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1947/11/28 第1回国会 参議院 参議院会議録情報 第001回国会 予算委員会 第26号
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1947/11/28 第1回国会 参議院

参議院会議録情報 第001回国会 予算委員会 第26号

#1
第001回国会 予算委員会 第26号
  付託事件
○昭和二十二年度一般会計予算補正
 (第七号)(内閣提出・衆議院送
 付)
○昭和二十二年度一般会計予算補正
 (第八号)(内閣提出・衆議院送
 付)
○昭和二十二年度特別会計予算補正
 (特第三号)(内閣提出・衆議院送
 付)
――――――――――――――――
昭和二十二年十一月二十八日(金曜
日)
   午後三時三十九分開会
  ―――――――――――――
  本日の会議に付した事件
○昭和二十二年度一般会計予算補正
 (第七号)
○昭和二十二年度一般会計予算補正
 (第八号)
○昭和二十二年度特別会計予算補正
 (特第三号)
  ―――――――――――――
#2
○委員長(櫻内辰郎君) 只今より開会いたします。本日は直ちに討論に入ります。中西君。
#3
○中西功君 日本共産党はこの二十二年度一般会計補正予算第七号及び特三号に対して、これが反対し、從つてこれを返上するわけであります。その理由はいろいろありますが、すでに第一分科会においても触れましたし、更に又明日本会議においても詳しく述べます。要はこれが前古未曽有の不健全予算であるという一語に盡きるわけでありまして、恐ろしい大衆課税が強いられ、同時に又一方においては、一部の金持に対しては可なりの優遇を與えておる。或いは又その必然の結果としていよいよインフレを激化する。そうして日本の生産増強にはなん等役立たず、反対に日本の生産を破壊するような結果をこの予算案自体が生むというふうな意味で、到底日本の一般大衆はこれを忍從することができない。そういう大体の結論であります。
#4
○石坂豊一君 私は日本自由党を代表いたしまして、本予算に若干の修正を加うべき必要を認めておるのでありまするが、本予算は衆議院を通過して本院に廻つてきておるのでありまして、予算先議権を持つておる衆議院の決議を尊重いたしまして、本案に賛成の意を表します。但しこれは根本的に見解を一つにして賛成をしておるのではないのであります。仍つて我が党としては内閣に要請し、又警告すべき幾多の事項を持つておるのでありまするが、これに対する意見は明日の本会議において陳述したいと思いまして、本日は簡單にこの條件附の賛成であるという意思を表明いたして置きます。
#5
○姫井伊介君 提出されました予算案につきましては賛成いたしますが、この予算の運営並びに來るべき新年度の予算編成につきましての若干の意見を申述べて置きたいと存ずるのであります。この予算が窮迫せる今日の我が國情の下に辻褄を合わせる程度において編成された。その官僚的な技術に対しましては、別に申すことはございませんが、併しながら実質上からこれを考えて見まするならば、公聽会の意見もありましたように、健全予算なりとは断定せられないことは、皆さんも御同感であろうと存ずるのであります。併しながら健全予算を編成することのできない事情にあることを私は考えなければならない。併しそこには現内閣といたしましての一つの國民に対する約束もあり、内閣自体の持つ特徴というものが現われて行かなければならない。成る程聯立内閣の姿におきまして、十分な自分の政策というものを織込むということはできないといたしましても、何かそこに國民の納得の行く、國民の支持を受けたその点が現われてこなければならないと思うのであります。然るに國民の声を聞きますと、期待した程の内閣ではない。從つてこの行詰つている我が國を救済するのには、どんな内閣が出たつて同じことじやないかといつたような説さえも流れておるのであります。これは誠に國民の政治思想を惑わすものと思うのでありまして、從いましてはつきりした内閣独自の特色というものが現われて、國民に対する約束が履行されて行くようにされなければならない。そこで先ず歳入の問題についてでありまするが、歳入が予算通りに挙げられるかどうか。ここに非常な不安、懸念があるわけでありまするが、これは是非挙げなければ、いわゆる破産するわけなのであります。