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1947/12/06 第1回国会 参議院 参議院会議録情報 第001回国会 予算委員会 第30号
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1947/12/06 第1回国会 参議院

参議院会議録情報 第001回国会 予算委員会 第30号

#1
第001回国会 予算委員会 第30号
  付託事件
○昭和二十二年度一般会計予算補正
 (第十号)(内閣送付)
○昭和二十二年度特別会計予算補正
 (特第五号)(内閣送付)
――――――――――――――――
昭和二十二年十二月六日(土曜日)
   午後三時三分開会
  ―――――――――――――
  本日の会議に付した事件
○昭和二十二年度一般会計予算補正
 (第十号)
○昭和二十二年度特別会計予算補正
 (特第九号)
  ―――――――――――――
#2
○委員長(櫻内辰郎君) 只今より予算委員会を開会いたします。本日の議題は、昭和二十二年度一般会計予算補正第十号、昭和二十二年度特別会計予算補正特第五号案であります。先ず当局上り提案の説明をお願いいたします。
#3
○政府委員(小坂善太郎君) それでは昭和二十二年度一般会計予算補正第十号及び昭和二十二年度特別会計予算補正特第五号につきまして御説明申上げます。
 この補正予算は政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案に伴いまする必要な経費等につきまして、補正予算第十号及び特第五号といたしまして、提出いたしました次第下でございます。先ず一般会計予算補正について申上げます。この補正予算第十号み歳入歳出は、おのおの十五億一千二十余万円の増加でありまして、これをすでに成立いたしました昭和二十二年度予算額及び今次國会に提出中の補正予算額との合計額二千七十二億五千二百七十余万円に加えますると、二千八十七億六千三百余万円と相成ります。この補正予算の内訳について申上げますれば、政府職員に対し特別の一時手当支給に必要な経費といたしまして、一般政府職員に対する分、五億九千四百六十余万円、地方公共團体補助職員に対する分、三千六百九十余万円、地方警察職員に対する分、一億一千九百六十余万円、義務教育職員に対する分、二億九千八百四十万円、合計十億四千九百六十余万円、厚生保險特別会計所属職員に対する特別の一時手当支給の財源の一部を一般会計において負担するため三百五十余万円、大蔵省預金部國有鉄道事業、通信事業、簡易生命保險及び郵便年金の各特別会計の経理状況に鑑みまして、今回関係職員に対する特別の一時手当支給に必要な経費等の財源につきましては、当該会計において調達し得るものを除きまして、一般会計より繰入れることといたしましたので、大藏省預金部特別会計へ繰入九千六百二十余万円、國有鉄道事業特別会計へ繰入九億九千三百余万円、通信事業特別会計へ繰入五億余万円、簡易生命保險及び郵便年金特別会計へ繰入、九千百二十余万円、計十六億八千七十余万円政府職員に対して一時手当支給に伴いまして増加する所得税の收入の一部を地方公共團体に分興するため、地方分與税分與金特別会計へ繰入、一億七千五百余万円、以上合計二十九億九百余万円を追加いたしますのと、政府職員の増加抑制の趣旨から既定の人件費予算を三億九千八百七十余万円節約いたすことといたし、尚予備費の既定予算について十億円を修正減少いたしまして、差引補正増加額十五億一千二十余万円と相成つておる次第であります。この歳出予算補正増加額の財源といたしましては、所得税收入の増加七億三千六百万円、刑務所收入の増加六千八百七十余万円、特許発明明細書実用新案公報拂下代六百余万円、家畜拂下代の増加二百十余万円、日本蚕糸統制株式会社の解散に伴う政府の出資金收入二千三百十万円、公共團体工事費納付金及び分担金二億五百二十万余円、間接國税犯則者納金の増加二億千六百十余万円、病院收入の増加一億三百八十余万円、電力超過加算料金一億四千万円、前年度剰余金九百余万円と相成つております。
 次に特別会計予算補正特第五号について申上げます。特別会計予算補正は地方分與税分與金特別会計外十九の特別会計に関するものでありまして、その予算補正額は各会計を合計いたしまして歳入は二十一億六千九百十万余円、歳出は二十一億七千四百十余万円のそれぞれ増加と相成つております。歳出の内訳は政府職員に対し特別の一時手当支給に必要な経費十九億七千二百八十余万円、右の一時手当支給の財源として他会計又は他勘定へ繰入一億九千七十余万円、地方分與税分與金の増加一億七千五百余万円、合計二十三億三千八百六十余万円を追加いたしますのと、既定の予備費予算等を一億六千四百四十余万円修正減少いたしまして、差引二十一億七千四百十余万円の増加と相成る次第であります。右の中國有鉄道事業特別会計工事勘定所属職員及び通信事業特別会計建設勘定所属職員の特別の一時手当支給に必要な経費の財源はこれを公債金收入によることといたしました。その金額は國有鉄道事業特別会計におきまして六千六百八十余万円、通信事業特別会計におきまして三千五百四十余万円であります。以上を以ちまして、昭和二十二年度一般会計予算補正(第十号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第五号)の説明を終ります。何とぞ御審議の上御賛成を頂きますようお願いを申上げます。
