四回においても最も重大であつたのは「いわし」に対する金融対策でありましたので、これを主体として、從として今の問題をやるようにした方がいいのじやないかと思いますが、如何ですか。それとも漠然としてやりますか。
#10
○矢野酉雄君 漠然としない方がいいだろう。
#11
○千田正君 今度ここ二、三日で自然休会になるでしよう。再会するのは二月初旬でありますか。
#12
○委員長(木下辰雄君) そんなものであります。
#13
○千田正君 その頃までは、丁度次長も見えておられますが、農林省としての今後の漁業権の問題、或いは漁業協同組合法の実施に関するところのいろいろな実際問題も、或る程度進んでおると思いますし、それから金融の問題も「イエス」か「ノー」かの大体踏み切りは恐らくつかないとは思うけれども予定だけくらいのところは見通しがつくと思うから、再開されてから行かれるのもこれは一つの方法と思いますが、ただ今の矢野議員の言うように、速急を要する問題を主体として行くならば、この休会中に行くかという問題を私は提案したいのですが、その点について皆さんの御意見を聞いて頂きたいと思います。
#14
○矢野酉雄君 千田委員の御意見は、議院運営委員会で、前の申送りになつておるが、開会中には、いわゆる國会開会中には成るべく避けて欲しい、休会等を利用して欲しいというような、これは参議院全体の意向ですから、むしろやるならば、今の問題としても速急であるし、今申上げた理由からしても、成るべくならば三月五日までのうちに、再開前に、休会を利用してこれを実施するというのがいいと思う。帰つてからは、今度は二日かそこらの短時日間において、緊急問題等によつて視察をする、調査をするというふうに、大体の態度を決めて置いたらいいと思います。
#15
○委員長(木下辰雄君) 外に御意見ありませんか。
#16
○矢野酉雄君 それを決めて頂いたらどうですか、やるということに……。
#17
○委員長(木下辰雄君) それでは金融対策、不漁対策、それから協同組合法の改正問題、漁業権の問題というような緊急の問題について、この休会中に議員派遣をすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#18
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは、どの地方にどの委員が行くかということを一つここでお決めを願いたいと思います。
#19
○矢野酉雄君 それは委員の御意見等を聞かれまして、專門員の方のお方で腹案を立てて頂くようにしたら如何ですか。次長も來ておられるから、御質問申上げたいこともありますので、御希望を專門員の方に申上げたりして、一應草案を立てて頂いたら如何ですか。
#20
○委員長(木下辰雄君) 議員派遣要求は、十一時半の委員長会合で申出るということになつておりますから、派遣の目的と派遣議員と派遣期間と派遣地、その費用、これを議長に直ぐ申出る必要がありますので、できるならばここで一つお決めを願いたいのであります。
 それでは東北、北陸、中國、九州、東海、これで如何ですか。その五つの地区に行くということになりますと、二名ずつになりますが、よろしうございますか。
#21
○尾形六郎兵衞君 各地方に行くということは結構ですが、これだけの人数で果してそれだけの各地区に行けるかどうか、そこを考えなければならんと私は思うのです。ですから、行く地域はその方面でよいのですが、必ずしもその地区に全部行くということにしなくてもよいと思うのです。
#22
○千田正君 現実に窮迫を告げておる所を重点的に行くとすれば、関東、東北とか、或いは九州とか、二ケ所くらいに決められたらどうですか。
#23
○委員長(木下辰雄君) 併し協同組合とか、いろいろな意見を聞くということになると、二ケ所じやどうかと思いますね。一ケ所に五人も六人も行かなくてもよいと思います。二人くらいが一番よいのではないかと思います。ちよつと速記を止めて。
   〔速記中止〕
#24
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。再開いたします。派遣の目的は只今申しました通り、派遣議員及びその派遣地方は福島、宮城、岩手三縣に千田、青山両委員。それから福井、富山、石川に木下、松下両委員、それから福岡、長崎、鹿兒島に江熊、田中両委員。廣島、岡山、愛媛に淺岡、西山両委員。三重、愛知、静岡に尾形、矢野両委員。かようにいたしまして、派遣期間は二月十五日から三月五日までの間に八日間、かように決定いたします。
#25
○淺岡信夫君 その派遣委員に対しまして参議院の水産專門員或いは又水産廳の事務官、そうした人も同行するような配分になりましようか。
#26
○委員長(木下辰雄君) 多分專門員及び調査員で分けてやることにいたしたいと思います。それから委員部からも随行をして貰いたいと思います。でき得るならば官廳方面も希望のある個所には都合願いたいと思います。
#27
○矢野酉雄君 水産当局にちよつとお尋ねしたいと思いますが、早速ですが、第四國会の終り即ち年末を差控えて沿岸漁業の主体の特別加配米について。
   〔委員長退席、理事千田正君委員長席に着く〕
 長官は大体五千石了解を得たというようなことを申しておられましたが、それがどういう処置がとられているか、現場ではまだ貰つていない。
 それから復金の融資を受けておりながら、どうも現場に行くというと……年末融資を是非やらしたいというので大いにここでも何回も何回も委員会或いは本会議等でこれを鞭撻したのです。ところが実際の場を見ると、それが非常に緩慢なためにまだできていない。こういう方面についての水産廳の御意見を承わりたいと思います。
#28
○説明員(藤田巖君) 沿岸漁業の加配米の問題につきましては、大体水産廳と安本当局との大体の打合せが済みまして、関係方面にお話をいたしたのでありますが、それによりまして現在当初私共が考えておりました数量よりも、たしか約一万五、六千石減るわけなんであります。我々といたしましては、私共の要求しております数量が、どうしてもやつぱり要るというふうに考えております。できればこれをやはり当初の計画通り貰いたいというふうなことで、今交渉をいたしているわけなんです。でどうしてもそれが私共の計画通りできませんければ、一万五、六千石はたしか減りますけれども、それでも現在の割当よりも相当数量多くなると思います。從つて大体その見込を早急に立てまして、安本でも実施を急いでおりますが、私共も極力やつて見まして、その大体の見当をつけまして、どうしても駄目なら大体話のつきます程度で実施したい、できれば來月早々からでも実施したいというふうな考え方でおります。
