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1947/09/29 第1回国会 参議院 参議院会議録情報 第001回国会 決算委員会 第8号
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1947/09/29 第1回国会 参議院

参議院会議録情報 第001回国会 決算委員会 第8号

#1
第001回国会 決算委員会 第8号
  付託事件
○建設省の設置に関する陳情(第三十
 六号)
○建築行政の地方移管に関する陳情
 (第四十号)
○建設省の設置に関する陳情(第七十
 二號)
○労働省設置法案(内閣送付)
○昭和二十年度歳入歳出総決算
○昭和二十年度特別会計歳入歳出決算
○昭和二十年度歳入歳出決算檢査報告
○建設省の設置に関する陳情(第八十
 三号)
○建設省の設置に関する陳情(第八十
 六号)
○建設省の設置に関する陳情(第九十
 三号)
○建設省の設置に関する陳情(第百三
 号)
○内務省廃止に当り同省と運輸省との
 共管事項を整理することに関する請
 願(第三十四号)
○建設省の設置に関する陳情(第百十
 一号)
○建設省の設置に関する陳情(第百十
 八号)
○建設省の設置に関する陳情(第百四
 十七号)
○施政の資料をしゆう集調査研究する
 綜合的機関を創設することに関する
 請願(第九十八号)
○建設省の設置に関する陳情(第百七
 十号)
○建設省の設置に関する陳情(第百七
 十八号)
○中央出先機関廃止に関する陳情(第
 百九十九号)
○建設省の設置に関する陳情(第二百
 三号)
○鑄物行政一元化のため鑄物課を新設
 することに関する請願(第百四十
 号)
○建設省設置に関する陳情(第二百三
 十四号)
○金沢市に地方商工局並びに北陸財務
 局を設置することに関する陳情(第
 二百三十七号)
○中央出先機関廃止に関する陳情(第
 二百三十九号)
○中央出先機関廃止に関する陳情(第
 二百七十三号)
○國家公務員法案(内閣送付)
○國家公務員法の規定が適用せられる
 までの官吏の任免等に関する法律案
 (内閣送付)
○中央出先機関廃止に関する陳情(第
 三百五十六号)
  ―――――――――――――
昭和二十二年九月二十九日(月曜日)
   午後四時九分開会
  ―――――――――――――
  本日の会議に付した事件
○合同審査会に関する件
  ―――――――――――――
#2
○委員長(下條康麿君) 只今から決算委員会を開会いたします。先ずお諮りいたしたいことがございます。本日衆議院の決算委員長から、國家公務員法案につきまして、この法案が誠に重要であり且つ審議も急速を要する状況にありますので、取敢えず合同審査会を開くことを求めて参りました。いかが取計らつたらよろしうございましようか、お答かを伺いたいと思います。
#3
○北村一男君 合同審査会に應じた方がよいと思います。
   〔「贊成」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(下條康麿君) それでは衆議院の提案に御異議ないと思いますから、國家公務員法案につきまして、衆議院の決算委員会と合同審査会に開くことに同意の旨を、委員長から衆議院の決算委員長に通告をいたします。
 尚初囘の合同審査会の開会日時及び場所は、衆議院の委員長と協定次第御通知いたしたいと思います。
 尚合同審査会に出頭を求める証人につきましては、各院の決算委員会に適当の人の出頭を求めて、これを合同審査会における証人とする。即ちこれは経費の問題でありますから……。それに御異議ないでございましようか、つまり合同審査会の証人にしますと、会長を出した方の院からその証人の費用を拂うことになります。若しこの両方の委員会で委員長を出すならば、即ち交代で委員長を出すならば、その委員長が各自各院において、その証人を選定して、それを合同審査会において決するという形にすると、費用の分担になるのであります。その方がいいのじやないかと思いますが、若し仮に明日合同審査会があるといたしますと、明日は参議院の方が会長になる。明後日は衆議院の方が会長になる。そういうふうにして、費用も折半にする方がいいのぢやないかと思いますが、いかがでありますか。
   〔「贊成」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(下條康麿君) それではさように取計らいたいと思います。合同審査会へは全部御参列願いたいと思います。本日はこれ以て散会いたします。
   午後四時十一分散会
 出席者は左の通り。
   委員長     下條 康麿君
   理事
           西山 龜七君
           山下 義信君
   委員
           吉川末次郎君
           今泉 政喜君
           北村 一男君
           谷口弥三郎君
           深川タマヱ君
           小野  哲君
           鈴木 憲一君
           伊達源一郎君
           帆足  計君
           山崎  恒君
ソース: 国立国会図書館
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