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1965/02/04 第51回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第051回国会 建設委員会 第2号
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1965/02/04 第51回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第051回国会 建設委員会 第2号

#1
第051回国会 建設委員会 第2号
一月二十六日
 森山欽司君委員長辞任につき、その補欠として
 田村元君が議院において、委員長に選任され
 た。
    ―――――――――――――
昭和四十一年二月四日(金曜日)
   午前十時四十二分開議
 出席委員
   委員長 田村  元君
   理事 井原 岸高君 理事 小金 義照君
   理事 丹羽喬四郎君 理事 廣瀬 正雄君
   理事 松澤 雄藏君 理事 岡本 隆一君
   理事 下平 正一君
      逢澤  寛君   稻村左近四郎君
      木部 佳昭君    服部 安司君
      堀川 恭平君    湊  徹郎君
      森山 欽司君    山本 幸雄君
      渡辺 栄一君    石田 宥全君
      佐野 憲治君    稲富 稜人君
      山下 榮二君
 委員外の出席者
        専  門  員 熊本 政晴君
    ―――――――――――――
昭和四十年十二月二十五日
 委員佐々木良作君辞任につき、その補欠として
 玉置一徳君が議長の指名で委員に選任された。
昭和四十一年一月二十五日
 委員木村武雄君、砂原格君、三池信君、久保田
 鶴松君、實川清之君、中嶋英夫君、西宮弘君及
 び原茂君辞任につき、その補欠として堀川恭平
 君、服部安司君、井原岸高君、石田宥全君、下
 平正一君、三木喜夫君、佐野憲治君及び川村継
 義君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十六日
 委員吉川久衛君及び玉置一徳君辞任につき、そ
 の補欠として小川平二君及び山下榮二君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月二十八日
 委員石田宥全君辞任につき、その補欠として井
 手以誠君が議長の指名で委員に選任された。
同月三十一日
 委員井手以誠君辞任につき、その補欠として石
 田宥全君が議長の指名で委員に選任された。
二月四日
 委員篠田弘作君及び堀内一雄君辞任につき、そ
 の補欠として松澤雄藏君及び小金義照君が議長
 の指名で委員に選任された。
同日
 理事三池信君及び西宮弘君一月二十五日委員辞
 任につき、その補欠として小金義照君及び下平
 正一君が理事に当選した。
同日
 理事吉川久衛君一月二十六日委員辞任につき、
 その補欠として松澤雄藏君が理事に当選した。
同日
 理事福永一臣君及び井谷正吉君同日理事辞任に
 つき、その補欠として井原岸高君及び川村継義
 君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
昭和四十一年二月二日
 海岸法の一部を改正する法律案(内閣提出第三
 〇号)
昭和四十年十二月二十七日
 地代家賃統制令撤廃に関する請願(田中伊三次
 君紹介)(第一三一号)
 統制地代家賃の値上げに関する請願(田中伊三
 次君紹介)(第一三二号)
 清水甲府高速自動車道建設に関する請願(木部
 佳昭君紹介)(第三二三号)
 同(竹山祐太郎君紹介)(第三二四号)
 同(田邉國男君紹介)(第三二五号)
 同(西村直己君紹介)(第三二六号)
 同(堀内一雄君紹介)(第三二七号)
 同(山田彌一君紹介)(第三二八号)
昭和四十一年一月十四日
 清水甲府高速自動車道建設に関する請願(竹本
 孫一君紹介)(第五一六号)
同月二十八日
 尾瀬の水資源を利根川の水源として確保に関す
 る請願(小渕恵三君紹介)(第八五三号)
二月二日
 地すべり対策事業の促進に関する請願(井出一
 太郎君紹介)(第一〇八九号)
 同(増田甲子七君紹介)(第一〇九〇号)
 同(唐澤俊樹君紹介)(第一一九四号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一一九五号)
 同(下平正一君紹介)(第一一九六号)
 同(中澤茂一君紹介)(第一一九七号)
 同(羽田武嗣郎君紹介)(第一一九八号)
 同(原茂君紹介)(第一一九九号)
 同(松平忠久君紹介)(第一二〇〇号)
 治水関係事業促進に関する請願(井出一太郎君
 紹介)(第一〇九一号)
 同(増田甲子七君紹介)(第一〇九二号)
 同(唐澤俊樹君紹介)(第一二〇一号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一二〇二号)
 同(下平正一君紹介)(第一二〇三号)
 同(中澤茂一君紹介)(第一二〇四号)
 同(羽田武嗣郎君紹介)(第一二〇五号)
 同(原茂君紹介)(第一二〇六号)
 同(松平忠久君紹介)(第一二〇七号)
