くにさくロゴ
1966/12/17 第53回国会 参議院 参議院会議録情報 第053回国会 本会議 第4号
姉妹サイト
 
1966/12/17 第53回国会 参議院

参議院会議録情報 第053回国会 本会議 第4号

#1
第053回国会 本会議 第4号
昭和四十一年十二月十七日(土曜日)
   午後七時四十四分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
#2
○議事日程 第四号
  昭和四十一年十二月十七日
   午前十時開議
 第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 議事日程のとおり
    ―――――――――――――
#3
○議長(重宗雄三君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。
     ―――――・―――――
#4
○議長(重宝雄三君) これより本日の会議を開きます。
 日程第一、国務大臣の演説に関する件(第二日)。
 一昨日の国務大臣の演説に対し、これより質疑を許します。杉原荒太君。
   〔杉原荒太君登壇、拍手〕
#5
○杉原荒太君 自由民主党を代表いたしまして、総理大臣の所信表明演説に対し、若干の質問をいたします。
 まず、政界の不祥事件に対処する総理の所信に関してお伺いいたします。最近の一連の不祥事件は、政治に対する国民の不信の問題の上から見まして、まことに遺憾しごくのことであります。総理は、不祥事件の生ずる原因の重要なものが、いわゆる金のかかる選挙の問題にあるとして、金のかからぬ選挙を実現する意向を表明されたのであります。核心に触れた選挙法の改正は、たとえ、よい案ができても、その実現は必ずしも容易でない場合があるのでありますが、その実現に対する総理としての確固たる御決心のほどをお伺いいたします。
 次に、今日の議会政治のあり方について、国民の間に大きな不信を招いていることに対して、総理の所信を伺いたいと思います。現在の議会制民主主義において、もちろん少数意見をないがしろにすべきではありませんが、尽くすべき審議はさっさと尽くした上、結局は多数のよしとするところに従って決定して、国民多数の要望する政策を時機を失せず進めていくのが、国民のための民主主義政治のあり方であると思います。また、それが政治家の責任に違いない。政治姿勢の問題として総理が表明せられた所信を多とするものでありますが、今日の一般国民の政治不信の最大の根源は、正しい議会民主主義の運営がゆがめられていることだと思う。国民一般か要望している正しい議会民主主義を実行していくことの緊要なること、今日より急なるはありません。国民の指導的立場にあられる総理としては、みずから陣頭に立って、き然たる態度を示してもらいたいと、今日国民は期待していると思いますので、この国会を通じて御所信を明らかにしていただきたいのであります。(拍手)
 次に、アジア外交の問題について簡単に二点だけお伺いいたします。
 アジア新興国との外交については、政府はすでに、アジア開発銀行の創立、東南アジア農業開発会議の開催等、アジア新興諸国との友好提携の外交路線を推進してきておられます。そのこと自体はよいことだと思うのでありますが、わが国の寄与の度合いがまだ足りないというのが、これら新興諸国側の率直な意向のようであります。わが国とアジア新興諸国との将来の大局の上から見て、たとえ種々の国内事情はあっても、新年度あたりからは、より積極的な協力政策の線が打ち出されてしかるべきものと考えるが、この点に関する総理の御所信をお伺いいたします。
 次に、中共に関する問題であります。中共の国内情勢の激動と中共の対外路線に対する世界各国の微妙な反応は、これをわが国今後の中共政策を考えていく場合、どのように評価するかが、一つの重要な外交問題に違いないが、この点について総理の御所見を承りたいと思います。