その方法といたしましては、或いは納税運動をやるとか、或いは税務機構を拡充し、或いは公務員の充員をする等いろいろの手を打つておられるようでありまするが、併し皆さんの常に口にされるごとく、税金は取られるという観念でなくして、納めるという観念にならなければならない。そこで私は質問の時にちよつと触れて置き、尚意見書を委員長の許にも出したのでありますが、現在のこの所得税の申告制、成る程民主化された方法ではありまするけれども、それが十分に行われない。そこで地域的に若しくは職域的に共同責任制を持つた納税の改正がそれこそ民主的に確立されなければならない。その内容はもう再び繰返しませんが、狙いは納税観念を正しい方向に向けて行くということ。課税額を公平に且均衡ならしむるということ。共同責任においてそれを行いまするが故に、課税が確保されるということ。尚その上に脱税や滞納というものが防止されて、人件費、労力、時間、その他所要経費が非常に節約される。こういう点から申しまして、私は共同責任制の徴税方法を実行されることを希望するのであります。
 次に歳出関係におきまして、内閣の持つ政策が予算の面において現われなければならない。そういう点から考えまして今日の米穀管理制度でありますが、常に食糧問題が重要視され、又これが解決されなければ本当の立直りはできない。聞くところによりますと、来年の五六月になれば更にこの食糧は窮迫するであろう。その時に恐らく米一升が何千円という額によつて取引されるであろう。いろいろの好ましからざる風評が行われるのでありますが、それは一般の國民の心を如何に掻き乱して行くか。そこでこの窮乏しておる貧乏世帯でありますが、あるだけのものを皆曝け出して、そうして農民の生産意欲を減退せしめないところの條件と方法の下に適当な処理を行つて、闇などというものが一切行われないように、皆が乏しきを分ち合うという徹底したる食糧政策、配給制度というものが行われなければならない。それには方法があると思いますが、その方の研究がどの程度まで進んでおりますか。今のまま行きますと分りませんが、これらのことにつきましては深く考えて頂かなければならない。又國民の人口の職業的分布状態と申しましようか、今日本当に生産に從事しておる人が何人あるか。國民の何分の一であるか、一方官吏、公務員、これに準ずる者、この家族を入れた総数から考えますと、戸数に直しても同じ比率になるのでありますが、六、七人に一人の公務員がおられる勘定になるのではないかと思うのであります。これにしましても、生産の分野に立ちまする人々は非常に少い。この人たちが生産をして全國民を養つて行かなければならない。ここにおきまして行政整理の問題もあるのでありますが、ただ失業対策によつて、職を失い職を離れた者を救つて行くといつたような消極的な方法ならずして、すべての人を、今日の我が國経済を立て直すために一つの基本体系が構想されまして、その上に生産人員というものが適正配置されて行かなければ、本当の立直りはできないのじやないか、こうした國土計画に即應したところの人口の分布、若しくは産業の体制などということが一体考えられておるのであるか、そういうことに対する予算の用意などがあるのであるかどうかということも疑わざるを得ないのであります。更に莫大なる國債、この償還も貨幣價値のことから考えますと、今日償還するのが一番都合は好いのでありますが、併しそれだけの余力がありません。が併し一方詰つておる我が國を立て直す立場から考えますならば、私は國債の減額というものは或る條件の下に大衆の貯蓄意欲を減退せしめない方向におきまして処理して然るべきものではないか、從いまして又或る年限間は國債の利子はやはり止めていいのじやないか、そこまで現政府としてはみずからの政策の反映というものをはつきり現わして行く態度というものが必要ではなかろうかということも考えるのであります。更に國営事業についてでありまするが、今日問題になつております石炭國管問題はどういう結果になりますか、これは存じませんが、現在の國営事業にいたしましても、あの赤字なのであります。これは殊に重大な問題で、國営こそ無税の状態において運営されるべきである。若しこれが民間経営でありますならば、相当の課税収益があるわけなのです。こういう点から考えましても、もう少し眞面目に論議してこの経営を合理化して行く、そうするならば赤字継ぎ足し継ぎ足しというようなことでなくして、更に又運賃などを引上げるといつたような声もありますが、かくのごとく益益物價の昂騰とインフレの助長をするようなことをしないで、もう少し眞面目にお互いが考えて行政整理と共に、この國営事業の運営に対しても考えて頂かなければならない、考えてやらなければならない。