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1967/07/28 第56回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第056回国会 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
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1967/07/28 第56回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第056回国会 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号

#1
第056回国会 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
本特別委員会は昭和四十二年七月二十七日(木曜
日)議院において、沖繩その他の固有領土に関す
る対策樹立のため設置することに決した。
七月二十七日
 本特別委員は議長の指名で、次の通り選任され
 た。
      臼井 莊一君    小渕 恵三君
      大平 正芳君    大村 襄治君
      上林山榮吉君    北澤 直吉君
      鯨岡 兵輔君    小坂善太郎君
      小平 久雄君    竹下  登君
      谷垣 專一君    丹羽 兵助君
      古屋  亨君    細田 吉藏君
      山田 久就君    石橋 政嗣君
      川崎 寛治君    西風  勲君
      帆足  計君    穗積 七郎君
      美濃 政市君    横山 利秋君
      永末 英一君    門司  亮君
      渡部 一郎君
―――――――――――――――――――――
昭和四十二年七月二十八日(金曜日)
    午前十一時六分開議
 出席委員
   委員長 臼井 莊一君
   理事 小渕 恵三君 理事 鯨岡 兵輔君
   理事 丹羽 兵助君 理事 川崎 寛治君
   理事 永末 英一君
      大村 襄治君    上林山榮吉君
      古屋  亨君    細田 吉藏君
      山田 久就君    石橋 政嗣君
      西風  勲君    門司  亮君
      渡部 一郎君
    ―――――――――――――
七月二八日
 臼井莊一君が委員長に当選した。
同日
      小渕 恵三君    大平 正芳君
      鯨岡 兵輔君    竹下  登君
      丹羽 兵助君    川崎 寛治君
      帆足  計君    永末 英一君
が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長及び理事の互選
     ――――◇―――――
  〔門司委員、委員長席に着く〕
#2
○門司委員 これより会議を開きます。
 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行ないます。
 これより委員長の互選を行ないます。
#3
○大村委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票によらないで、臼井莊一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
#4
○門司委員 ただいまの大村君の動議に御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○門司委員 御異議ないものと認めます。よって、臼井莊一君が委員長に御当選になりました。(拍手)
 委員長白井荘一君に本席を譲ります。
  〔白井委員長、委員長席に着く〕
#6
○臼井委員長 一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、重ねて本管別委員会の委員長の重責をになうことになりました。
 沖繩、小笠原諸島及び北方領土の返還問題は、国民あげての多年の熱望でありますが、今日、これまでにかつて見たことのないほど、その住民のみならず、われわれ本土の日本人の間にも非常な高まりを見せ、重大な関心が払われております。
 この機に、重大な使命を持つ本特別委員会の委員長の重責を、委員各位の御推挙によりまして重ねてになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずるものでございます。
 私も、微力でございまするけれども、誠心誠意、最善の努力をいたす所存でございますが、練達たんのうな委員の皆さま方の御協力、御支援をいただきまして、本特別委員会の円滑な運営をはかり、成果をあげてまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#7
○臼井委員長 それでは、これより理事の互選を行ないます。
#8
○大村委員 動議を提出いたします。
 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
#9
○臼井委員長 ただいまの大村君の動議に御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○臼井委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。
 委員長は、理事に
      小渕 恵三君    大平 正芳君
      鯨岡 兵輔君    竹下  登君
      丹羽 兵助君    川崎 寛治君
      帆足 計君     永末 英一君以上八名の諸君を指名いたします。
 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。
   午前十一時十分散会
ソース: 国立国会図書館
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