 次に、昭和四十二年度予算編成の基本的な構想の若干についてお伺いいたします。昨年来、政府が推進してまいりました不況克服の対策は、ようやく功を奏し、わが国の経済は、いまや、ゆるやかながら上昇過程にあります。本年初頭、政府の持っていた見通しでは、国民総生産の伸び率は実質七・五%程度、消費者物価は五・五%の上昇とされていたようでありますが、今日では、経済成長率は実質九%という高い水準になるにもかかわらず、消費者物価の上昇が予想の五・五%以内にとどまることがほぼ確実であるということは、物価抑制に関する政府の真剣な努力の結果を如実に物語るものであります。このようなわが国経済の動向を背景として、政府は来年度予算をどのような考え方に立って編成しようとされるのか、その基本的の構想についてお伺いいたします。
 次に、この際、一言質問しておきたいことは、交通事故対策と公害対策に関してであります。総理は、かねて社会開発の必要を力説され、特に人命の尊重を強調しておられます。しかるに、最近における交通事故の激増と公害の増大は、総理の念願と相背馳する結果を生じております。いまにして事故対策を十分に講じておかなければ、悲惨事の発生は加速度的に増加すること、火を見るよりも明らかであります。産業公害につきましても同様の事情にあります。いずれも、緊急かつ重要な問題でありますから、この際、これについての総理の御所見を伺いたいと思います。
 最後に、一言申し上げます。すぐれたリーダーシップのない民主政治は愚民政治に堕するおそれがあると、ウイルソン大統領は指摘いたしました。国民の多くが、いまこそ、佐藤総理の強力なリーダーシップと果敢なる実践とを待望いたしております。それこそが、政治不信の解消にも連なることでありますので、総理の御決心のほどを率直にお伺いいたしまして、私の質問を終わります。(拍手)
   〔国務大臣佐藤榮作君登壇、拍手〕
#6
○国務大臣(佐藤榮作君) お答えいたします。
 最近の、国民の間に醸成されました政治不信、これにお触れになりまして、この不信を除去し、政治の信頼を高めるゆえんのものは、ただいま起きている一連の不祥事件に対してのその態度できまるのだ、こういうお話がございました。私は、過日の所信表明でも申し上げましたように、ただいま国民の間に不信を招来し、あるいは疑惑を生じたような事件、たとえば共和製糖事件のごとき、きわむべきものは、これをきわめ、また正すべきはこれを正す。こう私の決意を表明いたしたのであります。国民にその疑惑を解くという、これは何よりも必要なことだと思います。その意味で、今回、その決意を持ちまして、かような事件をそのままに過ごすことなしに、また、責任を転嫁することもなしに、その責任の所在を究明してまいる。そして、国民の納得のいく処置をとるつもりでございます。
 また、最近、政治に対するかような不信行為が次々に起こる、その基本は民主政治の基盤である選挙、その選挙がどうも金がかかる。まあ金をかける、金のかかる、かような状態である。かように思いますので、これから金のかからない清潔な政治をすることをお誓いいたします。ただいまのお話によりましても、この事態は御承認いただいたようでありますが、問題は、これを実行する、実現する熱意だ、はたしてわれわれの期待するような熱意を持つか、かようなお尋ねをいただいたのであります。私は、所信表明で申し上げたとおり、その決意は非常にはっきりしておりますので、与党の諸君は必ず私の決意をバックアップしてやるから、そのままひとつ思い切ってやれ、かような激励のことばだと、ただいまのお尋ねをとったのであります。私は、選挙制度につきましては、すでに選挙制度審議会に諮問をいたしております。答申を得た暁におきましては、すみやかに結論を得まして諸君の御審議を得たい、かように思います。もちろんいろいろの問題が論議されますが、いままでの選挙で一番基本的な考えは、選挙は政党本位ではなくて、非常な個人本位の選挙が行なわれている、こういうようなところにどうも新しい民主政治のあり方として納得のいかないものもあります。政党政治そのものから申せば、もう少し政党中心の選挙があってしかるべきではないか。また、そうすることによりまして金の使い方などもよほど変わってくるように思うのであります。これらの点は、ただいま審議会でいろいろ審議されておるのでありますから、いずれ御答申を得ることと思います。その暁におきまして成案を得て、そうして御審議を願いたいと思います。
