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1967/07/19 第55回国会 参議院 参議院会議録情報 第055回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
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1967/07/19 第55回国会 参議院

参議院会議録情報 第055回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

#1
第055回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
昭和四十二年七月十九日(水曜日)
   午後一時二十四分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         高橋文五郎君
    理 事
                船田  譲君
                吉江 勝保君
                松本 賢一君
                多田 省吾君
    委 員
                大竹平八郎君
                川野 三暁君
                木内 四郎君
                秋山 長造君
                小酒井義男君
                鈴木  力君
                野上  元君
                中村 正雄君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        鈴木  武君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○選挙制度の公営に関する請願(第五四号)
○都道府県議会議員の選挙運動期間の短縮に関す
 る請願(第五五号)(第一一三号)(第一二〇号)
 (第二三二号)
○憲法改悪をめざす小選挙区制反対に関する請願
(第二八六号)(第二八七号)(第二八八号)(第二八九
 号)(第三九二号)(第四五二号)(第四五三号)(第
 四六四号)(第四六五号)(第九四二号)(第九四三
 号)(第九四四号)(第九四五号)(第九四六号)(第
 九四七号)(第九八二号)(第九八三号)(第九八四
 号)(第九八五号)(第九八六号)(第九八七号)(第
 九八八号)(第一五〇九号)(第一五六〇号)(第一
 五六一号)(第一五六二号)(第三三三八号)(第三
 三三九号)
○地方議会議員選挙に公営ポスター掲示場制度の
 採用に関する請願(第五四六号)(第六三一号)
○都道府県議会議員選挙の公営に関する請願(第
 八八五号)
○憲法改悪をめざす小選挙区制等反対に関する請
 願(第九四八号)
○公職選挙の次点者繰上げ補充に関する請願(第
 二三六六号)
○継続調査要求に関する件
○委員派遣承認要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(高橋文五郎君) ただいまから、公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。
 請願三十八件の審査を行ないます。
 委員長及び理事打合会において御協議いただきましたものにつきまして、専門員より簡単に御報告をいたさせます。
#3
○専門員(鈴木武君) お手元に配付してあります請願一覧表によって御報告申し上げます。
 請願第五四号、選挙制度の公営に関する請願は採択でございます。これは都道府県議会議員の選挙につきまして、ポスター掲示場とか、公報を公営で発行するように改めていただきたいという内容の請願でございます。現在都道府県では条例で実施しておるところが逐次多くなっております。さような事情でございまして、採択ということになりました。
 次の第五五号外三件、都道府県議会議員の選挙運動期間の短縮に関する請願、この内容は、今回の統一選挙にあたって告示を現行の十五日前を十二日前に改正されたいという内容のものでございますが、この前の五四号の公営と関連しまして、十二日ということになりますと、実際公報の発行等に支障を来たすんではないか、実施上困難ではないかということが考えられますので、この四件につきましては留保。
 次に、第二八六号外二十七件、憲法改悪をめざす小選区制反対に関する請願、これは内容を御説明するまでもないと思います。いずれも留保でございます。
 それから五四六号外一件、地方議会議員選挙に公営ポスター掲示場制度の採用に関する請願、これは地方議会議員の選挙につきましても公営ポスター制度を採用してもらいたいという公営の拡充の請願でございます。これは趣旨をとりまして採択。
 それから第八八五号、都道府県議会議員選挙の公営に関する請願、これは都道府県議会議員の選挙におきましても、国会議員、知事の例により公営の拡充をはかりたいということで、第五四号と趣旨は同じでございます。採択。
 次は、第九四八号、憲法改悪をめざす小選挙区制等反対に関する請願、これは留保でございます。
 第二三六六号、公職選挙の次点者繰上げ補充に関する請願、これは内容は、前任者の残任期間中は、次点者を繰り上げ補充するように公職選挙法を改正してもらいたい、こういうことでございまして、この問題はなお十分今後研究を要する問題でありまして、留保といたすことになります。
 以上でございます。
#4
○委員長(高橋文五郎君) ただいま報告のとおり決することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(高橋文五郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
 それでは、採択に決定いたしました請願は、いずれも議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものといたし、他は留保するものと決定することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○委員長(高橋文五郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
 なお、審査報告書につきましては、先例により、委員長に御一任願います。
    ―――――――――――――
#7
○委員長(高橋文五郎君) 継続調査要求についておはかり申し上げます。
 公職選挙法改正に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(高橋文五郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(高橋文五郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#10
○委員長(高橋文五郎君) 次に、委員派遣についておはかりいたします。
 閉会中の委員派遣につきましては、その、取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○委員長(高橋文五郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
 それでは暫時休憩いたします。
   午後一時二十九分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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