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1965/01/28 第51回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第051回国会 産業公害対策特別委員会 第1号
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1965/01/28 第51回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第051回国会 産業公害対策特別委員会 第1号

#1
第051回国会 産業公害対策特別委員会 第1号
本特別委員会は昭和四十一年一月二十六日(水曜
日)議院において、産業公害の対策を樹立するた
め設置することに決した。
一月二十七日
 本特別委員は議長の指名で、次の通り選任され
た。
      宇野 宗佑君    江崎 真澄君
      奥野 誠亮君    押谷 富三君
      川野 芳滿君    鯨岡 兵輔君
      熊谷 義雄君    小山 省二君
      丹羽 兵助君    野原 正勝君
      保科善四郎君    堀川 恭平君
      南  好雄君    村山 達雄君
      山本 幸雄君    和爾俊二郎君
      井手 以誠君    久保 三郎君
      重盛 寿治君    實川 清之君
      中井徳次郎君    野間千代三君
      肥田 次郎君    山崎 始男君
      吉川 兼光君
―――――――――――――――――――――
昭和四十一年一月二十八日(金曜日)
   午前十時三十五分開議
 出席委員
   委員長 井手 以誠君
   理事 奥野 誠亮君 理事 鯨岡 兵輔君
   理事 丹羽 兵助君 理事 重盛 寿治君
   理事 中井徳次郎君
      川野 芳滿君    小山 省二君
      堀川 恭平君    村山 達雄君
      山本 幸雄君    和爾俊二郎君
      肥田 次郎君    門司  亮君
      吉川 兼光君
一月二十八日
 委員吉川兼光君辞任につき、その補欠として門
 司亮君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員門司亮君辞任につき、その補欠として吉川
 兼光君が議長の指名で委員に選任された。
一月二十八日
 井手以誠君が委員長に当選した。
同日
      奥野 誠亮君    鯨岡 兵輔司
      丹羽 兵助君    保科善四郎君
      南  好雄君    重盛 寿治君
      中井徳次郎君    野間千代三君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長及び理事の互選
     ――――◇―――――
  〔堀川委員、委員長席に着く〕
#2
○堀川委員 これより会議を開きます。
 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。
 これより委員長の互選を行ないます。
#3
○鯨岡委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票によらないで、井手以誠君を委員長に推薦いたしたいと思います。
#4
○堀川委員 ただいまの鯨岡兵輔君の動議に御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○堀川委員 御異議なしと認めます。よって、井手以誠君が委員長に御当選になりました。(拍手)
 委員長井手以誠君に本席を譲ることにいたします。
  〔井手委員長、委員長席に着く〕
#6
○井手委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をになうことに相なりました。委員会の運営にあたりましては、皆さまの御支援をいただきまして、万全を期したいと存じます。
 御承知のとおり、公害問題は非常に大きな社会問題となっておりますし、賢明な皆さん方は、すでにその原因なり実情については十分御承知のことと存じますので、今後なるべく話し合いによりまして、できますならば、手近な問題から一つずつ堅実に公害排除の実現をはかりたいと存じておりますので、特に皆さん方の御協力をいただきたいと存じます。
 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#7
○井手委員長 これより理事の互選を行ないます。
 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。
#8
○鯨岡委員 動議を提出いたします。
 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
#9
○井手委員長 ただいまの鯨岡兵輔君の動議に御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○井手委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。
 委員長は、理事に
      奥野 誠亮君    鯨岡 兵輔君
      丹羽 兵助君    保科善四郎君
      南  好雄君    重盛 寿治君
      中井徳次郎君    野間千代三君
を指名いたします。
 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、これにて散会いたします。
   午前十時四十分散会
ソース: 国立国会図書館
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