 同時にまた、選挙制度は、ただいま申すように、審議会でいろいろ御審議をいただきたいと思いますが、今日行なわれております議会制民主政治、そのあり方につきまして、これで、はたしてよろしいのか、かようなお尋ねであります。もちろんそれぞれの立場においてそれぞれの御議論をなさると思います。あるいはわが国の議会史は七十五年だといわれておる、また、戦後二十数年、その歴史だともいわれております。私は、この際に特に考えたいのは、戦後のわが国の民主政治、これが議会制民主政治としてほんとうにスタートしたものだと思います。その意味ではまことに経験の浅いものだと思います。したがいまして、これについて基本的ないろいろの議論の起こることは、これは当然だと思います。しばしばいわれますととは、議会政治、議会制民主政治、これは、論議を尽くして、そうして多数決原則によって決定していくんだということがいわれております。しかし、はたしてそのとおり行なわれておるかどうか。たいへん口の悪い人たちに言わしむると、どうも国会は、会合するけれども、審議をしない、いわゆる論議を尽くさない。また、論議を始めたと思っても、議して決せず、こういうような状態が起きているのじゃないか。これはたいへん口の悪い人の言であります。私どもは、この批判が、残念ながら、一部当たっているのじゃないかと思う。どうも、会して議せず、議して決せず、そうして非常に非能率になる、かようなことがあっては、せっかく国民主権、そのもとにおける民主政治、これはりっぱな成果をもたらすとは思わないのであります。今回の臨時国会などにおきましても、ただいま申すような、会して議せずと、それではなくて、集まることすら、会することすらこれが実行されておらない。まことに私は国民に対して申しわけなく思うのであります。論議を尽くすこと、また、この国会におきまして意見を述べること、これは議員諸君が国民に負う責務だと、私はかように思うのであります。審議を放棄しては、議員の使命を忘れたと、かように申しても差しつかえないのではないかと思います。審議を放棄する、これはたいへんな問題だと思います。したがいまして、ただいまお話がありましたように、議会制民主政治、それこそが、敗戦の結果、戦後私ども国民に与えられた政治のあり方であります。どうか、これをりっぱに育てていく、そういう決意で御協力を願いたいものだと思います。
 次のお尋ねは、外交問題についてであります。外交問題についてきわめて限られたお尋ねでありました。もちろん、アジアにある日本といたしまして、アジア外交を積極的に推進していくことは、これは当然であります。所信表明でも、アジアの平和と繁栄を追求していくべきことがわが国の外交の基本である、かようなことを申しました。また、そういう意味で、特に東南アジア諸地域に対しましても、この方針を貫き、また、先進国としての役割りを果たしていく、こういう意味で、それぞれ国力にふさわしい経済協力をいたしてまいっておるのであります。
 アジアの諸国は、申すまでもなく、独立して、ただいま国づくりに精を出しておるところでありますが、まだまだいろいろ困難な問題をかかえております。こういう困難な問題に対してわが国が寄与して、そしてりっぱな国づくりができ上がること、かようになるならば、私どもの使命も達することができると、かように思うのであります。この際必要なことは、アジア諸国が同一地域にいるという認識に立っての連帯感をお互いに持つこと、そうして相互認識を深め、相互に協力することだ、かように思います。さきに、東南アジア経済開発閣僚会議を開き、また、十二月になりまして農業開発会議を開いたり、あるいはアジア開発銀行が発足したなども、ただいま申し上げるような外交の基本、同時にそれがわが国の使命だと、かように考えて行なっておる次第であります。
 中共との問題にお触れになりました。私は、この点では所信表明にたいへん長く詳しく御説明をいたしたのでありまするが、在来の考え方を今日急に変更するような状態ではございません。中共との間に、いわゆる政経分離で、経済、文化等の交流は続けていく、この態度に変わりはないのでありますし、また、私自身が所信表明でも申しましたように、中国人と友好関係をつくる、こういう考え方には、いまも変わりはございません。しかし、最近の中共の行き力、あり方等につきましては、私もまた、もっと仲よくしていく方法はないだろうか、そういう意味の苦心、これは双方でひとつ考うべきではないかというような感じを持っております。これらの点は、所信表明で申し上げたのでございますから、そのほうに譲らしていただきます。