 国道維持補修費の地方負担廃止に関する請願
 (宇野宗佑君紹介)(第一一三五号)
 琵琶湖の冬季放流に関する請願(宇野宗佑君紹
 介)(第一一三六号)
 瀬田川洗堰の操作規定制定に関する請願(宇野
 宗佑君紹介)(第一一三七号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任
     ――――◇―――――
#2
○田村委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 このたび建設委員長に選任せられました。時局柄きわめて重要な職責であると痛感いたしております。浅学非才の身ではございますが、誠心誠意努力いたしたいと決意いたしております。練達なる委員各位の御支援と御協力を得まして円満なる議事の運営を期したいと存じます。何とぞ御指導賜わらんことをひとえにお願い申し上げまして、ごあいさつといたす次第でございます。(拍手)
 この際、前委員長森山欽司君より発言を求められております。これを許します。森山欽司君。
#3
○森山委員 ごあいさつを申し上げます。
 私は昨年の一月二十五日にはからずも建設委員長に選任せられたのでありますが、建設行政には従来ほとんど縁のないしろうとでございました。本委員会にまいりまして感じましたことは、審議の事項の性格もございましょうが、与野党それぞれの立場はございますが、言うべきことはお互いに言い、論議を戦わすべきところは戦わして、それぞれの立場で筋を通しながらも、フェアに審議を行なうというよき伝統が確立されておるということであります。これは与野党各理事をはじめ、委員各位の御見識と御熱意のしからしむるところと存じます。
 昭和四十年度の予算関係の一法案の審議をめぐる与野党対立のときに、時の大臣、与党国会対策委員長も無理だと言っておりました法案の通過を、与党委員の団結と、野党委員の議会民主政治を貫いたフェアプレーによりまして、筋を通した運営によって十分審議を尽くしましたことも、いまなお忘れがたいところでございます。
 また、建設関係予算の配分につきまして、これが事前に漏れた事件を契機といたしまして、建設省内外のとかくの風評に対して反省を促し、建設行政の姿勢を正すために、与野党全理事の御了解と、委員各位の御協力のもとに、三週間にわたって委員会を開かないという異例の措置をとったこともございましたが、この心ならずも行ないました措置が委員会というものの権威をあらためて認識させ、あわせて建設行政の刷新にいささかお役に立ったことと信じておる次第でございます。
 さらに、昨年の夏の委員の派遣に関連いたしまして、思わざる世評を受けましたこともありましたが、このときも与野党理事、委員各位の一致協力によりまして、天下の誤解を改め、無事事態をおさめ得ましたことも、記憶に残る事件でございました。
 法案の数こそ必ずしも多くございませんでした過去一年間ではありましたが、このようにいろいろな意味で充実した委員会運営をやらしていただきましたことを厚く御礼申し上げます。
 ひるがえって今国会を展望いたしますと、予算関係法案を含めて十二の法案がございます。なかなかここの法案処理はたいへんな仕事と思います。幸い田村元君という新進気鋭の名委員長が就任せられたのでありますが、願わくは、本委員会が筋を通した運営により、ますますその権威を発揚して、時節柄社会開発の中心である建設行政の推進に邁進せられんことを期待してやまない次第でございます。
 私も、これから一委員といたしまして、皆さまの末席で仕事を一緒にさせていただきたいと思います。
 この前この席に着きましたときはずぶのしろうとでありました私が、無事にその職責を全うさせていただきましたことは、ひとえにここにおられます委員、先輩各位の御指導と御協力によるものでございまして、ここにあらためて御礼を申し上げ、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)
     ――――◇―――――
#4
○田村委員長 おはかりいたします。
 理事福永一臣君及び井谷正吉君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○田村委員長 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
 理事補欠選任に関する件につきおはかりいたします。
 ただいまの理事辞任に伴う欠員及び委員の異動による欠員を合わせて理事が五名欠員であります。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○田村委員長 御異議なしと認めます。よって、井原岸高君、小金義照君、松澤雄蔵君、川村継義君及び下平正一君を理事に指名いたします。
 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる九日水曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。
   午前十時四十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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