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1967/12/08 第57回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第057回国会 議院運営委員会 第3号
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1967/12/08 第57回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第057回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第057回国会 議院運営委員会 第3号
昭和四十二年十二月八日(金曜日)
   午後一時七分開議
 出席委員
   委員長 坪川 信三君
   理事 塚原 俊郎君 理事 伊能繁次郎君
   理事 渡海元三郎君 理事 竹下  登君
   理事 田中 六助君 理事 安宅 常彦君
   理事 勝澤 芳雄君 理事 池田 禎治君
   理事 正木 良明君
      小渕 恵三君    竹内 黎一君
      西岡 武夫君    中谷 鉄也君
      麻生 良方君
 委員外の出席者
        議     長 石井光次郎君
        副  議  長 小平 久雄君
        議     員 林  百郎君
        事 務 総 長 知野 虎雄君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 故吉田茂君に対する弔詞贈呈報告の件
 故東海林稔君に対する追悼演説及び弔慰金支出
 の件
 各種委員の選挙
 国家公務員等の任命について事後の承認又は同
 意を求めるの件
 本会議における議案の趣旨説明聴取の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○坪川委員長 これより会議を開きます。
 まず、故吉田茂君に対し弔詞贈呈の件についてでありますが、去る十月二十日、元自由党総裁、前議員吉田茂君が逝去されました。
 ここにつつしんで哀悼の意を表します。
 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、去る十月二十五日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
 なお、吉田君に対する弔詞は、来たる十二日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読することといたします。
#3
○坪川委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る十月一日、群馬県第二区選出議員東海林稔君が逝去されました。
 ここにつつしんで哀悼の意を表します。
 東海林君に対する追悼演説は、来たる十二日の本会議において行なうこととし、演説者は、自由民主党の長谷川四郎君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
 また、東海林君に対する弔詞は、前例に従い、十二日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。
#5
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、東海林君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として贈呈することになっておりますので、去る十月二十五日の理事会の了承を得、本院予備経費から支出し、不足分につきましては別途本院経費から支出いたしましたので、これを事後承認するに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#7
○坪川委員長 右各種委員の選挙は、来たる十二日の本議会において行なうこととするに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。
    ―――――――――――――
#9
○坪川委員長 次に、国家公務員等の任命について事後の承認又は同意を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にあります国家公務員等の任命について、内閣から本院の事後の承認または同意を求めてまいっております。
○国家公安委員会委員
 名川 保男君 四二、 九、 三任命
○社会保険審査会委員
 大村潤四郎君 四二、一〇、三〇任命
○日本放送協会経営委員会委員
 網島  毅君
 伊藤佐十郎君
 鈴木 信雄君
 藤田 三郎君 四二、一一、二八任命
○公共企業体等労働委員会委員
 隅谷三喜男君 四二、一一、二一任命
○地方財政審議会委員
 新居善太郎君
 今吉 敏雄君
 久保田義麿君
 鈴木 武雄君
 武岡 憲一君 四二、一〇、一三任命
    ―――――――――――――
#10
○坪川委員長 右件は、いずれも事後の承認または同意を与えることとし、来たる十二日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#12
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案は、いずれも来たる十二日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#14
○坪川委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず、日本社会党の平林剛君、次に、民主社会党の佐々木良作君、次に、公明党の竹入義勝君が行ない、本日をもって、国務大臣の演説に対する質疑を終了いたします。
 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
   国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
            四二、一二、八(金)
質疑者時間要求大臣平林  剛君(社) 三十分 総、大、経企、通
              自、運、郵、建、厚、
              農、防、外佐々木良拝君(民社)三十分 総、外、大、経企、建竹入 義勝君(公) 三十分 総
    ―――――――――――――
#15
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。
    ―――――――――――――
#16
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十二日火曜日午後一時から開会することといたします。
 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後零時三十分から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
   午後一時十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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