今日の本会議における決算委員長の二十年度における決算上のいろいろな怠慢、不法、不正といつたようなことを並べられましたが、今日そういうことはないにいたしましても、或いはそこに若干の残り影というものがうろついていることがないでもないということが考えられましたときに、誠に私どもといたしましては、戦慄を感ずるのであります。國民大衆の血と油であるところの納税が、かくのごとく濫費されるということ、濫費でないにいたしましても、私は誠に下手なやり方がそこにあるということを考えましたときに、さつき申しましたように、國営事業の合理化というものを一層痛切に要求しないではいられないのであります。政府が國民に対して耐乏生活を要求されますが、政府みずからが行政能率を発揮いたしまして、國民に範を示すという態度にまで出られなければならない。かくのごとき信念と、かくのごとき覚悟を以ちまして、この予算運営に当り、而して明年度の予算の適正なる編成を希望して止まないのであります。以上の私の意見を申添えまして、本予算案に対しましては、賛成の意を表します。
#6
○委員長(櫻内辰郎君) 西郷吉之助君。
#7
○西郷吉之助君 私はこの追加予算案に対しまして賛成の意を表します。その意見の内容につきましては、明日の本会議で討論の際に譲りたいと思います。
#8
○藤田芳雄君 私は本予算に反対の意を表します。先ず第一に歳入の面から眺めまして、先に本会議におきまして、確か板谷議員かと思いますが、九千億円の國民所得を政府は一つの納税の基本とするということを言われましたのに対して、その九千億円の基準がいずれにあるかという質問がありましたのに対して、大蔵大臣は予算総会に詳細に御説明申上げましようというお話がありました。私も尚この予算総会の初めにおきまして、この点お聽きしたのでありますが、本日今以てまだその回答には接しないのであります。從つてその基準がいずれから出たかということがはつきりいたしません。その質問いたしました理由は、この九千億が全く我々には安心のできない過重な、過当な推定ではないかと思う点があつたからなのであります。そうした面を基準にいたしまして、國民の納税の負担を計画されましたものですから、勢い税の徴収に大きな破綻を來している一つの原因をなしていると思うのであります。その上この予算に対する或いは分科委員会のいろいろな質問から徴しましても、徴収の不備から來るための税収入の不足、例えば國民一般が非常に熱望いたします闇とかその他の不当な利得をしている人々からの徴税について、いろいろ質問もあり、意見もありましたけれども、ついにそれらから取る具体的な良い方策をも聞き出し得なかつたのであります。尚税務官吏の手不足から徴収がうまく行かないとか、それに対する待遇改善、或いは納税の費用を殖やすというようなことにつきましても、まだ何ら具体的になつておらんのであります。そうした面から眺めますと、ますます歳入の面に不足を來しまして、結局は日銀券の増発によつて賄うより外仕方がない。それは勢い赤字公債を出すと同性質に、インフレーションを助長するものである。そうした意味から見まして、どうしても歳入の面から眺めても賛成するわけには行きません。尚歳出の面から眺めましても誰しも信じてもおりませんし、又なし得ないと見ております。千八百円ベースが一つの基準として挙げられているのであります。そうしたものも政治では流通秩序の確立とか、或いは経済緊急対策によつてやるとか言つておりますけれども、何等具体的なものが挙げられておらず、何等その効果も出ておらず、実際面におきましては千八百円ベースというものはすでに崩れておるのであります。そうした予算は、やはり賛意を表しがたい、尚新憲法下我々が來るべき國際場裡に進出するために最も重要な平和國家、文化國家を造る教育費のごときも、如何に苦しい時であるにいたしましても、あまりに寡少に過ぎる。そうした歳出面から眺めましても賛意を表しがたいのであります。尚詳細につきましては、本会議に同僚から意見があるかと思います。ここで私の反対意見の一端を申述べて、反対の意を表します。
#9