 次に、予算編成についてのお尋ねがございました。昨年来の経済不況は、思い切った財政政策、ことに公債発行に踏み切ったということで、国民の協力のもとに完全に不況を克服することができました。私は、ただいま九%程度の経済成長をもたらし、また、来年四十二年も同じような上昇の機運である、かように確信をいたしております。大事なことは、公債政策をとりました第二年目であります。初年度はたいへん成功いたしたのでありますが、第二年度において財政の処置が間違うと、これはたいへんな事態が起こると思います。その意味でたいへん大事な段階に来ておるのであります。基本的な考え方では、四十一年のような刺激的な、積極的な予算は、つくるべきでない、むしろ中立的な予算をつくることが望ましいのではないかと、かように思います。基本的な考え方といたしましては、予算規模、自然増収、同時にまた、国民経済と見合った予算をつくる、そうして節度のある行き方をすべきだ、私はかように考えておるのであります。すでに来年度予算を五兆円以内にとどめるということを発表いたしました。これがただいま考えております基本的構想だと思います。たいへんむずかしい状態であります。したがいまして、あるいは国民が要望するような、要求されるような各項目についての予算を計上することは困難ではないか、かように心配される向きもあるようでございます。しかし、私はこの際に、全体としての健全性を確保すると同時に、重点的な配分をいたしますならば、国民の要望にこたえてりっぱな予算ができ、しかも、継続的にわが国の経済発展を招来するようなりっぱな予算ができると、かように確信をいたしておるものであります。ただいまの段階におきまして、この予算のあり方を詳細に申し上げる段階ではございません。ことに、一部で要求されておりますような減税、そういう問題になりますと、ただいまの自然増収や財政規模や公債発行の限度などから見まして、どういうように扱われるか、これはただいま申し上げる段階ではございません。しかし、所得税減税につきましては、国民の間から非常に強い要望が出ております。私は、減税財源を見つけることはなかなかむずかしい状態だとは思いますけれども、これらの強い国民の要望にこたえる、こういう意味でさらに検討を続けてまいるつもりであります。ことに、国際収支のバランス、同時に、物価の安定ということを主眼に置きまして、来年の経済を成長基調に保ちたい、かように考えておりますだけに、一部でいわれておりますたばこの値上げの問題とかいうことは、これはよく慎重に検討して、しかる上で対処すべき問題だと、かように思いますし、また、物価に非常な影響を持ちます消費者米価の決定、これも今日、来年の三月までは上げないということできめておりますが、その後の処置につきましても、来年度の予算編成の際に、とくと諸物価の動向等を見きわめて、そうして最終的に決定いたしたい、かように考えております。御了承いただきたい。
 次に、交通問題並びに公害についてお触れになりました。交通事故の問題は、つい最近起こりました愛知県下の保育園児のあの痛ましい事故等を思い起こしまして、今日ほうっておけない、緊急処置すべき問題だと思います。私が就任いたしまして以来、この交通事故の絶滅を期するという意味で、国民総ぐるみ運動を展開いたしました。初年度はやや成績があがったようで、まず総ぐるみ運動が成功したのではないかと、かように思いましたところ、本年になりましては、これはまた自動車もふえてまいりまして、また交通もひんぱんになりましたが、史上最高の記録をすでに昨日で現出いたしたのであります。このくらい不幸な事態はないと思います。で、私は、この問題については、各界各層の協力を得なければならないことはもちろんでありますけれども、何といっても、その設備の点におきまして不十分でありますので、まず第一に、交通安全施設等の整備計画を進めていく三カ年計画ということをいたしまして、そうして歩行者について特別な保護をするというので、この施設を整備する、これがまず第一であります。