#4
○委員長(櫻内辰郎君) 御質疑がありましたらば、御発言を願いたいと存じます。
#5
○左藤義詮君 政府は千八百円ベースの堅持を最も重要な施政方針とせられて、これによつて物価体系を確立して行くと、こういう御方針だつたと思いますが、只今の補正予算を見ますると事実上この千八百円ベースが崩れて行くことになるのです。すでに安本長官も総理大臣も大藏大臣も千八百円ベースの堅持ということを強調せられて來たのでありますが、これに罅が入つて参りますると、物價体系ということの堅持が非常に動揺して行く。從つて今までの予算の方向に非常にこれは影響して来る、この関係について政府はどういうふうに考えておられますか。
#6
○政府委員(小坂善太郎君) お答えいたします。政府といたしましては千八百円を一應の基準として、只今のインフレ下における賃銀と物價の惡循環を断ち切ろうという方針は堅持しております。この観点からいたしますると、只今御指摘のようにこの際給與は更にそれに増額することになるのであるから、おかしいではないかという御議論も或いは出るかも知れないのでありますが、これは私共にいたしまするとそういうことではないのでありまして、この間における年末に差しかかつていろいろな一面のこの調整をいたしまするために、いわゆる一時金といたしまして給與するという考えであります。即ちこの配給その他におきまして計画通りに行つておる面があればそれでこういうことは必要ないのでありまするが、その間にいろいろ時間的にずれ等もございまして、実質的に生活の困窮を愬えるのは又事情止むを得ないと認めまするので、この一時の給與金としてかかる支給をいたしておるわけであります。要するに根本的な考え方には何ら変化はないのでありまして、その期間における一時的の調整というふうに御理解を願いたいと考えるのであります。
#7
○左藤義詮君 いろいろな時間的なずれ等によつてこういうことが起つた、こう仰せられますが、安本の調査によりますと、十一月には相当の黒字が出る筈だつたのでありまして、かくの如く大きな凸凹の調整をしなければならんような事態が起つたことは、政府の言つておられる物償体系が根本的に崩れることを意味するのであります。こういうことは全然今までの計画では考えておらなかつたことが突発的に起つたのであるか、とすれば甚だ見通しがなくつて、物償体系の堅持ということを言われたことは甚だ根拠のないことに立つて言つておられることになるのでありますが、一時金と申しましても、千八百円べースを崩して行く上においては相違がないと思うのであります。千八百円ベースに立つて立てられた物價体系がこれで果して崩れないという御確信をお持ちになりますか、重ねて伺いたいと思います。
#8
○政府委員(小坂善太郎君) 一應千八百円を基準として賃銀、物價の惡循環を断ち切ろうと努力をいたしますることは、非常に安易な考え方ではできないのであります。で我々といたしましては、計画が見通しが惡かつた或いは杜撰あつたということは、できるならばそういうようなように御批判を頂きまする前に、何とかしてこの價格体系をいわゆる科学的な観点から整備いたしまして、その賃銀或いは物價の凸凹の状態を一つの統一した軌道に乗せようとする政府の努力を買つて頂きまして、そういうようになるように御協力を願いたいと思うのであります。何と申しましても、一應の企画を立てることはこれは簡單にできるのでありますが、その企画をして結実させることは國民の協力でありまするので、全般の國民の力がそこに持つて参れません、行かれません限りにおいては、いろいろとその間に凸凹がやはり生じて來るのであります。この凸凹をできるだけ小さい範囲において調整いたしまして、根本の筋途を通したいと考えておるのであります。さよう御了承を願います。
#9
○左藤義詮君 政府は安易に企画をお立てになつて國民に困難な協力を御強制になる、こういうように聞えるのでありますが、私共といたしましては、十一月には黒字になる筈であつたものが実際上は政府の企画が完全な失敗に終つて、こういうような事態が起り、これだけの巨額な予算を又我々が追加しなければならん、場合によつては更にこれ以上のものが要請されるという状態になつておるのでありまして、企画は安易に作つて作文は天下に示されたけれども、政府の今日までの施策は全く失敗に終つて來た、こういうことになろうと思うのであります。これに対して何か御所見はございますか、我我はそういうように断定いたしたいと思いますが。
#10
○政府委員(小坂善太郎君) さように断定せられては困るのでありまして、実は非常に誰にでもできる企画を立てることであれば、日本は再建することはできないというような結果になると思います。併し再建するためには相当苦しくてもかくかくの一つの軌道を辿つて行くという一つのレールを敷いて見る必要があるのではないかと思うのであります。それは失敗することもあるかもしれません。併しながら失敗しても又次に試みてトライアルとエラーと次々に行われて行くところに、次に最後の進歩というものが生れて來るのじやないかというふうに思いまするので、或いは非常に苦しいこと、或いはよく考えてみれば、なかなか矛盾に満ちたと思われるようなこともあるのでありまするが、それをしも敢えて押切つて行くところに、再建への道があるのではないかということを考えまするので、政府といたしましても、十全のことをいたしておるということは必ずしも考えません。併しながら十全なろうとして努力をしておるという点だけは、一つお認め願いまして御協力を願いたいと、こう思つておるわけであります。
