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1949/04/26 第5回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第005回国会 商工委員会 第7号
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1949/04/26 第5回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第005回国会 商工委員会 第7号

#1
第005回国会 商工委員会 第7号
昭和二十四年四月二十六百(火曜日)
    午前十一時三分開議
 出席委員
   委員長代理 理事 神田  博君
   理事 澁谷雄太郎君 理事 村上  勇君
   理事 今澄  勇君 理事 永井 要造君
      阿左美廣治君    岩川 與助君
      江田斗米吉君    門脇勝太郎君
      小金 義照君    多武良哲三君
      森下  孝君    小川 半次君
      石田 一松君
 出席政府委員
        経済安定本部副
        長官      野田 信夫君
        総理廰事務官
        (経済安定本部
        貿易局次長)  湯川 盛夫君
        商工事務官
        (貿易廰輸出局
        長心得)    小滝  彬君
 委員外の出席者
        大蔵事務官   石田  正君
        專  門  員 越田 清七君
        專  門  員 谷崎  明君
        專  門  員 大石 主計君
四月二十六日
 永井要造君が理事に追加当選した。
    ―――――――――――――
四月二日
 炭鉱向資材の賣掛金処置に関する請願(小金義
 照君紹介)(第九八号)
同月八日
 ガラ紡製品に対する統制一部撤廃の請願(三宅
 則義君紹介)(第二六二号)
 電力事情改善に関する請願(冨永格五郎君外二
 名紹介)(第二六五号)
 小清水村に発電所設置の請願(林好次君紹介)
 (第二六六号)
同月十三日
 東北地方の大口産業用電力料金低減に関する請
 願(内海安吉君紹介)(第二九五号)
 八向村前波部落の電燈線架設費全額國庫負担の
 請願(土林與市郎君紹介)(第三〇六号)
 輸出織物用生糸の檢査に関する請願(大和田義
 榮君外一名紹介)(第三四七号)
 生繭配給に臨時物資需給調整法適用除外の請願
 (大和田義榮君紹介)(第三四八号)
 製糸業助成に関する請願(大和田義榮君外一名
 紹介)(第三四九号)
 北海道の家庭用石炭確保に関する請願(苫米地
 英俊君外一名紹介)(第三五五号)
同月十六日
 鉱業法の一部改正に関する請願(高橋清治郎君
 紹介)(第三八一号)
 繊維屑に対する統制撤廃の請願(天野公義君紹
 介)(第四〇二号)
 絹、人絹織物統制撤廃の請願(平島良一君外十
 名紹介)(第四〇八号)
 中小企業の保護に関する請願(平島良一君外十
 名紹介)(第四〇九号)
同月二十二日
 羅臼村知円別に自家発電施設建設の請願(伊藤
 郷一郎紹介)(第四六五号)
 供出重油タンク買戻の請願(稻田直道君紹介)
 (第四六七号)
 岩手縣水害罹災者の衣料確保等に関する請願(
 山本猛夫君外六名紹介)(第五〇七号)
 引揚者に対する繊維製品配給に関する請願(足
 立篤郎君紹介)(第五〇八号)
 岩手縣水害地の鉱工業復興資金に関する請願(
 山本猛夫君外六名紹介)(第五一五号)
 岩手縣に電氣計器調整所及び電氣試驗所設置の
 請願(淺利三朗君外二名紹介)(第五二七号)
の審査を本委員会に付託された。
同月六日
 水力発電事業拡充の陳情書(神奈川縣電機協会
 長淺津宇一)(第七三号)
 夜明水力発電所設置の陳情書(大分縣日田郡夜
 明村長小田巌外一名)(第七四号)
 炭鉱向資材の支拂に対し紐付融資方法活用の陳
 情書(東京商工会議所会頭高橋龍太郎)(第八
 五号)
 疊行政を商工省に一元化の陳情書(東京都文京
 区湯島天神町一丁目百九番地全國疊商工会長原
 孝吉)(第九〇号)
 只見川筋水力発電計画に関する陳情書(福島縣
 知事石原幹市郎)(第一一五号)
同月十四日
 信用保証協会設置の陳情書(副岡縣温会経済常
 任委員長野田貫造)(第一五五号)
 石炭配給機構改善に関する陳情書(大阪商工会
 議所会頭杉道助)(第二〇二号)
同月二十一日
 ガラ紡並びに特紡製品統制撤廃の陳情書(愛知
 縣議会議長大見爲次)(第二三八号)
 中小企業診断制度実施に関する陳情書(東京商
 工会議所会頭高橋龍太郎)(第二四七号)
 ガラ紡製品に対する統制一部撤廃の陳情書(岡
 崎市井田町吉口來一外七名)(第二七一号)
同月二十三日
 水産工業者に米軍放出衣料割当の陳情書(千葉
 縣銚子加工水産物出荷商業協同組合連合会長山
 本良男)(第三一二号)
を本委員会に送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 理事の互選
 連合審査会開会に関する件
 貿易に関する件
    ―――――――――――――
    〔筆記〕
#2
○神田委員長代理 これより商工委員会を開きます。
 本日は委員長におさしつかえがあつて出席できないとのことでありますので、前会通り私が委員長の職務を行います。
 まずお諮りいたしたいことがあります。同月四日の議院運営委員会におきまして、図書館運営委員会を除いた各委員会の理事の員数を、一名ずつ増加することに決定いたしまして、四月五日付にて議長より委員長にあてた理事の追加選任方取扱いに関する通知に接しておつたのでありますが、爾來委員会を開く機を得ず、今日まで延び延びに相なつておつた次第であります。つきましては從來七名でありました本委員会の理事の員数を八名とし、ただいまより理事一名の追加選任を行うことといたしまして、その選任の方法は先例によりまして選挙の手続を省略して、この際ただちに委員長において御指名申し上げたいと思いますが、以上この取扱いに御異議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○神田委員長代理 御異議なしと認めます。よつて永井要造君を理事に追加指名いたします。
    ―――――――――――――
#4
○神田委員長代理 ただいまより貿易に関する件を議題として調査を行います。本件は、商業小委員会におきまして、鋭意その調査を進めておられたのでありますが、今回の為替レートの決定等委員会において、調査を進める必要があると認められ、澁谷商業小委員長よりもその旨申出があつた次第であります。それではまず今般決定を見ました一本為替レートにつきまして、政府当局より説明を聽取いたします。なほ、速記の都合等によりまして、ただいまより懇談の形において議事を進めます。
     ――――◇―――――
    〔午前十一時七分懇談会に入る〕
    〔午後零時三十四分懇談会を終る〕
     ――――◇―――――
#5
○神田委員長代理 懇談前に引続き会議を開きます。この際お諮りいたしたいことがあります。去る二十二日に内閣より提出されました通商産業省設置法案に、同日内閣委員会に付託されまして、目下同委員会において審査中でありますが、本法律案は本委員会と密接な関係を有すると認められますので、内閣委員会におきましても、本委員会と連合審査会を開く予定と相なつておるとのことでありますが、右連合審査会を開くに御異議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○神田委員長代理 御異議なしと認めます。それでは連合審査会を開くに決しました。なお、開会の日時につきましに、内閣委員会の都合もありまして、来る三十日、土曜日、午後一時といたしたいと思います。御了承を願います。
 本日はこれにて散会いたします。
    午後零時三十六分散会
ソース: 国立国会図書館
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