○木村禧八郎君 私は日本社会党を代表しまして、本追加予算に賛意を表する者であります。但し、この予算が政府の言う通り健全財政であることを認めて承認するのではないのであります。又この予算が、片山首相が演説で言われましたところの今日の段階は、日本の経済危機を乗切るために残された唯一の機会であるということを申されましたが、その重大の経済危機を突破するその段階に適切なる予算であるということを認めて、そういう見地から承認するのではないのであります。その理由につきましては、明日の本会議の討論におきまして申述べることにいたしまして、省略します。この予算を認めますのは、若し我々がここでこの予算を修正したり或いは反対したりしますれば、徒らに時日を経過し、そのために実際問題として終戦処理費の支拂いにも差支え、又官公吏の給與の支拂にも差支える。そういう非常に差迫つた時期に我々が追い込まれて、そうしてこれを審議しなければならなくなつたために、止むを得ず承認せざるを得ない。そういう意味合から実際問題として、國務の渋滞等を考え、又、國民生活安定等から考えても、ここで認めなければ、却つて悪い結果を及ぼすのではないか、そういう意味合から、止むを得ず認めるわけなんであります。詳細については、明日の討論におきまして述べまするので、省略さして頂きます。
#10
○服部教一君 私は特に強つて言わなくても皆さんも、多数の方はこの予算に対して満足であると思うておられる方はなかろうと思うのです。それで私といたしましても、やはりその一人でありまして、この予算に不満の意を持つているのであります。けれどもこれを、ここは修正する。ここには反対だというようなことを言うたところで、却つて差支を來たします。それで、これには賛成しておきます。けれども今度の本予算、來年度の予算を編成するに当つては、もつと政府も眞面目に徹底的に、各省の予算について研究をして貰つて、そうしてお座なりの予算でない、國民の納得のできる予算を編成して貰いたいと思うのです。このことを一言申上げます。
#11
○木内四郎君 私は民主党を代表いたしまして、本予算案に賛意を表するものであります。勿論本予算は幾多の問題を包藏はいたしておりまするが、この難局に処しまして、この予算を編成されましたところの当局の苦心を多といたしまして、この際本予算案に賛成するものでありますが、尚詳細につきましは明日我が党の代表者から討論の際に申述べることにいたしたいと思います。
#12
○川上嘉市君 大体委員各位のお話があつたわけであります。私も本予算に対しては非常に不満足ながら、併し結果において止むを得ず賛成するものであります。第一になぜ不満足かと申しますると、積極性というものが殆んどない。ただ辻褄を合わしたという感じであります。一つの例を申上げますならば、例えば政府は只今料理業を禁じている。これらはやつておれば相当の税が取り得るはずであります。併し止むを得ない事情で禁ずる。禁ずるのは宜い。ところが今日料理業者はいつこれを許されるということは全然分らない。非常に不安を持つて数十万の人がみんな待つているのでありますが、何故に、政府はこれであるが故に、こういうふうな料理はいけない、こういうふうにすれば宜いという方法を示さないか。それを一つも示さないで、そうしてやがて年末に近付いているに拘わらず、一つの意思表示もしないで優柔不断で何らしない。それが殆んど全体を通じてのやり方であると思う。積極的に日本を再建するという意味でもつと新らしい政策をやつて欲しいと考えるのであります。そういつた例は殆んど各方面みんなそうだといつて差支ないと思います。例えば千八百円ベースの問題でありましても、現に中労委の裁定に対していろいろ議論があり、それが今以て決まらない。決まらないわけである。これで食つて行けないということを承認しながら、それに対する策がない。何故に食えないかということを認定するなばら、もつと行くようなふうに実物を配給するなり、輸送をするなり、適正な値段で分ける方法を講じたら宜いと思います。それから闇も十分に取締ることができない。そうして一方において輸送、その他の配給、いわゆる流通秩序というものが、一同に振わない、こういうふうなことが私どもは非常に遺憾に感ずるのであります。若しこのままで参りますれば、何らかの形においてどうしても給與を上げなければならんということが起るに決まつていると思う。それが起るのはどんな形を取ろうとも、予算面上において何かそこに融通するような形を取つて見たところが、結局足りないものは足りないので、結局第二追加予算というものを出さなければならんようになりはしないかと、こう考えるのであります。
 又行政整理についても同様であります。この前も本委員会に申述べました通り、例えば鉄道の特別会計におきましては僅かに人員の二%でしたか、三%、それほどしか減つておらない。殆んどそれは自然に任かしたままであつて、積極的に全体として一割の節約をしたというような、何故に鉄道に対してもつと節約しないか、こういうことが要するにお座なりで、先程の料理屋なら料理屋をやめて、一向手を盡さないで、一向優柔不断で時機を待つているということが痛切に感ぜられるのであります。その外貿易にしろ或いは食糧問題につきましても、もう少し何か方法を講ずれば、例えば今日のような状況で参りますというと、輸入に対して輸出は殆んど九牛の一毛に足りんという、こういうふうな状況に封しまして、これについてこの間も質問いたしまして、どういうふうな計画を以て、どれだけ輸出してどれだけ輸入するのか、こういうことを言つても、今は計画中だ、調査中だと言うのは、あまりにもう足許が危くなつているに拘わらず、依然として研究中ということで延ばしているわけであります。來年度は無論のことでありますが、本予算を遂行する上におきましても、今申しましたいろいろな点を片端しから片附けて、この予算に対して、又第二、第三の追加予算を出さないように政府に特に希望しまして私の結論といたします。
#13
○委員長(櫻内辰郎君) 外に御発言はございませんか。もはや御発言もないようでありますから、討論終局したものと認めて採決いたすことに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○委員長(櫻内辰郎君) 御異議ないものと認め採決いたします。
 昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)、同じく補正(第八号)、昭和二十二年度特別会計予算補正(特第三号)、これを原案通り可決することに賛成のお方の御起立を願います。
   〔起立者多数〕
#15
○委員長(櫻内辰郎君) 過半数と認めます。仍つて本案は可決と決定いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告は予め多数意見者の承認を経なければならんことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、委員会における質疑應答並びに討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認を願うことに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#16
○委員長(櫻内辰郎君) 御異議ないと認めます。これより委員長が議院に提出する報告に多数意見者の御署名を願います。
   〔多数意見者署名〕
#17
○委員長(櫻内辰郎君) 御署名洩れはございませんか。なしと認めます。これにて散会をいたします。
   午後四時十七分散会
 出席者は左の通り。
   委員長     櫻内 辰郎君
   理事
           木村禧八郎君
           西郷吉之助君
           村上 義一君
           中西  功君
   委員
           大野 幸一君
           岡田 宗司君
           カニエ邦彦君
           木下 源吾君
           波多野 鼎君
           村尾 重雄君
           石坂 豊一君
           左藤 義詮君
           鈴木 安孝君
           大島 定吉君
           木内 四郎君
           小畑 哲夫君
           佐々木鹿藏君
           田口政五郎君
           鈴木 順一君
           飯田精太郎君
           岡部  常君
           岡本 愛祐君
           奥 むめお君
           川上 嘉市君
           高田  寛君
           服部 教一君
           姫井 伊介君
           渡邊 甚吉君
           藤田 芳雄君
ソース: 国立国会図書館
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