#11
○左藤義詮君 國民は物資の窮乏とインフレの波に実に深刻な苦しみを嘗めておるのでありまして、そういう際に、やつて見ては失敗して、それで進歩して行くというようなことは、私は政治の責任を持つべき者の態度でないと思いまして、政府が相当の確信を以て企画を立てられて、國会においてその精神を以てはつきり断言せられて、それがかくのごとく失敗に終つておりまするならば、潔く、私は誰がやつてもむずかしいと仰しやいましたが、そう独善的にお決めにならないで、後はいつでも引受ける者はあるのでありますから、その点において政府の根本の政策が、これは誰がやつて見てもうまく行かないというようなことでなく、政治的に責任をおとりになつて、次の責任を負い得る者が新らしくトライアルをすることが私は民主主義の常道だと思うのであります。これを、若し政府委員の御言明のようなことが政府の御意向でありまするならば、この際はつきり天下にその責任をおとりになることの必要があると思うのであります。
#12
○政府委員(小坂善太郎君) 私は非常に根本的なことにおいて失敗があるというふうには申上げておらないのでありまして、それはいろいろなものを見まするならば、必ずしも十全なことばかりではないということを申上げておるのでありまして、勿論日本の國だけで解決できる問題がすベてではないのでありまして、世界的の関連、諸外國の意向というようなもものも、いろいろ経となり緯となつて、日本の再建の施策の上に反映して來るのでありまするから、これは必ずしも政府がこういたしたことがこう行かないということを、一々の現象、形態を採り上げて天下に辞意を表明して見たり、或いは次の人がそれを担当したりしておりましたら、やはり一つの大きな流れというものが出て來ないのであります。大きな流れの中において、いろいろな凸凹がありましても、一つの筋道を逐つて、とにかく再建への軌道をできるだけ科学的な基礎の上に乗せて実行して行くということが大筋ではないかというように私は考えておるのであります。私は非常に極く一部の点についていろいろな行過ぎもあり、或いは至らん点もあるだろうというようなことを申上げたのでありまして、根本的に間違つておるということは全然考えておりませんから、さよう御了承願います。
#13
○左藤義詮君 私共は現内閣が成立しましてからの物價体系と千八百円ベースの関係、それを主体にしまして一切の政策が必ずしも科学的でない、むしろ殆ど科学的でないために、この破綻が起つて來たものと確信するものであります。これで大筋としては復興の遂についておるとお考えになりますが、私はかくのごこと生産を萎靡させて、徒らに物資の逼迫から起る國民の生活難を増大さして、担税力が殆どどうにもならないところに押詰められて行つた、私はこういうふな点につきまして、只今の政府委員の御説明のようには考えられないのでありまして、全く私は政府の施策が根本的に誤解つておるからこうなつたのだと、これは私の所見でありますから、これだけ申上げておきます。
#14
○小野光洋君 千八百円ベースを堅持するか否かという問題は、その当時相当論議された、この前の補正予算を可決する場合においても、政府当局は断乎としての所信を披瀝されたわけであります。而もその所信を披瀝されて幾許もなくして、かくのごとき予算が又出て來る、何故に千八百円ベースを堅持するかというと、新物價体系をどうしても堅持するには、千八百円ベースを堅持するより外に方法がない、而も勤労大衆の生活の上から判断しますると、千八百円ベースは、事実上堅持デきない、早晩破れるということは分つておつた、而もその当時、政府は雄々しくもそのようなことを断言して参つたのでありまするが、而も果せるかなここにこういつたような予算が提出されて、千八百円ベースは事実上崩れた、先程次官はこれは一時的な給與である、根本的な増額ではないというようなことを申されておられるようでありますが、併し一時的な支給であろうと何であろうと、給與に変りはないのであります。これだけの予算が、年内に政府職員に給與の中に加えられて行くということそれ自身が、物價体系の崩壊でなくて何であろうかということになるのでおります。それは一時的な支給だから、そういうことには相成らんというようなことであるならば、これこそ経済の実態を欺瞞した言い分ではないかと私は思うのであります。尚又この問題は、極めて微々たる一現象であつて、政府の政策の根本には関係のないことだというようなことを仰しやいましたが、物價体系を崩すということが、政府の経済政策の極めて一時的な現象だというならば、それこそ一切の政府の立てておるところの予算というものが、それによつて立てられておるとするならば、それによつて立てられると断言しれおられたのでありまするから、その点から考えますると、これは部分的な現象ではなく、全体を支配するところの重大問題だと思うのであります。