第二の問題といたしまして、安全運転の確保、安全運転の確保と申しますのは、ダンプカーその他の運行がはたして安全なりやいなや、そういう意味で、運転者の年齢制限等、あるいは精神状態、その他、あるいは労働条件など十分勘案いたしまして、そして安全運転の確保を一そう徹底することであります。さらにまた、第三の問題として、交通秩序の確立、そういう意味では、酔っぱらい運転であるとか、あるいは無免許運転の取り締まりなど、これをさらに徹底さすつもりであります。そして被害者の救済策について特別な考慮を払っていく。緊急医療制度の充実をはかる。病院などをつくる。あるいは損害賠償等につきまして相談にあずかるような、相談に乗れるような「くふう」をするとか等々の試みをしておるわけであります。そして、これは来年度の予算におきましても、ただいま申し上げるような交通安全施設の強化に関する基本的方針で予算に計上いたしますが、同時に、今日また当面する緊急な処置、これにも十分対処しなければならないので、大蔵省、大蔵大臣にも特に注文をつけまして、重点的に緊急措置を要するような個所、これを選びまして、この設備の整備をはかる、かような措置をとることをいたしておるわけであります。なかなか容易な問題ではございません。同時にまた、人命の尊重さるべきこと、とうといこと、これは十分認識を新たにいたしまして、そして交通事故で不幸な状態が起こらないように、この上とも国民総ぐるみ運動を展開していきたい、かように思います。
 公害問題についても、人間尊重の立場から同じような考え方をいたしております。すでに一部におきましては、公害発生について、あるいは大気汚染、あるいは水質汚濁等の特別立法も見られておりますけれども、どうもこれでは、総合的、抜本的なものだとは言えません。したがいまして、所信表明にも申しましたように、今度は公害対策基本法を制定いたしまして御審議を仰ぐつもりでおります。同時にまた、基本的な考え方といたしまして、今日すでに起きておる公害、これにいかに対処するか、また、これから公害を生ずるであろうと考えられるような会社その他につきまして、どういうような処置をとるか。申すまでもなく、工場の立地的な面から、あるいは土地の利用の面から、これに対しましての規制を加えていくということにいたすつもりでおります。今日まで産業自身が自由経営をされておりましたものが、公害問題につきまして一つの制約を受ける、産業の発展にも非常に支障を来たすものだ、かように思いますので、特に産業との関連におきまして、これらの公害を排除する、そのために産業が萎縮するということのないような特別な措置をとるべきではないだろうか、かように思います。そういう意味で、基本法として考うべき事柄は、公害の発生源に対する責任、これもさることでありますが、国及び地方団体の責任なりも同時に考究し、そうして固めていくべきではないかと、かように思うのであります。
 いずれにいたしましても、新しい問題としてのただいまの交通事故、さらに公害対策、こういうことにつきましては、社会開発のその理念のもとに、これの対策を万全を有するようにいたしたいものだと思います。
 最後に、リーダーシップのない政治は愚民政治だ、かような意味でおしかりを受け、同時に激励をいただいたと、かように思います。私は、いわゆるリーダーシップ云々を申すわけではございませんが、政権を担当する以上、りっぱな国づくりをする、同時に国民生活をより向上さしていく、そういうことで全力を尽くしたい、かように決意いたしております。同時にまた、これは陣頭に立つこと、率先することである、かように思いますので、諸君の御鞭撻を心からお願いをいたします。
 以上をもちまして答弁にいたします。(拍手)
#7
○議長(重宗雄三君) これにて質疑の通告者の発言は終了いたしました。質疑は終了したものと認めます。
 本日はこれにて散会いたします。
   午後八時二十四分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト