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1967/07/27 第56回国会 参議院 参議院会議録情報 第056回国会 本会議 第1号
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1967/07/27 第56回国会 参議院

参議院会議録情報 第056回国会 本会議 第1号

#1
第056回国会 本会議 第1号
昭和四十二年七月二十七日(木曜日)
   午前十時四十八分開議
    ―――――――――――――
#2
○議事日程 第一号
  昭和四十二年七月二十七日
   午前十時開議
 第一 議席の指定
 第二 会期の件
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 一、日程第一より第二まで
 一、特別委員会を設置するの件
    ―――――――――――――
#3
○副議長(河野謙三君) 第五十五回国会閉会後の諸般の報告は、朗読を省略いたします。
     ―――――・―――――
#4
○副議長(河野謙三君) これより本日の会議を開きます。
 日程第一、議席の指定。
 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいま御着席のとおり指定いたします。
     ―――――・―――――
#5
○副議長(河野謙三君) 日程第二、会期の件。
 本院規則第二十二条により、議長は、衆議院議長と協議の結果、会期を十五日間と協定いたしました。
 議長が協定いたしましたとおり、会期を十五日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#6
○副議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、会期は十五日間と決定いたしました。
     ―――――・―――――
#7
○副議長(河野謙三君) この際、特別委員会の一設置につき、おはかりいたします。
 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる特別委員会を、
 当面の石炭に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる特別委員会を、
 産業公害及び交通に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十五名からなる特別委員会を、
 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる特別委員会を、
 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十名からなる特別委員会を、
 また、沖繩その他の固有領土に関する対策樹立に資するため、委員二十五名からなる特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○副議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。
 よって、災害対策特別委員会、石炭対策特別委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会、公職選挙法改正に関する特別委員会、及び沖繩問題等に関する特別委員会を設置することに決しました。
 本院規則第三十条により、議長は特別委員を指名いたします。その氏名を参事に朗読させます。
   〔参事朗朗読〕
     ─────・─────
#9
○副議長(河野謙三君) 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時五十五分散会
     ─────・─────
昭和四十二年七月二十七日(木曜日)
   ○開 会 式
 午後一時五十八分 参議院議長、参議院衆議院の副議長、常任委員長及び議員、内閣総理大臣及びその他の国務大臣は、式場に入り、所定の位置に着いた。
 午後二時 天皇陛下は衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着いた。
   〔一同敬礼〕
 午後二時一分 衆議院議長石井光次郎君は式場の中央に進み、次の式辞を述べた。
   式 辞
  天皇陛下の御臨席をいただき、第五十六回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。
  現下内外の情勢にかんがみ、われわれは、この際、当面する諸問題に対処して、すみやかに適切な施策を講じ、国民生活の安定向上につとめなければなりません。
 ここに開会式を行なうにあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善をつくし、もつて国民の委託にこたえようとするものであります。
 次いで、天皇陛下から次のおことばを賜った。
   おことば
  本日、第五十六回国会の開会式に臨み、全国民を代表する諸君と親しく一堂に会することは、わたくしの喜びとするところであります。
  わが国が、近時、ますます諸外国との友好関係を深め、世界平和のために力をいたし、各国の信頼を高めつつあることは、喜びに堪えません。また、全国民が相協力して、経済の発展と民生の安定のため、たゆみない努力を続け、その成果をあげつつあることは、深く多とするところであります。
  ここに、国会が、当面の諸問題を審議するにあたり、国権の最高機関として、その任務の達成に最善を尽くし、国民の信託にこたえることを切に望みます。
   〔一同敬礼〕
 衆議院議長はおことばをお受けした。
 天皇陛下は参議院議長の前行で式場を出られた。
  次いで、一同は式場を出た。
   午後二時六分式を終わる。
ソース: 国立国会図書館
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