尚又引続いてかようなことが又第二回国会にも追加予算として提出されようとしておるのではないかということを考えますと、これが一時的に極めて小さい現象であるといつたようなことは、これは又甚だ誤つた考えではないかと思うのであります。尚こういつたことから、勢い政府の既定事業の遂行ということは全般的に不可能になつて來るということは明らかであります。若しこれだけの現象だとするならば、今後第二回國会に昭和二十二年度における追加予算を引続いて出すようなことはないものか、若し又引続いてそういう追加予算を出さなければならんとするならば、これはこれだけの問題ではなく、尚引続いて重大な問題が続々と関連して出て來るということが考えられるのであります。その点について、見通しは崩れても仕方がない、こういう時代で世界的な、國際的な睨み合せの問題から止むを得ない、こういうことは、國際的な問題に籍口して政府は政治的な責任を逃れるのではないか、こういうふうにも考えられるのであります。その点について重ねて政府当局の所信を伺いたいと思います。
#15
○政府委員(小坂善太郎君) お答えいたします。この問題に関しまして私が申上げておりまする趣旨は、千八百円ペースというものは一應の基準である、この基準に副うように全般の價格体系を調整して行つて、そうしてインーフレーシヨンの足並みの廻る歯車を緩めるようにいたしたい、こういう努力の一環としての千八百円ぺースの問題と申上げたわけであります。今回ここに出ておりまするのは、これに関する一時の支給でありまして、全般をこれによつて崩した、こういう考え方は必ずしもできないのではないかと思うのであります。尚こういつたようなものは、そう固定的に採上げられるべきではなくて、生活の実態に即した調整ということは、これはもう一時的には当然止むを得ない問題じやないかと思うのでありまして、場合によつては、この一時資金によつて或る面の物價に作用することも、それは考えられると思うのであります。併しながらそれによつて又全般的な眼からこれを更に大きく調整して行くということも考えられる。この調整して行くとかいうようなことが、全面的に一つの物價体系なり賃銀体系を崩してしまうという考え方になつて参りますると、これは見解の相違でございまして、私は飽くまでも調整と考えまするし、後は人によりましては、これは全面的な崩壊であるというようなお考えもできるでありましようが、これは見解の相違で議論になると思います。さよう御了承願います。
#16
○委員長(櫻内辰郎君) 他に御質疑はありませんか。
#17
○小野光洋君 見解の相違だと仰しやられればそうかも知れません。併し事実は、この予算の一時的な給與であつて、生活を補助する。ただ單なるこの問題がこれだけで収まるのだという御見解は甚だ誤つていると思うのであります。今の御答弁はさように解してもいいのですか。これはこれだけの問題で、後を引かないで、次にこういう問題は起つて來ない。これは一時的であつてその基準を直すようなことはないと仰しやるのですか。
#18
○政府委員(小坂善太郎君) 私の言葉が足りなかつたかも知れませんが、これは飽くまで調整という意味で申上げているのであります。調整とは一回限りということは別に申上げていないのであります。そのときどきによりまして調整をいたすことはあるかも知れませんが、私共は飽くまで調整という意味に解しているのであります。全面的な改定というふうには考えておりません。
#19
○委員長(櫻内辰郎君) 他に御質疑はありませんか。別に御発言もないようでありますから、質疑は終局いたしまして討論に移ることにいたしたいと存じます。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○委員長(櫻内辰郎君) 討論は明日午前十時から開会をいたしまして討論採決をいたしたいと存じまするからさよう御承知を願いたいと存じます。本日はこれにて散会をいたします。
   午後三時三十二分散会
 出席者は左の通り。
   委員長     櫻内 辰郎君
   理事
           木村禧八郎君
           西郷吉之助君
           村上 義一君
   委員
           大野 幸一君
           カニエ邦彦君
           木下 源吾君
           村尾 重雄君
           小野 光洋君
           左藤 義詮君
           寺尾  豊君
           大島 定吉君
           木内 四郎君
           小畑 哲夫君
           飯田精太郎君
           岡部  常君
           岡本 愛祐君
           川上 嘉市君
           島村 軍次君
           高田  寛君
           姫井 伊介君
           渡邊 甚吉君
           藤田 芳雄君
  政府委員
   大蔵政務次官  小坂善太郎君
   大蔵事務官
   (主計局長)  福田 赳夫君
   大蔵事務官
   (主計局次長) 河野 一之君
ソース: 国立国会図書館
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