#29
○矢野酉雄君 來年度ですか。
#30
○説明員(藤田巖君) 來月分から実施したいというふうな、できれば私共の案で行きたい、もう一万六千石欲しい、こういうところでやつております。
 それから復金の問題につきましては、御承知の通り、経済九原則が出ましてから一時ストツプになつております。実際問題といたしましては、方針が決るまでこれを一時抑えようということで全部ストツプになつております。それで最近やつと御承知のように第四・四半期の枠が決定いたしました。水産に大体例の補償をいたします分の二億四千二百万円の外に三億の枠が來ました。現在その三億の中にどういうふうなものをこちらとして推薦して、そうして復金融資をやつて貰おうかということを大体見当をつけております。枠が決まりましたのですから、今後一つ具体的な問題について急ぐものから解決して行きたい、そういうふうに思つております。
#31
○淺岡信夫君 今藤田次長の説明でもう一つお尋ねしたいのですが、その一万六千石、そうしたものを來月から実施されるというのですが、今の二月はどの程度に殖えて行くのですか。
#32
○説明員(藤田巖君) 大体私共の今度の改正の要点は、これはもう少し本決まりになりましたら御報告をするつもりでありますが、大体申上げますと、從來は沿岸漁業については、ただ單に漁獲物リンク、百貫獲れましたのに対して、二升五合のリンクをする。こういうふうな制度しかございませんでした。定量加配という制度がございませんでした。それからもう一つは一日五合を超えてはならない。こういうふうな制限があつたわけであります。從つて沢山獲れました場合でも五合で頭を抑えられる。獲れません場合はその頭を切つて行くということと、それから枠の関係で正規に当然貰うべきリンク米というものがやはり地方の労務加配の一つの枠から出る関係で、或いは出なくなつたり、或いは又それが米以外の、例えば芋でありますとか、粉でありますとか、こういうふうな形で出て來ることがあつた。それで今度の私共の意見といたしましては、大体定置と、揚繰と、以東底曳、この分については一合だけは定量加配、これは漁があつてもなくても一合だけは定量加配をする。更にその上にリンクをする。そういうふうな見当で而もそのリンクは、これは獲れるときと、獲れないときがあるからして、五合という限度を置かない。つまり完全にリンクを獲れ高に應じて完全リンクする。こういう仕組にあるということであります。大体その見当で数量をはじき出しておりますのが、現在配給されております米が相当殖えるわけなのです。そういう計算で参りますと、從つて要求通りは認められないということで、現在は減らされております。從つて私共は当初考えておりました数量よりもリンク率が悪くなつて行く、併し定量配給ということで一合は必ず確保されて行くということになりますから、その点はまあ現在よりもよくなるのではないかと思つております。ならしまして大体五合にはなる。今の一合と、リンクのものを寄せまして、ならしまして、それで五合になるという計算を出しております。
#33
○江熊哲翁君 漁業法の改正が本國会に或いは出せないのではないかというような話をちよつと耳に挾んでおるのでありますが、そういうような事実が果してあるのかどうかということをお尋ねしたいと思います。
#34
○説明員(藤田巖君) 私共の考え方といたしましては、やはり協同組合法も十五日に間違いなく施行されます。もうすでに政令もたしか本日の附の官報で載るということになつており、一切の手続を終つております。そういたしますと、やはり漁業権制度の改正をやらないと、非常な混乱を來すというふうに思いますので、これは是非やりたいと思つております。ただ問題は、現在私共の考えております内容について、相当の意見が各方面にあるわけでありますが、その意見をどの程度取上げて、案の内容をもう一度組替えて出すか、その程度によるわけであります。私といたしますと、率直のところは、現在ここまでずつと関係方面の意見が纒まつて來ておりますからして、今回のところは、大体原案の趣旨で進めて行きたい。そうしてそれを國会に上程いたしまして、國会において自由に討議をして頂きまして、修正すべき点があれば十分修正して頂くというふうな進め方をして頂く方が、やはり早く出せるのではないか、この際余りいろいろな点について手を加えて置きますと、どうしても又各方面と折衝を再びやり直すことにもなるわけであります。まあそういうふうな段取で私共としてはできるだけ早く國会までには持ち出したいというふうに思つております。
#35
○江熊哲翁君 御承知のように、この漁業法の改正の問題は、極めて重大な問題でありますから、水産業協同組合法を提案された曾てのような恰好で、差迫つてからこの重大な法案を出されるということは、委員としては非常な迷惑でありますから、成るべく早急に提案されて、十分我々として研究し、公聽会なども開く余地があるようにして頂きたいということを要求いたしたいと思います。
#36
○理事(千田正君) ちよつと速記を止めて……。
   〔速記中止〕
#37
○理事(千田正君) それでは速記を始めて下さい。明日も委員会を開くことになつておりますから、尚明日又皆さんから研究課題その他について御討議を頂きたいと思います。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十一時五十九分散会
 出席者は左の通り。
   委員長     木下 辰雄君
   理事
          尾形六郎兵衞君
           千田  正君
   委員
           青山 正一君
           淺岡 信夫君
           西山 龜七君
           田中 信儀君
           江熊 哲翁君
           矢野 酉雄君
  説明員
   水産廳次長   藤田  巖君
ソース: 国立国会図書館
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